夜更けの雨に

あのひとはどうしているだろう
私の心で遊んでいるはずの
影は薄れて行ってしまう
ポカリと空いた心の隅に
珈琲を流し込んで
声に出さずに名を呼んでみる

ずっとこの後を書いてみようとも思うけど
この辺でやめておいたほうがいいとも思う
それはせんないことだもの

2020-07-08 @yoshifumi_
昨日市役所の隣の病院の整形外科に経過観測で通院したけど
帰りに雨降ってなかったら都知事選の期日前投票しようかと思ってたけど
自転車で来てたのでただの小雨だったけど行かなかった
本降りになったら嫌だからでもずっと小降りだった
小池都知事なら市長に松下玲子だと都合がいいと思ったけど何で小池百合子なのかはわからなかった
前回小池に投票しておいて今回他の方に投票する都民ならそんな都民なんだし
ころころ変えるようじゃ安定しないんだろうな

7,8兆円あったのを第1波で使って
800億円しか残ってない
オリンピックは無理
オリンピックどころか第2波はどうするの
どの立候補者も妙案は無いみたいだ

誰がやっても妙案は無いなら首長を変える理由は無いな
好き嫌いで山本太郎や宇都宮健二(前回落選小池より10歳年上)に投票したりするのだろうな
(この2名で票を割って当選しないだろうな)
それ以外に投票する変わり者も居るんだろうな変わり者は変わり者が好きだろうから
山本太郎も大概変わり者だけど
(選挙口約に都民全員に10万円給付って書くのずるいよなあ)
今月辞めた副知事も居るなあ何担当副知事だったんだろう(今期副知事1名じゃないぞろぞろ揃えた小池都知事って)
小池に投票しなくても票は入るだろうで得票数落とすのかでもなあどうしても小池にしたいか?

明日曇りだけど投票所人多かったら引き返そう

白けているから投票に行かないというのも間違ってるかなあ白けているが

山本太郎に投票して10万円もらおうか……なんか違う
(だから東京都にそんなカネもう無いんだって)


*選挙公報を読んでみたがどれ1つ妙案だとは私は思わない
コロナ禍で紫のチューリップは贈れなかったけど
青い桔梗が咲く頃には面会できるかと

巻14・3502 朝顔の花
我が目妻(めづま) 人は放(さ)くれど 朝顔の としさへこごと 我は離(さか)るがへ

私の愛しい妻を人は引き離そうとするけれども朝顔が毎年咲く様に私はあなたのそばから離れることはないよ





昨日(2020/06/02)「東京アラート」発令


休業要請の再要請「東京アラート」を出すのには
休業要請の緩和や再要請を判断する際に用いるモニタリング指標として、「感染(疫学的)状況」、「医療提供体制」、「モニタリング(監視体制)」の3つの観点から、7つの指標を設定しました。
           緩和    再要請
感染状況(1日)   20名未満  50名
医療提供体制     50%未満  50%
週単位の陽性者増加率 1未満    2
(これらは7日移動平均線の値らしい)

ほか
重症患者数
入院患者数
PCR検査の陽性率
受診相談窓口における相談件数

「医療提供体制」、「モニタリング(監視体制)」は再要請の条件にすでに入っていた


昨日の感染者は34名
(うち小金井市武蔵野中央病院のクラスタ15名)
訂正→入院患者12名+スタッフ1名=13名


5月25日月曜日夕方緊急事態宣言解除ステップ1へ移行
6月1日月曜日ステップ2へ移行
6月2日火曜日東京アラート
・ただしステップは遷移しない・


ステップ2に移行してから翌日辺りから実際に移行するところが多かった


妻の入院している病院の
病棟面会中止が解除されるかと思っていた
(ただしステップの移行は2週間みる話だったがステップ1→ステップ2になるのは1週間だった)


武蔵野中央病院は患者と面会者が直接接触しない状況を作って面会を行っていた
(このことは武蔵野中央病院のサイトから削除されているだろう)
スタッフが両側を行き来していたのか知りたい
(多分知る由もないだろう)


・東京アラート、ステップ等の条件・

新型コロナウイルス感染症を乗り越えるためのロードマップ~「新しい日常」が定着した社会の構築に向けて~東京都総合防災部の公式ホームページ。東京都内の避難情報など災害に関する情報を発信するとともに、事前の備えや都の取組を紹介しています。リンク東京都防災ホームページ

 


・東京アラート発令、ステップは遷移しないの情報

東京都が初の「東京アラート」都民に警戒呼びかけ 新型コロナ | NHKニュース【NHK】東京都は2日、都内で新たに34人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されるなど感染状況の悪化の兆候が見られるとし…リンクNHKニュース

 



