声が聞ければ | 顔なんていくつあってもえぇじゃないか

顔なんていくつあってもえぇじゃないか

女、母、社会人、恋人、妻。
その時の心境をツラツラと………。

下剤話を投稿した直後、テレビの話をしようと三女に電話をしたら、



オチてた。



着信すぐに出たから元気なのかと思ったら。



「消えたい」

「仕事も辞めたい」



そんなことを ポツリ ポツリ と。



はっきりと聞こえない声で 



眠いのかと思うような声で




一人は寂しいから 一緒に暮らそう、おいでよ。と言うと(いつも言う私)



「出て行ったのは みんなだよ」




確かに そうだ。




三女は 残された と感じている。


捨てられたと思っているのかもしれない。



「でも」と 言いそうになった。


「そこじゃなくてもいいじゃない」と。


「また集まれば」と。



でもそうじゃないいんだよな。


あの家で 家族でいたあの時間の思いでが三女にはすべてなのかもしれない。



やり直しのきかない 幼い頃。


楽しかったこともいっぱいあった家族。


いつの間にか 


いや、今夜三女は言ってた。


「あたしは その時に言ってた。(でも誰も聞いてくれなかった)」


きっと バラバラにならないで・と言っていたんだろう。




私は 元気でいなくちゃいけない。


下剤なんかに負けていられないのだ。



言葉にならない三女の声を聞くためには、三女に私を心配なんかさせてはダメなのだ。


私を心配したら、自分のことなんかまた後回しにしちゃう。


ぶつかったら倒れるとわかってる相手に愚痴なんかこぼしてこない。



さぁ、風呂入ってさっさと寝るぞ!


早く治れ 私のアホヾ(。`Д´。)ノ