久しぶりに亡き徳永義彦先生の勉強会ノートを開きました。
初めての勉強会の時のノートです。
薬液を前にして薬剤の話しは一切なしでした。
オンザベースのワインディングの意味・・・
それを習得するまでの心得です。
姿勢(立ち位置)
ステム
ノンテンション
ノンテンションを習得するための訓練の仕方
ブロッキングの仕方
頭(球体)を平面に見立てるには
なぜブロッキングをしなくてはならないのか
・・・
・・・
・・・
ずっとこんな感じです。
薬剤の質問をした受講生は一喝されました。
ワインディング技術を習得してからじゃないと・・・
理解出来ないと云ったのです。
この意味は深いですね。
改めて師匠の偉大さを感じています❗️