残りの
■ダイエット行動が習慣化できていない
■ダイエット行動が自分のレベルにあっていない
■イベント対策やイベント後のフォローが不十分
■ストレス対策が不十分
■モチベーションを維持できない
について・・・なんだけれど、長くなりそうなので途中で終わりそう(汗)
■ダイエット行動が習慣化できていない
→ダイエット行動をいくつかに絞る
→ダイエット行動の難易度をさげる
→習慣化している他の事柄と一緒に行う
→とにかく続ける など
いままでダイエットをしていない人がダイエットのための行動をはじめると、それが習慣化していないために続かないというところがあると思います。
朝起きたら服を着替える、食事の後に歯を磨く、外出するときに靴をはく・・・などなど、どれも続けるのが苦痛だという人はあまりいないと思いますが(中に入るかもしれませんけれど)、これはどれも習慣となっているため。
自分自身の中で行うのが当たり前となっていることだから、考えなくてもできるから、ということがあります。
毎日体重を計って、きちんと栄養計算しながら食事を摂って、食事の時間や内容を記録して、筋力トレーニングをやって有酸素運動をして・・・ということをやってこなかった人が、こういった内容のことをいきなりぜんぶ始めても、よほど強い意志がないかぎり・・・もしくは強い意志を持った人に管理されながらでないかぎり・・・ぜんぶをぜんぶきっちりと続けていくのは大変です。
毎日10の行動をするのが無理でも、毎日1~2の行動するのは比較的簡単なので、導入としてまずはちょっと頑張ればできること1~2個からはじめる。
きっちりとした食事日記(カロリー計算、栄養配分の計算、食事の内容や量、食事をとった時間の記録など)は無理でも、記録をとる内容を減らせば比較的らくなので、夕食だけ記録をとる、食事をした時間だけ記録するなど難易度をさげて簡単なものから始める。
といった手法を取ると、より続けやすいですよね。
また、いつ、どういったときに行うかも重要。
あらためて何かをやるよりも、習慣化している他の行動をするときに、「ついでに」もしくは「いっしょに」やると続けやすいです。
8時間おきに薬を飲むよりも、食後に薬を飲む方が飲み忘れが少ないのと同じことなのですが(笑)、食事、歯磨き、入浴、といった1日の中で必ずやることの「ついでに」もしくは「いっしょに」、ストレッチやエクササイズを入れると続けやすくなりますね。
スクワットしながら歯磨きをするとか、湯船につかりながらストレッチをするとか(笑)
これをダイエット方法にしたのが「ながら運動」(家事や育児をしながら行うエクササイズ方法。家事、育児をすること自体をエクササイズにしたり、家事や育児に動きをプラスすることでエクササイズとしてしまう)です。
慣れないうちは「ついでに」「いっしょに」やるのをついつい忘れてしまうので、見えるところに貼り紙をしておくとより効果的かも。スクワットしながら歯磨きならば、洗面所に「歯磨きのときにスクワット」と書いて貼っておく、など。
ところで前述とは正反対なのですが、いきなりたくさんやろうと決めて、ぜんぶできなくても気にせずとにかく続けるという手もあります。
10やろうと決めて最初のうちは2しかできなかったのが、続けていくうちにぜんぶできるようになるという人もなかにはいますので。
この場合はぜんぶできないことをストレスに思わず、とにかく続けることがポイント。
計画的にステップアップさせるのが苦手だったり面倒な人はこの方があっていることもあります。
■ダイエット行動が自分のレベルにあっていない
→ダイエット行動を追加する
→ダイエット行動の難易度をあげる
前の項目ではダイエット行動を少なくしたり難易度をさげ、とにかく習慣化させる!と書いたのに、それと正反対なことなのですが。
やっていることが少なすぎる、やっている内容が簡単すぎて、やってはいるけどちっとも成果が出ない、成果が出ないので挫折してしまうということも十分あり得ます。
じゃぁどうしたらいいの?!ってかんじですけれど(笑)
これを避けるには定期的にダイエット行動の内容などをチェックすることが必要かと思います。
習慣化させるために量を減らしていたり難易度を下げているのであれば、習慣づけば少しずつ量を増やしたり難易度をあげてもいいわけですから。
また、本人がダイエット行動が「少ない」「簡単だ」ということを把握しているとは限りません。
よくありがちなのが、しっかり食事日記をとっているつもりが、間食は別だと思っていたり、食べている量を意識していなかったり(たくさん食べすぎているのに、あまり食べていないと思っていたり)ということ。
誰かに指摘してもらうのがいちばん手っ取り早いんですけれど。
勘違いしていたりこの方法で間違いないと思い込んでいる場合は、自分ではなかなか気づきにくいかも。。。
食事日記の勘違いの場合は、Webのダイエット日記支援サイト(最近は栄養バランスチェックや食事アドバイス付きのところもあるので)を利用すると良いかと思います。
■イベント対策やイベント後のフォローが不十分
→イベント&イベント後対策をたてておく
→気持ちを切り替えて、仕切り直しをする
長期休暇、旅行、最近の事例ではクリスマス、忘年会、年末年始、新年会。。。こういったイベント時についつい食べ過ぎてリバウンドしてしまったという経験を持つ方も少なくないかと思います。
イベント自体をなくしてしまったり、ダイエットを理由にあれこれ断ったりすれば、ダイエットが後戻りせずに続けられますが、そういったことばかりでは楽しくないですよね。
とはいえ、食べ放題、飲み放題・・・というのではさすがにNG。
外食、忘年会や新年会といった飲み会、年末年始などはgooダイエットなどのダイエット情報サイトにて、ダイエット特集が組まれているので(どうやったら外食や飲み会なども楽しめて、なおかつ、ダイエットにも影響しないですませるか・・・といった内容ですが)、こういった特集を積極的に利用すると良いかと思います。
すべてを実行できなくても、読んで注意した方がいいことを知っておくだけでも違いますから。
また、自分なりの「約束」を決めておくというのも、ひとつの手です。
もっとも、対策たてたからってそうそううまくいくのなら、
苦労しないですけどね。。。(-"-)
対策をたててもやっぱり・・・だったという人は、気持ちを切り替えて仕切り直しを。
増えてしまったものはしょうがない、増えたらまた減らせばいいだけ!
増えたままを放置するのがいちばんキケンですから。
1日過食しただけならば、その翌日、翌々日の食事のフォローで取り戻しは可能。
1週間だらだら生活で増えてしまったのならば、2週間かけて・・・
減らすのに必要となってくる時間の目安は、増えるのに要した時間の倍。
1日過食して増えただけならば、そこで諦めないですぐさまフォローする方が、より取り戻しが早くすみますので。
とまたまた長くなったので、続きは次の記事にて。。。
