敗戦の日を特別意識するようになりました。

歴史を学ぶことで未来を考えたからです。

あの時代の人も今の私たちのことを考えて選択したのです。


とりわけ敗戦を意識する本があります。

「大地の子」、「二十四の瞳」、「日輪の遺産」です。

特に日輪の遺産が抉られます。


誰だって戦争は反対です。

反対だから武器を捨てるのか、スイスの様に国民が完全武装するのか・・・

色んなことを考えなければなりません。


考えることも批判する風潮はいただけません。

未来を守る者の責任は何かから考えて行きたいと思います。

母の兄が戦死していますが、「日輪の遺産」で知る戦争が分かり易かったので・・・


敗戦から70年・・・いつまで敗戦国なのでしょう⁉️