「●●だけダイエットをやってみよう!」
ひさびさの連載記事ですー
最近、●●だけダイエット関係の記事をよく目にしますが、
これらのダイエット方法は以前からあるものですよね。
●●だけで本当に痩せられるのか?なんていう疑問もあるかと思いますが、
少なくとも、何もやらないで痩せたい痩せたい言っているよりは痩せると思います(笑)
ただ、●●だけダイエットと言ってもいろいろなものがありますので、この記事では効果の出やすいケース、オススメの●●だけダイエット方法、やっていく順番などを紹介したいと思います。
【●●だけダイエットの良いところ&悪いところ】
良いところは、●●だけやればいいので、とにかく簡単だというところ。
簡単、手軽、お金がかからない、明日からすぐ始められる、といった利点があるかと思います。
お金がかからないとはいっても、ダイエット方法によっては最低限必要で用意しなければいけないものがありますが、日用品でも代用できるものも多いので、特別なダイエット用品や器具は不要ですね。
また無茶でハードなものではないものがほとんどですので、健康的にムリなく痩せて体重管理ができます。
悪いところは、●●だけをやればいいからと、「●●だけしかやらないダイエット」になってしまう危険性があること。
ようするに、●●だけやればいいからとあとのことはおざなりになってしまったり、●●だけしかやらないために効果が頭打ちになってしまったり。。。
運動すれば食べ過ぎてもOK、食べなければ運動しなくてもOK、というのと同じようなものかも。
もっとも、この2つはどちらも「程度」があります。
運動をしない=ごろごろしている、座ったまま動かないというものから、ジムでのトレーニングやスポーツはやらないけれど日常生活の中だけで1万歩以上歩く、家の中や庭を掃除をする、と十分に活動量があるものまでいろいろ。
食べない=極端に食事制限してカロリーを減らすというものから、カロリー、栄養バランスはとった上で、必要以上に食べすぎないというものまで。
どちらも後者は言い方を変えれば、運動している、自由に食べている、ということにもなりますね。
これと同じで、●●だけダイエットも、本当に「●●だけ」しかやっていないのと、「●●だけ」をベースにいろいろ気をつけたりやっていたりするのとは雲泥の差。
ダイエットをやり始めたばかり、あれこれやると続かないケースでは、まずはとにかく「●●だけ」でもやる習慣をつけて、慣れてきたら、効果が頭打ちになってきたら、●●だけ+アルファとしていくことをオススメします。
【●●だけダイエットが向いている人&向いていない人】
向いていると思われるケースをあげてみると、
■ダイエットをはじめたいけれど・・・と二の足を踏んでいる人
■ダイエットをはじめたいけれど・・・何をしたらいいか分からない人
■あれこれやりすぎるためダイエットが続かずリバウンドを繰り返している人
■長期計画でダイエットをしたい人
などなど、といったかんじですね。
ダイエット前の体重データや目標によっても差がありますが、●●だけダイエットの場合は、ゆっくり長期間にわたって健康的に減量していくというのがポイント。
そのため成果がすぐにでるわけではありません。
成果がすぐに出るダイエットがいいのか、悪いのかということは別として、即痩せを求める人、成果が出ないとあきらめてしまいがちな人には向いていないかもしれませんね。
ダイエットというよりは、長期的な健康管理、メタボ対策として長く付き合っていくのはうってつけの方法のひとつだと思います。
【●●だけダイエットの種類】
「●●だけ」でOKなダイエット方法という広い意味で「●●だけダイエット」をとらえると、大きく分けて4ジャンル。
■計るだけダイエット
■書くだけダイエット
■単品ダイエット
■簡単エクササイズダイエット
計るだけダイエットは、体重を計って記録してグラフ化するだけ(もしくは記録するだけ)の究極の簡単ダイエット。
グラフ化体重日記、NHKためしてガッテンの計るだけダイエット、体重計ダイエットといったものがあります。
計るだけでなく、増えた場合はその「言い訳」を書いていくというものなので、ストレスのがし対策にもなりますね。
書くだけダイエットは、食事の記録を書いていくだけのダイエット方法。
ダイエット日記(食事日記 簡易版&詳細版)、レコーディングダイエットといったものがあります。
こちらはレコダイ(レコーディングダイエット)がヒットしましたが、食べた物を記録していくという作業になるので、とにかく忘れることなくメモをとること。
計るだけダイエットよりはハードルが少々高くなるので、計るだけより続きにくいかも。
単品ダイエットは、ゆでたまごダイエットや、炭水化物抜きダイエット、グレープフルーツダイエット、リンゴダイエット、キャベツダイエットなどなど、●●だけ食べればOK、●●を食べなければOKといった、食事系ダイエット。
お酢ダイエット、豆乳ダイエット、寒天ダイエットも、分類するとすればここに入るものですよね。
簡単エクササイズダイエットは、某八の字体操、某足すりすり&足バイバイ、お腹ペタンコ体操などなどの、毎日3分~10分ほど朝晩繰り返せばOKといったお手軽な、エクササイズ系ダイエット。
自重やビリーズブートキャンプをやるのは辛いし、続きそうもないから、まずはこういった簡単なものから・・・というので導入するには良さそうなエクササイズ方法ですね。
今回は、計るだけダイエットと書くだけダイエットに焦点をあわせて、記事を書いていきますので(笑)
【●●だけダイエット、ステップアップ】
計るだけダイエットや書くだけダイエットの方法はまた別記事にて紹介します。
ここではあくまでも、ダイエットをこれからはじめたいけれど、難しいものは長続きしないし、めんどうなのは嫌だし。。。という人に提案したい導入順番です(笑)
まずは、「計るだけダイエット」。
体重を計るというのは、現状の把握や成果を確認する意味でも大事です。
計り続けることで、自制する働きもあります。
なにより、計らないことには、目標まであと●kgも、●kg減ったもあり得ません!
中には体重を計ること自体がストレスになる人もいるので、すべての人にあうダイエット方法ではありませんが。
体重をこまめに計るのがストレスになってダメな人も、メタボが危うい状況なのであれば、1年に1回だけでなく、週に1回、月に1回くらいは計って(減っているかではなく)増えていないかのチェックをした方が無難だと思います。
話をもどして、計るだけダイエットはとにかく体重をはかってグラフ化するだけのダイエット方法なので、簡単です。
食事日記が続かない、レコダイが続かない人でもなんとかなります!
ダイエットをはじめたいけれど、体重計にのる習慣がない人が、習慣をつけるのにももってこいですね。
つぎに、「書くだけダイエット」。
書くだけなんですが、体重を計るだけに比べると続けるのがやや難というところですね。
ただ、書くだけといっても、いろいろな書き方があります。
食べた物を細かくもらさず書いていくのがもっともお手本的な書くだけダイエットですが、いきなりこれを続けられる人はそう多くはありません。
自分の書くレベルにあわせて、書いていく種類や量を減らして慣れてから、徐々に増やしていくというのも一つの手ですし。書き忘れは承知の上でとにかく書いていく(忘れてしまったからと途中で投げ出さない)ことを続けるのもありだと思います。
計るだけ、書くだけの詳細はここでは簡略しましたが、次の記事から詳細を掲載していきますので。
というわけで、しばらく●●だけダイエット関係の記事が続きます~
連載の最後には、前々から予告してあったプレゼント企画のプレゼント内容や応募方法の詳細も掲載しますので(今回はたいしたプレゼントではありませんが)楽しみにしていてくださいませw
