6月12日朝の体重55.7kg 体脂肪率27.0% 体脂肪量15.1kg 除脂肪体重40.6kg
出産直前の体重より▲11.3kg
出産直後の体重より▲7.3kg
6月11日の食事
朝 カレーライス、ゆでブロッコリー
昼 ごはん、納豆、千切りキャベツ、トマトときゅうりのサラダ
夕 ごはん、かれいのミリン漬、ゆでブロッコリー、キュウリのキムチ、キャベツと卵の味噌汁
間食 ポテチ
6月11日の総消費カロリー1585.8kcal 達成率79.2%
やっとブロッコリー食べ終わりましたwww
カレーも食べ終わり。いま大量にあるのはキャベツと卵の味噌汁のみ。
と思ったら、実家から野菜が届きましたーw
ズッキーニがいっぱい☆☆☆☆☆☆☆☆☆
でも、またブロッコリーもいっぱいある・・・
好きだけれど、こうも多いとなぁ・・・・・・・・・
今日は第7章
癌、心臓病、眼病を防ぐ野菜と果物
この章はなんと何が野菜で何が果物かという定義から入ります。
というのも、アメリカでいちばんよく食べられている「野菜」というのが、「じゃがいも」だからです。
USDAの分類ではじゃがいもは立派な野菜。
日本ではどちらかというとイモ類という独自の分類に入りますよね。
まぁ確かにポテトは穀類ではないけれど、壊れにくいビタミンCも豊富だけれど・・・
その分類を見て、あれはでんぷんの塊だろうが!!!と、USDAにブチ切れたことがありますが。(-"-)
穀類ではないから野菜類にいれたんでしょうかねぇ、USDAは。(-"-)
著者もじゃがいもを野菜とするのには反対派で、野菜とは何かということから章がはじまっているわけです。
野菜や果物は健康にとてもいいのでたくさん食べよう
この意見に著者は賛成はしていますが、何が野菜で何が果物かはきちがえているアメリカ人が多いという・・・
野菜をたくさん食べろと言われて、じゃがいもをたくさんとるアメリカ人が多いというわけなんですよね。
著者による野菜や果物の分類
■アブラナ科・・・ブロッコリー、芽キャベツ、キャベツ、カリフラワー、ケール、コールラビ、からし菜、大根、カブ、クレソンなど
■メロン・カボチャ科・・・キュウリ、ズッキーニ、カボチャなど
■マメ科・・・アルファルファの芽、豆、えんどう豆、大豆など
■ユリ科・・・アスパラガス、ねぎ、にんにく、にら、タマネギ、エシャロットなど
■柑橘科・・・グレープフルーツ、レモン、ライム、オレンジなど
■ナス科・・・ナス、ジャガイモ、トマトなど
■散形花序・・・ニンジン、セロリ、パセリなど
ただし、ジャガイモは植物の科としては「野菜」だが、栄養学的には「野菜」としてカウントしないこと。
ここで注目してほしいのは、緑黄色野菜、淡色野菜という日本ではおなじみの分類がないこと。
USDAの食事ピラミッドでは、野菜を濃い緑の野菜,オレンジの野菜,豆類,でんぷん質の多い野菜,その他の野菜と分類していましたが、こちらも日本とはちょっと違った分類なので戸惑うかもしれません。
著者は野菜を日本のように大きく2つに分けず、上記のような細かい分類にし、各グループから1週間に何回かに分けてまんべんなく摂る事をすすめています。
つまり、多くの野菜を摂るということを、量をたくさん摂るだけでなく、種類もたくさん摂る事をすすめているわけです。
摂る量に関しては目安の提示はありませんが、摂る種類に関しては、
■少なくとも1日5種類を(野菜と果物をあわせて) 理想的には1日9種類
■摂る野菜と果物の種類に変化をもたせること
■葉野菜、黄色かオレンジの果物&野菜、赤い果物&野菜、豆、柑橘類から少なくとも毎日1つずつは摂ること
■新鮮なものを摂ること
と推奨しています。
野菜と果物がごっちゃになっているので、ちょっと分かりにくいですよね。
淡色野菜という概念がないのも面白く思いました。
これに比べると日本の分類は楽でいいなぁ・・・とか思ったりして(笑)
野菜を300g(うち緑黄色野菜が100g)が目安ですよね。
多少、数値が異なるものもあるとは思いますが。
アメリカと事情は異なるとはいえ、日本でもいろいろな種類の野菜を多く食べるというのは推奨されるべきものだと思います。
ただし、いろいろな種類の野菜を多く食べるとはいっても、調理方法によっては高カロリーとなってしまうので、くれぐれもご注意を。
日本では果物はまた別分類になりますが、果物の糖質=果糖云々については著者はいっさい触れていないんですよねぇ。
過去に果糖はブドウ糖より太りにくい、砂糖より果物がいいということでもてはやされたことがありますが、いくら健康にいい、太りにくいとはいえ、糖分は糖分。
食べ過ぎにはやはり要注意です。
次は第8章
人間は何を飲むべきか
ということで飲料についてです。
