6月7日朝の体重56.5kg 体脂肪率27.0% 体脂肪量15.3kg 除脂肪体重41.2kg
出産直前の体重より▲10.5kg
出産直後の体重より▲6.5kg


6月6日の食事
朝 ごはん、キンメダイの煮つけ、トマト、ナメコとえのきの味噌汁
昼 3色丼(いり卵、肉そぼろ、ゆでブロッコリー)、コンソメスープ、豆乳
夕 ごはん、みがきニシンの煮つけ、たくあん、キュウリのキムチ、ナメコとえのきの味噌汁
間食 ポテトチップス1枚


6月6日の総消費カロリー1625.0kcal 達成率81.2%


昨日は誘惑に負けてポテトチップスを大量食いするところでした。あぶないあぶない。
1枚だけ食べてあとは子供にあげましたよん。
最近は自分では自分のお菓子は買わないのですが、昨日はスーパーに新商品を発見して買いそうに。
そう・・・コカコーラZERO
カロリーゼロだからストレスためるほど我慢しなくても良かったんですが。買いませんでした。




しかし、ノーカロリーコカコーラ とどう違うんですかね?
ノーカロリーコカコーラ=女性向け、コカコーラZERO=男性向けっていうだけ?
ペプシNEXとノーカロリーペプシの違いみたいなものですかー?
個人的にはカフェインフリー&ノーカロリーのコーラを日本でも発売してもらいたいものですw

さて今日は第4章。

食べてはいけない脂肪と摂るべき脂肪

日本でもいい脂肪と悪い脂肪の話は有名ですが、こういったことについての話となります。
なんとアメリカでは脂質の摂取量が減ったにもかかわらず、心疾患や癌は減らず、肥満の数は増える一方だとか。
減らしたっていってもまだたくさん摂っていそう & 食事中の脂肪を減らしてもカロリーオーバーしてそう・・・なんていう突っ込みを入れたくなってきますよん。
ここでもUSDAのフードピラミッドを血祭りにあげていて、これのせいでいい脂肪の摂取まで減ってしまってよけい不健康になった!というようなことが書かれています。

ここでいう脂肪やコレステロールのいい悪いは日本で言われているのと同じ。
いい脂肪=不飽和脂肪酸、n=3脂肪酸(オメガ3)、n=6脂肪酸、いいコレステロール=HDLコレステロール
わるい脂肪=飽和脂肪酸、トランス脂肪酸、わるいコレステロール=LDLコレステロール
アメリカではどうやら脂質を減らすことを推奨していったら、わるい脂肪だけでなくいい脂肪の摂取も減ってしまって結果不健康になったということのようですけれど。
日本でもダイエットといったらやり玉に挙げられるのが食事中の脂肪なので、似たようなものかもしれません。

とはいえ、限度を超えての摂りすぎはやはりNG。
著者はいい脂肪はたくさんとって悪い脂肪はなるべく摂らないようにと勧めてはいますが、その限度についてはいっさい触れていないので中途半端な提言だと感じましたわ。
だいたい1800~2000kcalの平均的な総摂取カロリーのうち、1~2単位(80~160kcal)は脂質の摂取が推奨されていますが、悪い脂質をいい脂質に変えたとしても、摂取量はだいたいこのくらいを目安に考えればいいように思います。
それともいい脂質ならばもっと摂っても大丈夫なのかどうか?
そういったところの説明ももっともっと欲しいところですね。

不飽和脂肪酸を含むもの
オリーブ、オリーブオイル、キャノーラ油、ピーナッツ油、ごま油、カシューナッツ、アーモンド、ピーナッツ、その他ほとんどのナッツ類、アボカド、とうもろこし、大豆、紅花油、魚など

飽和脂肪酸を含むもの
牛乳(脱脂をのぞく)、バター、チーズ、アイスクリーム、牛肉、チョコレート、ココナッツ、ココナッツミルク、ココナッツ油など

トランス脂肪酸を含むもの
マーガリン、植物ショートニング、水素添加された植物油、よく揚げたチップス、多くのファーストフードなど

上記のは一例。
基本的には不飽和脂肪酸を含むものを多めに、飽和脂肪酸やトランス脂肪酸を含むものは控えめに摂るのがポイント。
トランス脂肪酸については日本の平均はWHOの推奨する摂取量以下であるので、とくに規制を設けないとかニュースでやっていましたが。
あくまでも平均は下回っているというだけなので、食生活によっては危ない人もいそうなかんじですが、現在の日本の食生活においては毎食ファーストフード、ジャンクフード・・・というのでなければ、たまに食べる程度であればトランス脂肪酸だけに神経をとがらせる必要はないのでないかと思いますが。どうなんでしょう?

最後に、著者のより健康的となる脂質の摂り方のまとめ的なものを一部紹介します。

■飽和脂肪酸の量を制限し、不飽和脂肪酸に置き換える
■具体的には全乳製品や牛肉を食べる量を減らし、ナッツ、豆類、鶏肉、魚を食べる
■油は、固体の脂よりも液体の野菜油(オリーブ油、ゴマ油、菜種油など)を。
■n=3脂肪酸(オメガ3)の摂取減(魚、くるみ、キャノーラ油、大豆油など)を1日ひとつ以上食べる

うーん。これらの内容は日本でも前から言われていることですけれどね。
捕捉ですが、食事で脂質を多く摂れば、余剰分は体の脂肪として蓄えられます。
食事で炭水化物を多く摂れば、余剰分はこれまた体の脂肪として蓄えられます。
食事でたんぱく質を多く摂れば、同様に余剰分は体の脂肪として蓄えられます。
つまり、食事の脂質だけを制限しさえすれば体脂肪として体につかない・・・というわけではないんです。
炭水化物だってたんぱく質だって、食べすぎればそれはすべて脂肪になるんです。
大事なのは何を制限するかではなく、何をどのくらい食べればいいか管理して、より健康的なものは何なのかを知ること、自分がいったい何を食べているのか把握することなのだと思います。

明日は、第5章。
白米は体に良くない?! 炭水化物の光と影

白米って体に悪かったの???日本人にはちと厳しい内容かも・・・




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