「脱・モナリザ症候群でお正月太り解消!」
http://beautystyle.jp.msn.com/healthcare/news/article.aspx?category=healthcare&news=healthclick&partner=Health%20Click&date=20090109&article=281
(MSNビューティースタイルより)

上記リンク先は、MSNビューティースタイル「女性のヘルスケアライブラリ」からのもの。

食べ過ぎたわけでもないのに、なぜか太ってしまう・・・

そういった人が抱えているかもしれない問題、「モナリザ症候群」について、
そしてモナリザ症候群から脱出するための秘訣を紹介している記事です。

モナリザ症候群ってご存知ですか?
初めて耳にする方も中にはいるかもしれません。
以下、リンク先からの抜粋ですが、

モナリザ症候群とは、
"Most obesity known are low in sympathetic activity."
(肥満者の大多数は交感神経のはたらきが低下している)
という文章からとった言葉。
1991年、アメリカのブレイ教授が提唱した説である。
昼間の生活活動が鈍ってしまうと交感神経の働きが低下するため、
カロリー消費が悪くなり、けして食べ過ぎの量でもないのに太ってしまうと。
年末年始の短期間だけならまだいいですが、長年続けると、より顕著なようですね。

体重が増えるか減るかは、食べる量と、消費する量が影響しますが、
食べる量に対して、消費する量が少なければ、とうぜん太ります。

食べる量 > 消費する量(基礎代謝、動く量、など)

ということですが、
「食べる量はふつう、動く量が少ない」でも条件を満たしますし、
「食べる量がおおい、動く量は普通」でも条件を満たします。
モナリザ症候群は前者のパターン。
怖いのが「食べる量と消費する量のバランスを欠いている」だけではないということ。
昼間不活発な生活を続ければ続けるほど、
同じだけ動いても消費するカロリーがどんどん減っていくということですから。

本人が食べ過ぎでないと思っているだけで、
本当はけっこう食べているという場合もあるかと思いますが。
これに関しては、適度な量がどの程度であるのかという知識と、
しっかりとした食事日記やレコーディングダイエットなどで判別可能。
客観的にみて本当に食べ過ぎでない適度な量、
ふつうに生活しているはずなのに???という場合は、気をつけた方がいいかも。

記事では、昼間の生活を活発にすることで改善できる旨が掲載されていますが。
仕事、勉強などで脳を活発にする、
運動、スポーツなどで動きを活発にする、ということで交感神経は刺激されるようです。
脳だけでなく体を使うことも大切だそうなので、やはり運動は大事。
気分転換、ストレス解消にもなりますよね。
ただし、運動と言ってもスポーツをすることだけが運動ではありませんので、
日常生活の中で、できる範囲で、体を動かせればいいと思います。

とりあえずは、
家の中でごろごろ~ お菓子食べながらテレビ見てごろごろ~な、
ごろごろ生活から改善ですね。