(ちなみに、トム・クルーズ演ずる「ピート・"マーヴェリック"・ミッチェル大尉」は、新作では大佐に昇進している模様。予告動画で、 “キャプテン” と呼ばれている。英語圏の軍でキャプテンは、陸軍、空軍、海兵隊では “大尉” だが、海軍では “大佐” である。)
出てくる機体がスーパー・ホーネットだらけじゃぁねぇ・・・。
1980年の『ファイナル・カウントダウン』や、1986年の『トップガン』。
このころまでのアメリカの航空母艦飛行甲板には華があったな。
近年の空母艦載機(には限らないが・・・。軍用機全般に及ぶ。)はマルチロール化が進んで、単一機でさまざまな任務をこなせるようになったため、フライト・デッキ上には地味なロー・ヴィジビリティ(低視認性)塗装の “F/A-18E [単座] / F [複座] スーパー・ホーネット(戦闘・攻撃 -及び、偵察機)” 、 - - -型式番号も、ペットネームも、おおよそのシルエットも、 ’70年代後半に採用された A / B 型、その発展型 C / D 型 “ホーネット” -これらは、 E / F 型と区別するために “レガシー・ホーネット” とも呼ばれる。- とそっくりだが、機体寸法もまるで違う別機種。- - - コイツらばっかりが並んでいてもつまんない。
以前は、任務、目的に合わせ差別化された、さまざまな機種が色とりどりにあって華やかだったよなぁ・・・。
僕の個人的な思いとしては、史上最強だと思っている 艦上(艦隊防空)戦闘機、 “グラマン F-14A〜D トムキャット” は冷戦終結後、費用対効果に乏しいとされて(非常に特殊な、超長射程空対空ミサイル -AIM-54 フェニックス- を発射、誘導させる機能を唯一備えていたため、汎用性がなく運用コストが膨大だった。)、早々に退役させられてしまったし、その他の ’70年代に就役した諸々の海軍機(空軍機も、一部を除きほぼ同様。-後述- )もアップデートすることをを終えて、デヴィスモンサン(Davis-Monthan Air Force Base)の飛行機の墓場で朽ちていくのを、ただ待っているだけだと思う。
【なお、同時代(1972年、初号機ロール・アウト。)のアメリカ空軍の制空戦闘機、 “F-15 イーグル[ A -改修前単座型 / B -改修前複座型 // C -改修後単座型 / D -改修後複座型 ]” - - -(イスラエル空軍、日本=航空自衛隊、サウジアラビア空軍でも採用。 -のちに、後述の “F-15E” の電子機器のダウングレード版ながら、対艦攻撃能力を付加したものを、 “F-15K スラム・イーグル” として韓国空軍が採用する。)- - - は、大幅なアップデートを施されて対地攻撃能力に格段の向上を図った “F-15E ストライク・イーグル” と共に、現在も最前線で現役として配備され続けられている。のみならず、ボーイング社(旧マクドネル・ダグラス社を吸収合併。)に新たに発注もされている。(最新鋭機である、第5世代ステルス戦闘機 “F-22 ラプター” が高額すぎて、配備数の大幅削減を強いられたため、穴埋め補完の意味もあるが。)】
“E-2D アドバンスド・ホークアイ(早期警戒機)” や “KA-6D イントルーダー(空中給油機)” 、もしくは “KS-3A ヴァイキング(空中給油機)” くらいは残ってるんじゃないかと思うけどさ。
“A-7D〜E コルセア II(攻撃機)” に “RF-8G クルセイダー(偵察機)” 、 “A-6E イントルーダー(攻撃機)” や “EA-6B プラウラー(電子戦機)” なんかは、もう退役してしまったんだろうなぁ。
あ〜ぁ、さびしい。。。
#トップガン #TOPGUN #トップガンマーヴェリック #TOPGUN_Maverick #ファイナルカウントダウン #TheFinalCountdown
https://www.youtube.com/playlist?list=PLd0hdbwl_sxB8okniVZFkoW6iP_RrwU-x








