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炭水化物はどう食べる?の続き。
低炭水化物ダイエットで痩せる!と対になっている記事ですー
低炭水化物ダイエットは、
炭水化物を減らす、食べないことで痩せるダイエット方法ですよね。
人間の体のエネルギー源は、おもに炭水化物=糖質です。
炭水化物はブドウ糖になってエネルギーとなりますが、すぐに使われるもの。
そして、長期貯蔵はできないエネルギー源でもあります。
対して脂質は長期貯蔵が可能なエネルギー源であるうえ、
余分に摂りすぎた炭水化物もタンパク質も脂質に変えられ、体脂肪として貯蔵されます。
実際には、糖質を使い切ってから脂質を使うのではなく、
糖質も脂質もすぐにエネルギーとして使われ始めるとのことですよね。
脂質の燃焼では、連続した運動(20分以上、もしくは10分×2回以上でもOK)をしないと脂肪が燃えないと言われますが、これは血液中の脂肪(遊離脂肪酸など)がエネルギーとして消費されないと、体脂肪が使われないため。
体脂肪は動くためのエネルギー源がなくなったときのための予備であるわけですから。
ここで、摂取した糖質が少なければ少ないほど、その分脂質がエネルギーとして使われますから、より体脂肪を減らしやすいということになります。
だから、低炭水化物ダイエットは痩せるという理屈になります。
では、炭水化物を減らしたり、抜かないと本当に痩せないのでしょうか?
炭水化物を減らせば痩せるということは、
炭水化物を減らさなければ痩せないということを完全には説明しきれていません。
炭水化物を減らせば痩せる、食べれば太るということであれば、
炭水化物を減らさないでダイエットしている人は、成功しないということにもなりますよね。
ところが炭水化物を減らしても痩せない人がいるいっぽう、
炭水化物を食べても太らない人、痩せる人は少なくありません。
炭水化物を減らしたり抜いたりしなくても、痩せることは可能なんです。
炭水化物を減らさない、しっかり食べて痩せるダイエット方法が、
高炭水化物ダイエットです。
わたしも現在の2人目の産後ダイエットのベースは高炭水化物ダイエット。
高炭水化物ダイエットを選択した理由は、
■長期的なダイエットではいちばん体脂肪が蓄積しにくいといわれている
■産後、授乳中でも無理がなくできる
■生理周期にあわせる必要がない(産後の生理がない時期でもOK)
など。
実際に、これで妊娠前の体重までムリなく減らすことができましたから。
もっとも食事系のダイエット方法だけで、ダイエットは行うものではありませんので、
運動系も含めていろいろと併用した結果ですけれど。
高炭水化物ダイエットで痩せないということはないんです。
高炭水化物ダイエットの詳しい内容などについては次の記事にて。
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