普段仕事で使用している電卓を買い替えました。
型番はND-26です。
近所では入手できないので、日本電卓技能検定協会
から取り寄せました。
今まで個人的に電卓なんぞ安っぽ~いやつで充分だと思っていたので、
入手時にちょ~っと気合が要りました。
電卓って一定のレベルを超えると一気に価格が上がります。
今まで使っていた電卓は左側で型番はDW-12Lです。メーカーは同じCASIO。
特に御贔屓にしていたわけじゃないけれど、
余計な機能がついていなくて、値段が手頃で、近所で簡単に入手できていたので
3代にわたってずっと使っていました。
個人的に税別、税抜ボタンとかはなくてもいいんです
とある方から半年前に
「この電卓はボタンの反応が鈍いから欲しかったらあげる」
と言われて、ほぼ新品の状態でもらったのがこの3代目です。
確かにボタンの反応が鈍いと感じることはありました。
もともと電卓をたたくのが下手な自分のボタンの押し間違いだと思っていました。
ついている機能と桁数はほぼ同じです。
大きさは一回り小さいのですが重さは倍以上あります。
ボタン周りはアルミっぽい。(アルミ調パネルかも?)
押しボタンの文字も埋め込み加工されています。
先代は印刷だったので何年か使って文字が消えたら買い替えていました。
試しにボタンを押し比べしてみたのですが
DW-12Lはガシャガシャ感がありますが、ND-26Sはボタンにほとんど遊びがないので音が静かです。
新品なのでこの電卓の素晴らしさをまだよ~くわかっていないのですが、ボタンの反応が敏感かもしれない。多分。
機能はそっくりなのですが中身にかけているコストが全然違うようです。
先程の
「この電卓はボタンの反応が鈍い…」
人の話はよ~く聞いた方がいいのかもしれない
裏側は大型のスベリ止めと電池のフタがついています。先代は分解しないと電池交換は不可能でした。
電池切れ前にボタンの文字が消えたり、計算でたたくとたまに滑って暴走しますが…。
今度は持ち主がスベるかもしれません
毎日本格的に使用する道具にはきちんとかけなきゃいけないコストがあるようです。
最初からこれだったら安い電卓を何台も買わなくて済んだかもしれません。
※先代はたまに使う程度だったら充分過ぎるほど高性能でしかも低価格でした。感謝します。
おまけ。
めったに使わない道具は安っぽ~いやつでも充分だと思います。