諸事情があって、20年間ほぼ休みなく使用していた腕時計を新しくすることにしました。

メーカーへ3年から5年ごとに分解掃除に出していたので、機械は絶好調なのですが、メーカーで分解掃除を受け付けてもらえない歳になりました。

(メーカーじゃなかったら分解掃除をしてもらえると思います)

お手頃価格で高性能で、耐久性も、信頼性も抜群の優等生でした。

メーカーは価格設定を間違えたのかな?

今も月に10分進むくらいに元気なんです。

新品時に5分最後に分解掃除から帰ってきた時で8分進みました。

20年間毎月月末に急かされまくりました。

マイペースな自分には相性抜群の時計でした。

20年間お疲れさまでした。

明日から御隠居に昇格ですので、まったり過ごしていただきます。

 

新しい腕時計はこちら。

お手頃価格で高性能で、耐久性も、信頼性も抜群の優等生…だと思い選びました。

ただしどのような性格なのかはまだわかりません。

 

 今解っている事は今迄使っていた時計が愛着を持っているけど、20年間の酷使でお疲れだなと自分が思っている事、思い切って時計を新調して良かったと思っている事です。

理解するにはもう少し時間が要りそうです。

今回のネタはプロの方が青ざめる…というよりお叱りを受けるような内容になっています。

素人の方は決して真似しないでください。


父のステレオの内蔵CD-4ディモジュレーターを不調にしてしまいました。


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右側の金属で囲まれた部品が内蔵ディモジュレーターです。


実は前回の整備 で上手くいったので、その後予備のディモジュレーターのCD-4-30も同じ手法で整備しました。


入手時は不調で4チャンネルの音はもちろん、4CHRADERの赤ランプも点かない状態だったのですが、

整備後は…、


キレッキレの絶好調な音になりましたニコニコ

テストレコードできちんと4チャンネルになっているのを確認しました。


今自分で所有している機器の中で最も絶好調と思われます。


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不調だった二台の整備に成功したので、調子に乗ってちょっと元気のない父のステレオの内蔵ディモジュレーターを整備してみようとしたのですが…。そこから悲劇が始まりました。しょぼん


いつものように現状の状態とトランジスタの型番、方向をじっくりと確認。


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裏もあるので念入りに確認。


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トランジスタを全て交換後に元に戻して再生したら…。

4チャンネルの音が雑音交じりに、4CHRADERの赤ランプもうっすらとしか点かなくなってしまいましたしょぼん


訳の解っていないモノをイジるときにちょっと謙虚さが足りなかったようです。


整備後の外観と比べてみたのですが、見た目では変わりはないと思われます。

新旧のトランジスタをとっかえひっかえしましたが状況は変わらずしょぼん


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予備機に同じ赤い専用部品(中身は確認済み)とIC(復調器?)が使われていたので取り外して予備機に取り付けて試運転しましたが不具合は発生しませんでした。何とか最悪でもイジった汎用品の範囲で不具合を起こしているようです。


手元にディモジュレーターは単品と内蔵と合わせて4台あるのですが、困ったことに4台とも設計が違うのでほとんど参考になりません。同じ機器があれば解決できるのですが。


頭を冷やしてじっくり見直してみます。トホホ…。しょぼん


普段仕事で使用している電卓を買い替えました。

型番はND-26です。

近所では入手できないので、日本電卓技能検定協会 から取り寄せました。

今まで個人的に電卓なんぞ安っぽ~いやつで充分だと思っていたので、

入手時にちょ~っと気合が要りました。

電卓って一定のレベルを超えると一気に価格が上がります。


今まで使っていた電卓は左側で型番はDW-12Lです。メーカーは同じCASIO。

特に御贔屓にしていたわけじゃないけれど、

余計な機能がついていなくて、値段が手頃で、近所で簡単に入手できていたので

3代にわたってずっと使っていました。

個人的に税別、税抜ボタンとかはなくてもいいんですむっ


とある方から半年前に

「この電卓はボタンの反応が鈍いから欲しかったらあげる」

と言われて、ほぼ新品の状態でもらったのがこの3代目です。


確かにボタンの反応が鈍いと感じることはありました。

もともと電卓をたたくのが下手な自分のボタンの押し間違いだと思っていました。


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ついている機能と桁数はほぼ同じです。

大きさは一回り小さいのですが重さは倍以上あります。

ボタン周りはアルミっぽい。(アルミ調パネルかも?)

押しボタンの文字も埋め込み加工されています。

先代は印刷だったので何年か使って文字が消えたら買い替えていました。


試しにボタンを押し比べしてみたのですが

DW-12Lはガシャガシャ感がありますが、ND-26Sはボタンにほとんど遊びがないので音が静かです。

新品なのでこの電卓の素晴らしさをまだよ~くわかっていないのですが、ボタンの反応が敏感かもしれない。多分。汗

機能はそっくりなのですが中身にかけているコストが全然違うようです。


先程の

「この電卓はボタンの反応が鈍い…」

人の話はよ~く聞いた方がいいのかもしれないはてなマーク


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裏側は大型のスベリ止めと電池のフタがついています。先代は分解しないと電池交換は不可能でした。

電池切れ前にボタンの文字が消えたり、計算でたたくとたまに滑って暴走しますが…。

今度は持ち主がスベるかもしれません叫び


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毎日本格的に使用する道具にはきちんとかけなきゃいけないコストがあるようです。

最初からこれだったら安い電卓を何台も買わなくて済んだかもしれません。ガーン


※先代はたまに使う程度だったら充分過ぎるほど高性能でしかも低価格でした。感謝します。


おまけ。

めったに使わない道具は安っぽ~いやつでも充分だと思います。にひひ