広島戦は引き続き中止、非常に暇ですw
野球観戦もないので、前半戦を振り返っていきたいと思います!
ここまでの主だった先発投手の成績 7/10現在
*選手名(年齢)試合数 勝 負 防御率 QS 規定投球回有無
メッセンジャー(36) 15 9 5 97.1 11 ☆
秋山(27) 13 57 3.47 9 ☆
小野(24) 12 4 2 4.30 6
藤浪(24) 8 2 3 5.36 2
岩貞(26) 11 3 4 1.73 7
才木(19) 6 2 2 3.63 1
高橋遥(22) 6 2 3 3.63 3
今年の先発陣はローテが安定し、昨年度よりも好成績を収めている
要因としては、エース、復活陣、若手躍動である。
エース
メッセンジャー、3.4月に月間MVPを獲得し、QSもチームトップの11
と阪神のエースとして、先発陣を引っ張り、今年来日9年目にして、初のオールスターの出場を決めている。現在9勝であり、2桁勝利は手堅い。貫禄のピッチングを見せつけさすがといった感じであり、安心して観ていられる。
復活陣
岩貞と藤浪であろう、お互いに成績はイマイチであるが、復調を感じさせるピッチングがみられている。特に岩貞、防御率が1.73!!と最強である。一昨年10勝した岩貞が1ランクレベルアップしている。昨年と比べて、コントロールが安定していることが大きな要因であると思う。ただ、援護がなく勝ち星に恵まれないところが残念でならない。
毎年阪神優勝のキーマンとして挙げられている藤浪、一昨年から昨年はコントロールを乱し、一つのフォアボールから自滅していくように崩れていったが、今年は2軍で調整し、西武戦に1軍先発している。この試合は負けたものの乱調がなく、打たれて負けているので、相手との勝負ができている。1軍復活してからベストピッチングはしていないが、投球には変化がみられる。 150km/h後半のストレート、キレのあるカットボールを駆使して、完封する藤浪が早く見たい!とにかく頑張ってほしい!
若手躍動
小野、才木、高橋遥の伸びが非常に阪神投手陣にプラスとなっている。小野は昨年よりもコントロールが安定し、援護もありここまで4勝。2年目で飛躍がみられる。
才木は、今シーズにプロ初先発し、巨人戦でプロ初勝利、先日のヤクルト戦では緊急登板ながらも6回無失点と堂々たるピッチングをして、見事勝利!!!
高橋遥は広島戦でプロ初登板初勝利を記録している。貴重な左腕として今後の活躍が期待できる。非常に楽しみ!
この3人の共通した特徴として速球の速さとストレートのノビである。今後球質の良いストレートを武器として、変化級の精度を高めれば、必ず活躍できる。この3人の伸びしろに期待している。
一方で、昨年チームトップの12勝を挙げた秋山だが、
ここまで5勝7敗と不調であるといえよう。今年は、変化球がよく打たれるように感じる。コントロール抜群であるため、乱調して失点するのではないので、変化球のキレとストレートの球威が落ちているのではないかと考える。悪い中でもローテは守り、QSも9とイニングは稼げるので先発としての責務は果たしている。
昨年阪神の投手陣は中継ぎが頑張り、先発陣が足を引っ張ったといった感じであったが、今年は先発陣の頑張りがみられるのが、非常に嬉しい。ただ、援護がなく、先発陣に見られる。先発陣の好投に打撃陣が応えないと阪神は絶対に失速する。先発陣に負荷をかけすぎないように頑張ってほしい。
また、阪神は15試合もの中止があるため、後半戦に試合が立て込み、、
前半戦以上に苦しい展開となるであろう、
その中で先発陣がいかにイニングを稼ぎ、試合を作れるかが勝利のカギになるのであろうか
虎のエース メッセンジャー
