家族に平成22年度の行書受験仲間がいます。
「一念発起した私を応援しよう」
「法学部卒業の実力試し(?)」
「できる仕事を広げたい」
など諸々の理由で、去年の10月に勉強をスタートした私から遅れること4月ごろに勉強開始。
私と違って仕事しながら勉強していたのに、記述がかなり優しい配点をしてくれたなら合格の可能性もある結果を出し、びっくりしました。
ちなみに主要テキストは伊藤塾の「うかる!行政書士 総合テキスト 2010年度版
」
プラス私からの情報を頼りに法検3、4級、既修者、新司法試験問題集。
ちなみに得点源は一般知識・・。
既にストックされた知識もたくさんあって、うらやましい限り・・。
それにしても、もともと家族仲はそんなに悪い方じゃなかったけど、今回の受験で家族とさまざまな話をする時間が増えたのはとてもよかったです。
凝り性なので、試験が終わってボンヤリ気味の私と違い、万一不合格だった時のために通塾も視野にいれつつ、塾の試験講評をはじめとする説明会に参加しまくってます。
(一方私は8割型エイプリルカフェを始める気持ち・・。
24時間質問解答サービスと、価格に惹かれております。)
講習会情報によると、某塾説明会では現段階で合格報告が従来の○分の1という衝撃的な話を聞いたとのこと・・。
("○"の数字は控えさせていただきます。)
1月24日過ぎれば合格報告も増えるだろうけど、今年は従来はそれなりに存在した択一だけでの合格者がいかに少なかったかがわかります。
難しい試験になった分、受かった喜びはきっと倍になる。
そう信じて突き進むしかありません。
昨日友達Bちゃんががイモト
がモンブラン登頂した時の言葉を贈ってくれました。
「登るも地獄!引き返すも地獄!」
byイモトにも関わらずはっとさせられました。
受験もそんな感じですね。
