ペプチドを使いこなす難度の高い勉強会で今年の締めになりました。

6回コースの5回目ですが最難関のテーマです。

含硫ペプチドを如何に形質移入するかを考えます。


そこで秘密兵器登場です。

ペプチド界面活性剤を使ってキューティクルの隙間に反応させます。

キューティクルの隙間は分子量換算で32500ですが単位に惑わされてはいけません。


そうです。

抵抗です。

これを解決するのがペプチド界面活性剤です。


含硫ペプチドと云う極めて有効な鎖を使いこなすのです。

パーマの弾力、ストレートの保水力、カラーの色素保持力を向上させます。

溶けないペプチドもこれで応用出来ますね。


年末のこんな時期に勉強会に来る変わった特殊な人たちの楽しい勉強会でした(笑)⁉️