☆★☆ライフキャリアネット に記事掲載中です
★☆掲載先URL(記事評価あり)
http://lcnet.softbanklibra.co.jp/XP/site.cgi?m=feeddetail&feed_id=10326
msnビューティースタイルより

「ダイエットの失敗、原因はココ!」
http://beautystyle.jp.msn.com/healthcare/news/article.aspx?category=healthcare&news=healthclick&partner=Health%20Click&date=20080902&article=219

ということで、ダイエットに失敗する原因は何か?失敗しないためにはどうしたらいか?といったことを掲載しているコラムです。
どちらかというと、健康上のダイエットの話ですね。
部分痩せ、部分的な引き締め、美容上のダイエットにもあてはまりますが、
美容上のダイエットは健康上のダイエットを抑えた上でのさらに一歩進んだ所にあると思いますので。

このコラムではダイエットに失敗しないためのポイントも書かれている訳ですが、
簡単にまとめると、

■食習慣、食文化を意識して変える
■運動習慣で基礎代謝を作りかえる

の二点。
体重が増える、太るということは、
けっきょくは摂取カロリーと消費カロリーのバランスが悪い状態であり、
根源は本人の食習慣と生活習慣の問題であるということです。

ちょっと食べ方を変える、ちょっとやめてみる、といった小手先のものだけでは、
一時的な減量はできても続かないケースが多いです。
その「ちょっと」をやめたとたんにもとの体重近くまで戻ってしまうということも。
大幅にがらっと変えるのは確かに難しいので、「ちょっと」の変化からはじめるのは続けやすいことでもあります。
ただ、「ちょっと」を「ちょっとの間」だけで終えてしまうのが問題。

「ちょっと」変えたことが、ふだんの生活では「当たり前」のことになるまでにする。
つまり、意識しないでもダイエットに適した食事、食習慣となれば、
ダイエットするために「意識して努力すること」は必要なくなりますよね。

ここで大事なのが、ちょっと変える食習慣が一生続けても大丈夫なものかどうか。
短期間に痩せることには適していても、長期間続けた場合の評価が不明確なものも多いです。
健康的に痩せる・・・ということを考えた場合、
そのダイエットの食べ方がたとえば60代、70代になっても、
続けられるものかどうかというのは重要なことだと思います。

まぁ、痩せるための食事と痩せたのを維持するための食事は、
必ずしも同じものではありませんけど。。。。。。

基本的には運動についても然り。
運動でカロリーを消費するよりも、運動で基礎代謝をあげる方がダイエット的には有利。。。
というのも確かにそうなのですが。
運動して基礎代謝があがった!痩せやすい体になった!とはいっても、
あがった基礎代謝は維持しなければまた下がってしまいますよね。
運動した、筋肉がついた、基礎代謝があがった、それで終わりではないんです。

日々の日常生活の活動の中で十分カロリー消費ができていて・・・
となれば、運動面においてもダイエットするために「意識して努力すること」の必要がない状態ですよね。
体の引き締めには、ここにちょっとだけ筋トレやエクササイズを入れてもいいですし。

意識して努力する必要のない食習慣、日常生活。
「ちょっと」の積み重ねを続けることで、
「意識して努力する必要のない」状態にまで持っていければベストなのではないでしょうか。

では、具体的にどう「ちょっと」すればいいのか?についてはいろいろあります。
記事最初のリンク先にも「体脂肪減らし大作戦!」ということでいくつか紹介されていますが。。。
これについてはまた別の記事にて(笑)
☆★☆ライフキャリアネット に記事掲載中です
★☆掲載先URL(記事評価あり)
http://lcnet.softbanklibra.co.jp/XP/site.cgi?m=feeddetail&feed_id=10326