これはダイエット用レシピではなく,息子の野菜嫌い対策用のものです~


【緑の簡単トッピング】


■材料

青のり(焼きそばやお好み焼きなどに振り掛けるやつ) 適量

パセリ(乾燥させたもの.スパイスとして売られているやつ) 適量

バジル(乾燥させたもの.スパイスとして売られているやつ) 適量

モロヘイヤの粉末(もし手に入れば) 適量


■作り方

1.すべて適当に混ぜる.バジルは香りが強いので少量.青のりを多めに.

2.焼きそば,お好み焼き,ポテトサラダ...などなど,料理やごはんにトッピングしてどうぞ.


野菜は大嫌いで口に入れるとげーーーっと出してしまうけれど,青のりは大丈夫★という息子対策として作ったものです.

パセリは生はダメだという人も多いかと思いますが,乾燥ものだと香りも味も比較的食しやすくなっているので,利用しやすいです.保存も利きますし.

バジルは乾燥したものでも特有の香りがあるのですが,青のりに少量まぜて使う分には問題ありません.

実際に息子も青のり以外が混ざっているのに気がつきませんでした.(^^;

モロヘイヤの粉末は,実家で作っているものをもらったときに追加して入れています.


青のりは,焼き海苔同様海藻類,しかも緑色.

パセリ&バジルは生としては緑黄色野菜.

どちらもクロロフィルは豊富ですよね.

あるある大辞典2で以前に紹介されていた「小腸デトックスオススメ食材/クロロフィル」は,加熱&細かくして調理すると効果的に摂取できるとのことでしたが.

このトッピングも,加工過程で加熱されている,細かくバラバラにされている,といった特徴があるので,クロロフィルの摂取も良さそうです.

もっともトッピングなので,これを大量に使うというものではありませんが.

ふつうの料理やごはん,味噌汁などにもトッピングとしてちょこちょこ使えますし,

フライや天ぷらの衣に混ぜてもOK.

野菜の種類が足りない...と思ったときに気軽に利用しやすいです.


息子には,ごはんや焼きそばのトッピングとして使っているほか,

大好きなフライドポテトやポテトチップス(のり塩味のように)に振り掛けたり,

クッキーやスコーンにまぜて焼いて作ったりとしております.

本人は「青のりだけ」だと思って食べていますわ...

野菜不足の解消とまではいたらないと思いますが,少しでも摂取できれば良いですよね.