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社会人になってから以前世話になっていた方から手紙を頂きました。
こちらが書いたちょっとした他愛ないことがきっかけで出した手紙の返事です。お説教な内容かと覚悟して読みましたが、叫び
日和っていた自分にすんなり飲み込むむことができる感じで、でも決して甘やかしている感じではなくて。
長年修羅場をくぐり抜けてきた方じゃないと書くことができない絶妙なバランスの取れた内容でした。
そして相変わらず元気な手書きの文字と文章でした。感謝します。
こちらも字は下手ですが手書きで書いて良かったと思いました。
手書きの手紙はパソコンじゃ絶対に伝えられない文字と文章以上の情報がたっぷりと入っています。

さて、今回の件でこの世に何故レターオープナーという素晴らしい道具があるのかを痛感しました。ガーン

封筒と便箋とペンは持っているのですが、そんな小洒落た道具は自分には必要ないと思って持っていませんでした。心のこもった手紙に大変失礼なことをしてしまいました。反省ガーン

さてと、文房具屋さんに行ってくるかなぁ。


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ずっと故障していたC62 2号機がSLスチーム号に復帰したというので梅小路蒸気機関車館に見に行きました。

火が入っている状態で生で見るのは初めてです。見た目現役の頃の激務のせいでかなり老朽化が進んでいるようですが、本気を出すとどのくらいの性能を発揮することやら。

この機関車のしぶとさと悪運の強さにあやかってみたい!?

整備された方の愛情にも感謝。


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発車前の汽笛の吹鳴は何となく哀愁を感じます。これから二度と帰らない何処か遠い旅に出かけるような感じです。

でも貫禄たっぷりな十分元気な音色です。


せっかく動くようになったので、北海道の3号機も復帰させてWセンター…。

しまった、今回は鉄ヲタネタでしたm(__)m。

もとい、重連で旧型客車を寄せ集めて走ってくれると嬉しいですが、ちょっと難しいか。


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何回か雑誌等で見たことはあったのですが、

最終のスチーム号の運行の後、転車台に乗りましたが、ギリギリかちょっとはみ出している感じ。

慣れた感じで一回で真中に止めていました。


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もしも、どこかで走らせたかったら、この機関車が乗れる転車台があって、蒸気機関車を走らせても問題がない区間じゃないと走行は難しいかもしれない。

もちろん、運営できるように採算も取れる状態で。


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回転中も汽笛の吹鳴。機関士さんも笑顔で手を振っていました。


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石炭と水の補給後車庫へ入庫。

火が入っているので止まっていても何となくオーラのようなものが出ています。


新車のように整備されている状態もいいのですが、

長年走ってきたからこそついている貫禄なので、できる限りこの老朽化具合で維持してほしい。


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13、14日にライトアップが実施されていました。
こちらは火が入っていません。(笑)


ちょっとした出来心で握手会に行ってきました。


実は自分、一生懸命にアイドルを応援したことはありません。

ラジオやテレビで見えたり聞こえてくる程度で十分だと思っていました。


てきと~に楽しんでいる程度です。


ファンの皆さんすみませんm(__)m



事前にスケジュールが公開されているので自宅のPCで確認。


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ほとんど一日中握手しているようだ。


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会場にも貼りだしてありました。


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一応自分で申し込んだけど念入りに確認してから並びました。

直前に身分証明書のチェックとさらに、両手のチェックがありました。



さて、

ここから先、前田敦子さんが大っ嫌いな方は絶~っ対に見ないでください!?

今回のは大好きな方まで怒らせてしまうような事を書いていたらごめんなさい。

((((;゜Д゜)))

握手会に行こうと思った動機は実際どんな人なのかな?と思ったからです。

しかし、握手会の10秒程度で何もかも理解できるほど器用じゃないです。


自分が見る限り

かなりお疲れのようでした。ちょっと眠そう!?

お疲れさまですって声かけた方が良かったかもしれない?


一応、挨拶した後の感想ですが、


手が柔らかかったこと、意外と手の暖かさが自分とほぼ同じだったことが印象に残りました。


なぜか他人と握手している感じじゃなかったです。


実は自分で自分の手を握るよりも違和感がなかった!!


今までにない不思議な経験でした。