マーシー山本教授のゆるゆるクラシック日記

マーシー山本教授のゆるゆるクラシック日記

マーシー山本のお仕事の報告やクラシック音楽の豆知識をお届けします。

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番組冒頭小学生のお父さんから
「娘がクラシックにハマっています」
とメールがありました。

この番組がきっかけとなり、
もっと好きになってもらいたい!
と強く思いました。

初心の情熱を思い出させていただき
誠にありがとうございました。

そして今回の放送は
ウェーバーの「舞踏への勧誘」を
ベルリオーズ編曲と聞き比べる内容は
手前味噌ですがリスナーの方々に
楽しんでもらえたのでは?

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昨日、第38回マーシー山本教授の
どえりゃぁわかる!クラシック!!が
稲沢市民会館で開催されました。

今回のテーマはブランデンブルク協奏曲。
大勢の方のご参加ありがとうございました。


バッハは現代のオーケストラでは
あまり取り上げることの少ない作曲家です。

公開リハーサルでは、
普段あまり見ることの無い編成で
独特の響きを醸し出していました。

公開リハーサル前のロビーでは
ウェルカムコンサートが開催され、
バイオリン、ビオラ、チェロのトリオで
バッハのシンフォニアを演奏しました。


今回の公開リハーサルのイヤホンガイドには、
セントラル愛知のニューフェイス、
沖汐明日香さんが初めて参加しました。



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昨日はおはクラ名人招待劇場が行われました。


半年間の作曲者を当て続け
幸運を掴んだ方々の特別なコンサートです。

名人の中で最低点の(1010点)佐井さんも
大きなお腹で司会進行やり遂げました。
流石プロ!


名人劇場恒例のクイズは木管のメンバーによる
「この音色はなんだ」


おはクラ迷人の佐井さんは
5問中1問の正解でしたが
会場は不正解のたび大盛り上がりでした(^^)

次回は11月頃を予定しています。
まだ参加されていない方は
是非次週からの参加してください。

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今回のおはクラの放送は
なんと250回の記念の回でした。

実は放送回数は全く数えていませんでした(^^)
その記念の回に「運命」を取り上げたのは、
ベートーヴェン先生のお導きでは?


大変手前味噌ではありますが
放送内容も濃〜いものになったと思います。

「作曲者は誰だ」のコーナーでは
佐井さんはこの記念回に
正解を出せたのでしょうか?

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愛知県大府市役所でマーシー山本教授の
ホルン&トークコンサートがありました。

1時間の演奏を含んだステージは久々で
体力的に心配でしたが
何とか役目を果たすことができ、ひと安心。

その後の打ち上げで主催者の方から
1991年に行われたコンサートの写真を
見せていただきました。

そこに若き日のマーシーが!
今と変わらない?自分にビックリ(笑)


これからも変わらないマーシーを
よろしくお願いいたします!

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令和元年度の半田市小学4年生の
アウトリーチ事業「特別音楽授業」が
半田小学校で始まりました。
4年目を迎えます。


今日は40分授業ということで、
いつもより5分短縮とあって
盛りだくさんの内容を時間内に
収めるのに苦労しました。

バイオリン、ファゴット、
ホルン、ピアノの四重奏にはじまり、
各楽器のソロと紹介。


代表の児童と体験コーナーとして
トランペット、ヴァイオリン、
そして指揮者に挑戦。




最後にクラス全員とセントラル愛知楽員で
「はじめの一歩」を合唱するという
プログラムです。
 
毎年、新4年生が目を輝かせ
参加してくれる姿に
私たちも新鮮な気持ちで
臨むことができます。


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あの鬼才のギドン・クレーメル(Vn)、
本当に素晴らしいの一言。


能楽堂であまり響かない会場でしたが
そんなこと全然感じさせない
充実した1時間でした。

取り上げた楽曲が大変興味深いものでした。

シューベルトの5つのメヌエットに
20世紀ウクライナの作曲家シルヴェストロフの
ヴァイオリンとピアノのための5つの小品を
交互に挟み込み
最後にエールンフェルナー編曲の
シューベルトの歌曲「ミューズの子」を
終曲に持ってくる大胆な構成でした。

シューベルトのメヌエットは
アンサンブル金沢の響き豊かな
弦楽アンサンブルで聴かせ、
それを受け継いでクレーメルのヴァイオリンと
ピアノのゲオルギス・オソーキンス
(ショパンコンクールのファイナリスト)
の究極のアンサンブル!

何処が究極かと言うと
1:音の出だしの音色
ヴァイオリンもピアノも
今まで聴いたことない繊細さ

2:ピアニッシモの響き
特筆するのはピアノで表現できる最小の響きでは?

3:音楽の対比
  弦楽合奏部分は明瞭で
生き生きした表現に対して
ヴァイオリンとピアノは
抑揚を極限まで抑えた取り削がれた表現

4:時間を超えた演奏
 初めて聴く新しい音楽が
違和感無く無限に続くかの如く
気がつけば1時間の時が流れていました。

このコンサートを聴いた事で
他のコンサートの印象、
記憶が飛んでしまいました。


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金沢で開催されている

「風と緑の楽都音楽祭2019」に向かう

特急しらさぎの車窓を眺めて聴くおはクラの放送は

不思議な感じがします。

 

内容の「サウンドオブミュージック」も

ゴールデンウィーク後半にはピッタリでした。

 

「いしかわ・金沢 風と緑の楽都音楽祭」は、
ゴールデンウィーク期間中、
世界のトップアーティストが金沢に集結し、
数多くの一流のコンサートを繰り広げるほか、
伝統芸能とのコラボレーションや市民参加の
大型コンサートもある、
金沢の街がクラシックに染まる音楽の祭典です。

(公式サイトより抜粋)

https://www.gargan.jp/


今回は聴きにいくのは

●能とダンスと室内楽「展覧会の絵」のコラボ

●台湾フィルハーモニック

ダッタン人の踊り

ショパン「ピアノ協奏曲第1番」
●エーテボリ歌劇場管弦楽団

チャイコフスキー交響曲第4番
 

そして一番楽しみにしている、

●ギドン・クレーメル(バイオリン)

シューベルトの室内楽曲

 

・・・の4公演です。

コンサートの感想は改めてブログにアップします。

どうぞお楽しみに~。


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10連休の中、おはクラの収録がありました。

前回の収録(4.25)から一段とパワーアップ(?)した
佐井さんとの収録は無事終了。


実はオープニングの取り直しがありました。
時間オーバーでのオープニングの取り直しは
250回で初めて。

お伝えしたいことが多過ぎ、
クイズ後の時間配分を考えなかった私のせいです。


収録後11日に行われるおはクラ名人劇場の
打ち合わせをディレクターの宮下さん、
佐井さんと行いました。


名人の皆さんに楽しんいただく為、
打ち合わせに力がはいりました!
名人の皆様お楽しみに。

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