マッシュノートに、シスター社さんのブローチが登場しました。この薔薇のシリーズは7×9.5cmと大振りですが軽くてつけやすく、カジュアルな華やかさが魅力。なかでもこのブルーローズは、なんとも大人の雰囲気です。


ブルーローズの花言葉を調べてみたら、かつては青い薔薇がなかったことから「不可応」「存在しないもの」だったのが、2002年にサントリーが青い薔薇を開発したことで、「夢叶う」「奇跡」なども加わったのだそう。花言葉って、状況次第なの? しかもサントリーって。

 

でも「夢叶う」が花言葉なら、ギフトにもいいですね。

 

げ、げ、元禄?

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伊勢丹に行ったので、とらやで季節の生菓子を買ってきました。主人も私も食べないのですが、今日合宿から帰ってくるルコのために。

子どものくせにこういう生菓子が大好きなので、デパートなどで見つけると、いつも買ってきてあげます。それを見た主人が「幸せな子だ」とぽつり。ほんとですよね。


とらや7月後半の生菓子、左は「水仙夕涼み」平成10年作。

右は「撫子」、干菓子として元禄10年(1697年)作。

げ、げ、元禄10年? 調べてみたら、赤穂浪士討ち入りの5年前だって。

 

とらやの歴史ってすごいんだなー、と改めて。

ご本人登場。

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今日からルコは、合唱団の合宿で山中湖へ。ですが今日は午後まで学校があったので、主人といっしょにルコを学校まで迎えにいき、合宿所まで送り届けました。

 

帰りに夕暮れどきの山中湖に降りてみたら、スワンボートを遠くに臨み、本家本元が堂々の佇まい。

 

それはそうと、行きに寄った足柄サービスエリア(下り)で、山盛りのローストビーフ丼を見つけたので、帰りに食べようと寄ったら、上りのサービスエリアにはない! もう、口がローストビーフを迎え入れる準備をしていたというのに。上りと下りのメニューは揃えていただきたいものです。

 

ちなみにルコの合宿前夜は、今年もやっぱりこんな感じ。

 

 

わが家の猫、レコさん。もうすぐ2歳になるころです。


最近わたしは、レコさんのことを「4番目」と呼んでいます。家族3人のところにやってきた4番目のメンバーなのに、2番目ぐらいの面持ちで何にでも顔を突っ込んでくるものですから、キミキミ、キミは4番目だよ、と教えてあげているわけです。


まったく猫って生きものときたら、ね。

 

昨年度、娘のルコが所属するNHK東京児童合唱団のPTA役員をやりました。6人で1年間楽しくできたポイントは、笑顔で話すこと、みんなちょっとずつテキトーだったこと、のような。


会長のカナさんはご自身も声楽家で、先日コンサートに出演されるというので役員友達、略して役友と出かけたのですが、待ち合わせた駅が、会場からぜんぜん最寄り駅じゃなかった。なんだそれ。テキトーだな。もちろんカナさんは素敵でした♪


写真は、会場のロビーから見た、新宿御苑越しの国立競技場。着々と。

 

マッシュノートに、こんなキルトケットが登場しました。

かさばらないコンパクトサイズで、赤ずきんや親指姫がいるのに、変なファンシー感がなくて。そこがナタリー・レテのすごいところ。
飾るものや、特別なものではなく、いつも使うもので可愛いものっていいですよね。
撮影に使用したこのキルト、娘のルコが狙っています…。 

 

 

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漢字と合氣道。

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ご縁のあった本を2冊紹介します。

 

漢字はうたう

杉本深由起・詩 吉田尚令・絵 あかね書房

表紙から伝わるとおり素敵な本です。漢字が、陽気な友だちみたいにうたっているんですから。詩ってなんだろう、と思ったら、杉本さんの本を手に取ることをおすすめします☆


ぼくの毎日をかえた合氣道

高橋うらら・文 藤平信一・監修 岩崎書店

暮らし方、生き方の学びがあります。合氣道とは無縁のこの私が、本書を読み終えて、近所に道場がないか調べたほどです(なんと表参道にありました!)。書き手としての勉強にもなりますよ!

 

 

 

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シスター社のハンナさん、ハンドメイドショップキッチュのきよみママ。先日、おふたりのお誕生日会がありました。


集まったのは、ヘンテコで可愛いものを作ってる人と、ヘンテコで可愛いものを売ってる人ばかり。
 

真っ赤なケーキ、お祝い動画、キッチュなお土産…。センスと愛がムンムンの夜でした。
 

写真で私が持っている顔のついたバッグは、ハンナさん作。顔バッグのコレクションは私が日本一かも。

 

 

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