amashのブログ
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ダンナ絶不調‥


えーと‥


オッサンのいつものワガママかと。


連休中、旅先での態度があまりよろしくなかったウチのダンナ。



イラっと何度かしたが、いかんなここはひとつ、いつもの愛妻ごっこじゃ!とばかりにカワイイNEW下着ラブラブ仕込んでご機嫌をとってみたところ‥これが功をなした。


自分好みの下着が嬉しかったのか、それともそれを選んで身につける妻が嬉しかったのかは分からんが、急に調子が戻って絶好調に。


レースがカワイイ!だの、良いモノ選んだねだの、いくら位したの?だの、スゲー嬉しそうでなにより。


しかし‥あいもかわらずバカな夫婦だなー(キモチワルイ中年)。



部屋食割り箸しかも各部屋に露天風呂温泉付きの旅館ってこともあり、テンションは上がるよね音譜アップ
ここんとこちょっとばかりトゲトゲしいこともあったりしたから、お互いの労をねぎらう意味もあり、ちょっと宿をフンパツしてみたチョキ


そう、2人の時間をマッタリラブラブキスマーク過ごして仲良し出来るラブラブ!旅だったハズ‥




なのに




まさかの展開が。










ふと夜中に目が覚めたら‥




えーと‥




部屋の隅で胡座かいて


壁にもたれ掛かって



唸ってるダンナ(°д°;)‼︎





きゅ、きゅうきゅうしゃ?


真っ先に保険証持ってこなかったことが頭に浮かんだアタシってどーなんだろ?



とりあえず声を掛けてみた。



大丈夫だから‥」か細く返事はある。



部屋の灯りを点けて顔を見たら

真っ白。



なんかムカムカして目が覚めたらしい。



フラフラした立ちくらみのようなものが、横になってても止まらなかったらしい。



ど、ど、どーすか?あせる叫び



ダンナは、とにかく騒ぐな大丈夫だから、と‥



手を握って背中をさすってあげてたら少し落ち着いたようで、また布団に入ることが出来た。脈もハッキリで意識もしっかりとあり、話もキチンと出来てホッとひと安心。



けれど身体がとても冷たい。



部屋の露天風呂に‥とも思ったが、まだ少しムカムカしてるようなので、白湯を飲ませて様子を見ることに。


布団の中でずーっとさすってたらウトウトしてきたようなので、そのまま抱っこしてたらアタシもまた眠ってしまった汗


ハッ!と目が覚めたら‥



ダンナ朝風呂に浸かってるじゃんガーン


だいぶ気分が良くなったらしい。


寝起きで頭がボーッとしたアタシも一緒に朝風呂に浸かり、着替えて朝食を取りに行ってみた。


すごい量の宿の朝ごはん。


バイキングじゃない宿を選択したのが悔やまれる。どんどん仲居さんが運んで来るじゃないか。本来なら嬉しいハズなのに‥体調がすぐれない人がいると、かえって申し訳がない。


食べなきゃ悪い!とばかりに朝っぱらから食らってやった。


だってやっぱりダンナほとんど手をつけないんだもん。ダンナの分までお代わりもしてやった。これがまた朝ごはんも美味い宿なんだよねぇ。


食らい過ぎて腹パンパン。
頼まれもしないのに。


だって、ガツガツ食らってるアタシに
「夜中はゴメンな。」
「せっかくの宿だったのに迷惑かけたな。」
「美味しいか?良かったな。ほらもっとオレの分も食え。」
ってニコニコしてくれるダンナを見て嬉しかったから、寝不足で頭ボーッとしてるなんて言えないじゃないか。



頑張ったなアタシ‥


食い意地が張ってて良かったよ‥




帰りの運転はアタシが!と強く申し出たけれど、座ってるより運転してた方が気が紛れるって理由でダンナがハンドル握ることに。


寄り道休憩しながらも、なんとか無事に帰路に着くことが出来てホッとひと安心。


そのままダンナかかりつけ医のもとへ。


簡易検査の結果、非常に思わしくない数値で‥結局、点滴打って落ち着かせて、詳しく精密検査することになり、ダンナが一番ショック受けてるけど。


本当は出発する頃から、なんかおかしかったらしい。


でも、アタシが旅行を楽しみにしてたの知ってるから言えなかったと。


バカなアタシは、チッ機嫌が悪いなーとか、そんな風にしか思ってあげられなくて。



本当にゴメンね。




さて、精密検査でどうなろうと受け止める覚悟をせねばな。




















ペディキュア。


何色にしようか悩むのが楽しかったりして。


せっかく足を見せる季節だしブルー系も良いよねー音譜


でもやっぱり夏はキッパリとしたレッドも大好きドキドキ
オンナ度が上がる気がするしーアップ(ただの自己満足だけど)






これがスゴく評判が悪い( ̄◇ ̄;)


なぜか?


子供らによると「キモチワルイ」らしい‥


まー仕方ない。
あんたらは所詮ガキだからな。
オトナのオンナっつーものはまだまだわからんだろうて。
綺麗に手入れされた足にマットな赤い爪がほどこされてる官能的な世界なんざ、あんたらにはわからんじゃろう。シッコして寝とけ。




が、意味がわからんのはダンナ。




「下品だから止めておけ」だと?




チッ。



つまらん。



せっかく脚と踵のお手入れしてもらったのに‥不愉快。



赤い爪も、上品でエロい下着も、身体のお手入れ



アンタのためにやってんじゃないんだよ。



チクショー。



イタリアあたりのマダムキスマークのようになるのがアタシの目標なのに‥



いいやアンタは一人老け込んどけ。



さてと、新しく買ったサンダルでも履いてみよっかなー音譜ラブラブ







って今日も仕事なんだけどねぇ‥






 
















進路。


文系脳のクセに理系の学科選択してしまったっていう、全く自分を理解できていない残念なヒトがいる‥



いやそれ、ウチの子のコトなんだけど。



学校選びで親子バトルした日々はなんだったんだよ。


課題提出で徹夜したりしてヒーヒー言ってやがる。どーも脳の回路が論理的に処理することに慣れていない様子。


つーか


このヒトに理論とか論理とかって‥
無理だから。


だからあれほど言ったじゃん。


親の意見だと思って聞くから腹が立つんだよ。学科卒業した先輩の言うことだと思って話を聞いた方がいいよ。とも言ったよねアタシ。


あれから2年経つんだ早いなー。


で、2年経って‥まーた同じ進路問題が勃発だし。


いや、同じじゃないや‥逆か。


今度は理系脳なのに文系寄りを選択しようとしてるよウチの下の子は。


おいおいアンタ国語全くダメじゃん。
点とれる理数で稼がないでどーする?



はぁーガーン


親の話は全く聞かない、自分が全く分かってないってのは兄弟同じだけど。


あら?こーやって書いていけば‥


自分がわかってないって‥大人も一緒か。


もー親が出来ることって、食わせて寝かせてってことぐらいしかないんだなと最近やっと実感。


ここまでの育児が長かったなー。


勝手にどんどん前に進む子供らの後を、カッコ悪くアタフタしながら付いて行っているようなそんな毎日。


精神的に親の手を振りほどこうとしている我が子を、ヤキモキしながらも黙って見守るようでありたい。


物理的には、まだ手がいるんだろーけど。
ウザいというなら弁当やらメシやら洗濯やら自分たちでしやがれ!と思いつつ只今洗濯中‥


アタシも今この年になって親の有り難さがわかるようになったんだな。
どんなに世の中が変わろうとも、この親子のやり取りだけは変わらないんだろうな。




まーとにかく、自分で決めたんならシノゴノ言わず頑張ってみれ!







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