朝方4時過ぎに見た夢。
私「ずっと愛してるよ」と、三女を抱きしめていた。
1~2才の子どもになっていた三女。
耳垢が見える。
あぁ、掃除してあげなきゃ…と、耳掃除を始める。
ボロボロとこぼれんばかりに取れる。
耳周りも茶色く垢が張り付いていて、「こんなになるまで私は三女をかまってあげてなかったのか」と悲しく申し訳なく思った。
突然、三女は赤ん坊サイズからバービー人形のように小さくなり、「お母さん、今までありがとう」と蚊の鳴くような声を出すと、首がグニャリと力なくひねったように曲がった。
私はあまりのことに叫び、三女を抱えたまま「救急車を!」と部屋を飛び出した。
すると同時にすぐ隣の部屋からは、次女が今のままの姿でもがき苦しみながら這い出ようとしていた。
「苦しい…」と、今にも死にそうである。
私はすっかりパニックで、次女の名を呼びながら三女を抱えたまま泣き叫んでいた。
リアルに声をあげて、全身に恐怖を感じていたので息苦しさで目が覚めた。
一人暮らしの二人に向けて、安否の確認LINEを送信してしまったほどに(T_T)
しばらくは怖くて不安で…
それでももう一度寝落ち。
ふたたび嫌な夢を見た(-""""-;)
バカ親父がいた。
奴は再再婚をしていたが、その嫁をも悲しませていた。
揉めている現場には私と再婚相手も居た。
奴は嫁にむかって「だったら別れてやるよ」と偉そうに何も聞く耳持たずという顔をして怒っていた。
黙っていた私に嫁が聞いてくる
「こういう人なんですか?」
私は淡々と「そう。昔から」と答えた。
確かに昨日は、次女にも三女にも心配なことがあったけれど、ストレートに夢に見る自分の単純さに呆れ返る。
眠っていながら胸が潰れんばかりの思いをするのはココロに悪い……