毛髪の研究を始めた頃退官する先生が話していたことです。
學ぶほど傲慢になるものだと・・・
解って来たと思う時が一番危ないと・・・
悟りですら終わりはないと・・・
仏教の言葉を借りて投げて来たのは皮肉骨髄と云う言葉でした。
最近學びの質がまた問われていると感じています。
あの日の言葉が蘇るのは必然だったのかも知れません。
知識と云う邪魔をどう乗り切るか?
智慧が試されています。
正直苦しい状態です。
求めても尚遠ざかる世界を垣間見て皮肉骨髄が浮かんで来ました。
究めて尚究めて遠ざかる世界の存在・・・
だから研究は面白いのかも⁉️