体脂肪率って,身体の占める体脂肪の割合を電気的に測定しているわけですから,1日の中でも変動が大きいんですよね.
食事や水分の摂取,運動,入浴などからも影響を受けますし.
なので,同じ条件で測定しないと
数値を比べることが難しいものです.
毎日,測定時間を決めて測定を行うのがベストですが,
それでも極端に変動することもあります...
数値そのものを絶対値としてみるのではなく,
グラフにしてみて,1週間,1ヶ月間と長期間で変動がどうかを見る方が良いような気が.
わたしも27%台,25%台というかんじで大雑把にとらえてはいませすが.
そうと分っていても,0.1%でも少ない方が嬉しいものです.
さらに,測定で出てくるのは,体脂肪量ではなく,体脂肪率!
体重に対して何%が脂肪であるか.
単純に計算すると...体脂肪量 = 体重 X 体脂肪率
体重は減ったのに体脂肪率は同じ,ということがありますが.
正確には,体脂肪量も少しですが減っています.
もちろん,体脂肪以外の部分である筋肉や身体の水分なども減っている可能性は大ですけれど.(^^;
怖いのは,やはり体重が減って,体脂肪率が上がる場合.
体脂肪量が同じまま,もしくは体脂肪量が増えて,
体重だけが減っているとき.
筋肉や身体の水分などなどが減っているからの体重減少になるので,基礎代謝も同じく減ってくるわけなんですが.
こうなってしまうと,体重は減っても,
隠れ肥満になったり,
リバウンドしやすい体質になってしまったり,
再ダイエット時に痩せにくくなってしまったり,
いいことありませんよね.
楽に体脂肪だけをさくさく落とすダイエット方法が
あればいいのですが.
世の中,そんなに甘くないものです...