Victor CD-4ステレオ DF-5

 

御年51歳

 

少々トランジスタの劣化が感じられるものの、まだまだ現役です。

 

レコード、4チャンネルレコード、AMラジオ、FMラジオ、AUX入力、スピーカー4台すべて作動しています。

 

今このステレオが現役で使用中なのが何台あるのか謎です。

少々埃っぽいので手入れしたらもっと元気になるかもしれません。

 

LXV-OT7という新空間……もとい、真空管アンプを入手しました。

理由は、衝動買いです。

 

ただし、組み立ての必要があります。

本のオマケなので、構造が単純です。

 

 

ただし、とても本のオマケとは思えない程、よくできています。

基盤の作り方はとってもラックスマンしています。

 

 

回路のデザインが丸いです。

 

 

ネットの情報によると、組み立てた皆さんは、タッピングネジで奮闘されている!!

との事。なんとなくタッピングネジを使いたくないのと、

いらんことしぃの衝動に駆られて、何回も開け閉めできるように、

M3ネジのタップを切りました。

 

 

特に馬鹿力は必要としませんでした。

 

 

 

調子に乗って、スピーカーとRCA入力端子もタップを切りました。

 

 

付属のタッピングネジは使用せず、M3×5mmのステンレス製のネジを使用。

問題なくすべて締まりました。

 

 

ネジ以外は特に何もイジらずに完成させました。

そのままでも十分に良い感じの音が出ています。

下手な既製品のステレオよりも良いのでは?と思えるくらいです。

入力端子が2系統あるので、かなり遊べそうです。

11月から使用を開始した時計を12月1日に一度パソコンの時計に合わせて、そして、月末を迎えました。約+6分進みました。
御隠居になった先代の新品の時の精度とほぼ同じ。
負けない位に飼い主を急かせてくれそうです。

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