特許事務はやはり
英語、英語、英語ですね。
1年ぶりに英語の長文読解をして、くらくらしました。
もちろん悲惨な結果に・・。
PCとマナー(秘書検取得済み
)に関しては問題ないので後は英語だな。1月末のTOEICは申し込んだので、行政書士に関しては少しペースをおとしてひとまず英語のスキルUPを優先するかもです

しばらくは法律は週1回8時間とかかな。
そして・・人材紹介の会社は・・未だかつてない展開で泡をふきそうになりました。
初回の顔合わせはセオリーのキャリアカウンセリングではなく、面接&登録という内容で、面接にいらっしゃったのは社長さん!
この社長さんがすごかった

履歴書と職務経歴書を読んだだけでスルスルと私の人柄や本音を当てること当てること。
「え?占い師?!」とびっくりしました。
あまりにも過去や将来のことを言い当てられて、ありえないことに涙がでそうに。
恥ずかしいのでこらえたけど。
年配の方だったので、言葉に重みがありました。
そして私の後ろ向きな性格をすぐ見抜いて、こんな話をしてくれました。
先日今年の行政書士試験を受けた某国の女の子が会社紹介を求めて来社されたそうなのですが、
試験が母国語でない彼女のハンディキャップを挙げて資格の難しさを説いたら
「私は受かると信じているので大丈夫です!」
と一蹴されたとか。
「君もこのくらいの勢いが必要かもね」とアドバイス(?)のようなものをいただき、
ちょっと気を引き締められました。
今日は父が司法試験用の六法(タイトルど忘れ
)を購入してきました。趣旨まで説明されているテキストがほしかったので、うれしい!
親子の共通本棚にいれて、好きな時に見れるようにしました。
今回の記述3問目の相殺と不法行為の判例までばっちり載ってます。
これをとりあえずは4月までに2周くらい通読しよう。
それ以外は辞書代わりとして使う予定。
11月の衝撃の本番から早2週間(あっという間ですね!)。
明日からはまた勉強の日々が始まります。