ブログネタ:夏って体調崩しがちではないですか?? 参加中

今回はブログネタより。夏って体調崩しがちではないですか?というものですが。。。

わたしが体調崩しやすい季節はおもに季節の変わり目。
4月、10月あたりがメイン。
夏場は気温も気候も比較的安定しているので、体調が崩れることはほとんどありません。

夏場は暑いからと、クーラーや冷たい飲み物、食べ物、単品料理(そうめんだけ、など)に走りがちですが、そういった生活が体の冷えを誘発し体調不良を起こす原因の一つではないかと思います。
わたしの現在の生活が、健康のためのダイエット生活でもあるわけなので、自然と冷えや体調不良を誘発する生活から遠のいているのかも。

夏冷え予防のためにやっていることではなく、
日々の健康目的のダイエットのために気をつけていることですが。。。

■生活のバランス

なるべく規則正しく。早寝早起き。なかなか早寝はできませんが。。。(-"-)
カラダを動かすための特別な時間はとりにくい生活なので、なるべく、ながら運動。

■気温のバランス

クーラーはなるべく入れません。暑いときは入れますけれど、設定温度は28度以上にして室内温度と外気との温度差が広がりすぎないように。
とはいっても、最近はホント暑いですからねぇ。
また、クーラーと同時に扇風機などを活用しています。

■体の水分バランス

暑い=脱水予防・・・という意味合いもあります。
のどが渇いてから飲むのでは遅いですし、室内だから熱中症にならないわけでもありませんから。

■水分摂取の温度バランス

暑いとどうしても冷たいものにはしりがちですが、水分が大事とはいえ、冷たいものばかり飲むのはNG。
冷たいものも飲むし、温かいものも飲むし、とどちらかに偏らないよう気をつけています。

■食事バランス

食事のバランスと言ってもいろいろあります。
ふだんとくに気にしているのは、食事の量やカロリーのバランス。
食べすぎず、少なすぎず。
そして、栄養配分のバランス。
炭水化物は50~60%、タンパク質20%・・・といったかんじで。

下部のリンク先の血めぐり研究会公式ブログで、夏冷え対策のひとつとして、
カラダを温める食べ物を摂るといったことが書かれています。
これは漢方でいえば五行思想に起因する考え方ですよね。
五行思想では、食材はすべて、温(木行)、熱(火行)、平(土行)、涼(金行)、寒(水行)に分類され、血めぐり研究会では、夏冷えに体を温める働きのある、温や熱の食材を摂ることをすすめているようです。

現実に冷えてしまっている人には良い方法だと思いますが、そうでない場合や冷えが治っている場合などは基本的に偏って食べるのはNGだとわたしは考えています。
偏りは偏りを引き起こしやすいですから、五行思想に則していえば、五行の調和を乱さないようにバランスよく食べるといったところですね。
温かいものも、熱いものも、ふつうのものも、涼しいものも、冷たいものも、どれかに偏ることなくバランスよく食べる。これが基本だと思います。
食べ物と関係している五行はこれだけではありません。色、味も五行で分類することができるので、彩りのバランスや味のバランスも偏りなく食べるのが理想ですね。

つまり、

食材や調理方法のバランス=カラダを冷やす、涼しくするものだけでなく、温めるもの、熱くするもの、とくにかわりのないもの、偏りなく食べる。

調理方法のバランス=冷たい料理(カラダを冷やす)だけでなく、温かい料理(カラダをあたためる)ものも、偏りなく食べる。

味のバランス=特定の味に偏ることなくバランスよく食べる。

彩りのバランス=いろいろな色の野菜、食べ物を彩りよく食べる。

量や栄養バランスだけでなく、こういったことも配慮して食べると、いつもの食事もまた違った味わいで食べられるのではないでしょうか。
とはいえ、すべてのバランスを細かく計算して毎食毎食食べるのは大変ですから、1食だけでも変えていくとまた違ってきますよね。
そうめんだけ・・・ではなく、野菜の煮物やおひたし、ささみの天ぷらなど加えてみたり。

健康目的で、ダイエット目的で以上のようなことを注意している訳ですが、
けっきょくはこういったバランス対策が、夏冷えを防いでくれているのではないかと思います。

と書くともっともらしいかんじだけど、
実際に冷えや肩こりとは無縁だから、そうなんぢゃないかな~と(笑)
どうでしょう?(笑)

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