マーシー山本教授のゆるゆるクラシック日記

マーシー山本教授のゆるゆるクラシック日記

マーシー山本のお仕事の報告やクラシック音楽の豆知識をお届けします。

今回も「絶対に聴いてほしい名演奏」はホルンPart2
バリー・タックウェルとバボラック。

 

タックウェルは昨年2020年1月に

亡くなってしまいました。

89歳でした。残念です。

 

私がら学生の頃(40年前)、

参考にしたホルン奏者でした。

 

今の学生さんはバボラックを

参考にする方が多いのでは!


今回の放送で取り上げた

チャコフスキーの交響曲第5番2楽章の

ホルンの大ソロのバボラックの後に

なんとマーシーが演奏するという暴挙!

 

いつもならラジコタイムフリーで

聴いてくださいと言っていますが、

今回は決して聴かないで下さい。
こんな発言すると逆効果に?

https://youtu.be/Ulq3_KfJLgg

今回の「作曲者は誰だ!」の佐井ちゃんは

流石というか・卑怯というか、

締切超ギリギリで回答の変更。

 

ディレクターの審議は・・・「セーフ?」と微妙。

皆さんも今一度、ラジコのタイムフリーを聴いて

判断してみて下さい。


PS.もしかしたら、マーシーのフライングかも?

 

今回の動画は

ホルンにだけ存在する特殊奏法、

「ゲシュトップ奏法」を紹介いたします。

https://youtu.be/0AIaOCAdlPs

2021年新しい年が始まりました。

本年もブログ・マーシーちゃんねるを、

よろしくお願いいたします。


1月からおはクラ名物コーナーである

「作曲者は誰だ!」が復活しました。

 

復活第1弾は昨年某国営放送と

関係の深い作曲家がキーワードです。

是非ラジコタイムフリーを聴いて参加してください。
 

今回の動画は「ポルカ」についてです。

https://youtu.be/lBMr1cjdI0c

今週の放送のリスナーからの質問で

ロータリートランペットの質問がありました。

 

その回答の音源に

セントラル愛知交響楽団名物トランペット奏者の

村木さんに協力してもらいました。


音源を録った場所は

半田市のとある中学校の廊下で録音したものです。

 

収録時間はなんと3分で4バージョン録りました。

生徒とセントラル楽員に見つからないよう

コッソリと録りました。


動画を見る時、「焦った感」も感じて下さい。

https://youtu.be/TXJrSoEhoDs

先週はお休みさせていただきました。

 

師走の忙しさに甘えて

今週もアップが遅くなってしまいました。


今週のおはクラのリスナーの質問は

違う種類の楽器でユニゾンで演奏すると

違う楽器の音色になりますか?

というものでした。

 

実際に色々な楽器を重ねても

違う楽器の音色なるのは

難しいと思います。

 

今回の動画「マーシーちゃんねる」は、

響きの懐の深いホルンとの

楽器の相性について語っています。

 

是非見てください。

動画の最後にマーシーの拙い演奏があります。

https://youtu.be/ly3ldhW4ovs

「作曲者は誰だ」名人プレゼントCDの

収録裏話を今週もお届けします。

 

この収録の中で「作曲者は誰だ」を

ピアノトリオの方にもお手伝いいただき

収録しました。

 

佐井ちゃんは久しぶりのクイズ、

本領発揮といいたいのですが、

まだ誘導尋問の腕は落ちておらず

上手く乗せられ正解率はよかったです。

 

残念!

おはクラでこのコーナーが復活した時は頑張ります。

 

今週はマーシー教授があまりにも多忙のため、

動画はお休みとさせていただきます。

 

楽しみにされていた方々、

本当に申し訳ございません。

 

お詫び動画↓

https://youtu.be/PxDs44yij84

 

先週も「作曲者は誰だ」で
名人になられたかたの
プレゼントCDの収録をしたと

お知らせしました。


この収録は

前期分・後期分の2回の収録で

今回お話しするのは

後期分の佐井祐里奈の

チャレンジコーナーでのエピソードです。

 

テーマは年末恒例の

第9交響曲から「喜びの歌」。

 

まず佐井さんの鍵盤ハーモニカで

同じメロディを4回演奏します。

 

1回目は佐井ちゃんだけ、

ここでなんと途中のメロディが

1拍短くなるハプニング!

 

本人は気づいていないまま

2回目のチェロ との二重奏に突入、

そこでマーシーが後ろから楽譜を指差し

なんとか修正に成功。

 

しかし本人はそれに

気づいていない様子。

 

3回目はバイオリンも加わり

段々盛り上がってきます。

 

4回目はピアノとホルンも加わって

エンディング。

 

そして全員で最後の音を決めて

終了の予定でしたが、

なんと佐井ちゃんの中では

終わっておらず(?)

終わった後も演奏をつづけたのでした。

 

そして「エッ、もう終わったの?」

会場の使用時間が迫っており

撮り直し無しで

そのままCDに納める事になりました。

 

今回の動画は

指揮棒を持つ指揮者と持たない指揮者について

お話ししています。

https://youtu.be/nchCl2w5Lpw

先週「作曲者は誰だ」で

名人になられたかたのプレゼントCDの

収録をしたとお知らせしました。


佐井祐里奈のチャレンジコーナーでの事。
クリスマスが近いという事で

私(マーシー)のホルン

セントラル愛知交響楽団ヴァイオリンの丹沢さん

セントラル愛知交響楽団チェロの堀田さん

そしておはクラ順レギュラーのピアニスト秀平さん、

そして佐井ちゃんの鈴で

ジングルベルを演奏しました。

※佐井さん使用の鈴(実物)


「同じ事の繰り返しだからかんた〜ん」と

佐井さんは楽譜をみて豪語!


しかし同じテンポで8分音符を

続けて演奏するのは難しいです。


撮り直し無しの1発録り!

最初は軽快に進みますが

曲終わりに近づくと楽譜を見失い不安そうに

こちらを見てきましたが、

私は知らん顔で演奏を続けました。


最後の小節で、

勘のいい佐井ちゃんは気配を感じ

無事一緒に演奏を終える事ができました。残念!


しかし、まだ鍵盤ハーモニカの演奏が残っています。

続きは次回に。

 

今回の動画はオーケストラの楽器の

並び方についてお話ししています。

https://youtu.be/-HYhIVlhUik

今年はコロナの影響で

「作曲者は誰だ?」の1000点越えの方々を

御招待する名人劇場が行えませんでした。

 

そんな名人の方々に

少しでも御礼がしたいとの思いで

名人劇場コンサートを収録しました。

 

11月16日佐井ちゃんと

セントラル愛知交響楽団ヴァイオリン 奏者の

丹沢絵美さん、チェロ奏者の堀田祐司さん

そしておはクラ準レギュラーの

ピアニスト秀平雄二さんを

お迎えして収録しました。

 

名人になられた方は

CDが着くのを楽しみにしていてください。

 

佐井さんのパフォーマンスや

クイズコーナーもあり聴きどころ満載です。

 

残念ながら名人になれなかった皆様は

来年からは必ずコーナーは復活しますので

是非参加してください。
来週はこの収録の裏話を紹介します。

 

今回の動画は「アルペジオーネ」という

楽器についてお話ししています。

https://youtu.be/TEcD5f4tLRU

「絶対に聴いて欲しい名演奏シリーズ」

 

チェロが続いていますが

今日の動画はチェロの影に隠れている

コントラバス に注目しました。

 

交響曲でコントラバスに

光を当てた作曲家は誰でしょう?

 

是非動画も見て下さい。

https://youtu.be/tM6DQT88NLU