【寝起きの駄文「句読点を使わないと読み辛いでは無いか」】
2020-06-02火曜日

 何処に書こうがみんな3行以上読みたくないような気がする コロナ禍で無駄口が叩けないので なにかストレスが溜まっているだけだと思う

 句読点を使わないのは、掲示板に文字数制限がかつてあったろうか。チャットに句読点を使わなかったからだろうか。チャットで長文を書こうとすると句読点を付けている暇がないというか、私の話し言葉にそもそも句読点はあるのだろうか?
 自称?巨大掲示板(前述の掲示板はNiftyとかでここで言う2ちゃんねるではない)で、句読点を使わなかったのは、句読点の使い方の癖を、アルゴリズム解析すると、その匿名掲示板の中で誰だか特定されるからだろうか。
 句読点の代わりに。「、」の代わりにスペースを「。」の代わりに改行を入れたらひどく嫌われた。(段落分けには空の1行を入れた。)今で言うところの侮蔑的な「ポエマー」という和製英語で表されるようなものだろうか。(小泉進次郎が中身の無いことを話しても「ポエム」と揶揄されるだけで「ポエマー」などと言う侮蔑的な呼ばれ方はされなかった。流行語大賞に「ポエム」がノミネートされたときは、「ポエム」という言葉に対して侮辱的だとみんなで発信した。)
 嫌われたのは自称?巨大掲示板の連中は3行以上読みたくないから(読めないのか読む暇がないのか)だったかもしれないけど。

 むかしの深夜ラジオで若い女性DJ(落合恵子だろうか?)が、もそもそ喋るのをポエムと言い出したのだろうか。
 その延長線のような、日記の隅に書くような文章を、少女漫画のコマの心象風景に書くのがあった。読者や年代の近い漫画家が書くのをポエムと呼んだのだろうか。
 私の姉はこんなことすら書けないと言うか、日記も書けない馬鹿だったから、それよりはマシなのだろうか。姉は発達障害だろうか身内をこんなふうに小馬鹿にしていて、自分も五十歩百歩どころか同類のような気もする。ならば私の書いているのは、その揶揄するのに使われた意味での「ポエム」以下なのだろう。
 なんの話だ。私は句読点を使おうとして、どの辺りで打てばいいのかわからなくなるのだ。仕様書を書くときなら、句読点を付けるところは、個人の好き勝手ではある意味ないのだが、私的な文章を書くときは個人の裁量なのだ。裁量などという責任は負いたくない。

 ダラダラと書いてから句読点を読みやすいように付けてみた(句読点をあとから付けるというのも厄介だ)。

  「私ね、だから、こう思うの、〜なのかなあ。」
こんな感じだっけ落合恵子(そんなころ1967年〜78年)はまだ小学校低学年だったから深夜ラジオなんか聴いていない。()書きで何年頃か書いてみて後年深夜ラジオを聴いていた頃に被るではないか。多分落合恵子のラジオDJの晩年は、若いのを売りにはしていなかったんじゃないかな。(ああいうメディアでは30才を遠に過ぎるとオバサンなのだ)つまりティーンエイジャーが聴くような番組にはもう出ていなかった。だから聴いていない。
 じゃあ、どんなのを聴いていたかというと、ティーンエイジャーに話し掛けるような深夜ラジオである。←放送作家が多分そんなふうに書いているのだ。(多分にDJの裁量にまかせているような錯覚に陥るが)落合恵子ですらエッセイを書いているうちに小説家になっていないか?
静かな日曜の昼下り
窓を開けていたら小雨の音がしてきた
雨音に物思いするのは何故だろう
あなたと過ごしていたことばかり
中止中の面会は本当に来週から出来るのだろうか


ゴタゴタ書かずに

雨音に 物思いする 昼下り

でいいのか?
思い出だけじゃ寂しくなるのは何故だろう

気管や肺に伝染る遺伝子の入った殻
どこで広がるか掴めないから
あなたに逢えない
どちらかの躰に広がってしまえば
骨になるまで逢えないかもしれない
私はやるせない気持ちを抱えて
贈れない紫のチューリップを育てた
手折らないでそのままにした
花は種を作ろうとして子球が育たない
何処からか飛んできたアブラムシが
羽根のない子供を沢山産んでいた
除虫菊の成分から作った殺虫剤を買いに行った
園芸店は連休休みをとっていたので
疲れたように混み合っていた
何か元気が欲しいとみんな
咲き始めた花を付けた株を買い求める
私も気を紛らわせるならと
青いキキョウの株を買った
種を作らないように花を摘み取って行くと
新しい花を秋まで付けて行くそうだ
キキョウの花が本当に終わる頃には
あなたに逢えるだろうか
それは冬が訪れかけた頃だろうか
また早晩逢えなくなりそうだな
私はまたやるせなくなる
冬から春に咲く花を買うのだろうか
失敗したと早くに手折った
八重咲きのチューリップの球根が
育っているだろうからそれを秋に植えるかな
狭い小さなベランダにそんなに鉢は置けない
やさしい気持ちが育ちますように
夜が明けてベランダを見る
キキョウの鉢だけに珈琲ポットでそっと水をあげる
珈琲に湯を注ぐように
根を沢山張ってすぐに渇くようだ
もう少し大きな鉢に移さないと

2020-05-14 @yoshifumi_

ブログテーマ「詩のようなもの」
これじゃ絵日記みたいだけれど

*同じ遺伝子の花粉で受粉させても
チューリップは種を作らないそうです
子球が育たないだけになってしまいます


紫のチューリップの花が終わる頃

除虫菊の殺虫剤

キキョウの鉢

紫がきれいに撮れるように夜閉じた花

八重咲き紫のチューリップは失敗
「届かない手紙」日記−未来への手紙−自己分析−心理カウセリング−過去への手紙
(ここにハッシュタグを付けれれば済むのなら楽なのに)
#日記 #手紙 #未来への手紙 #自己分析 #心理カウセリング #過去への手紙 #届かない手紙 #ポエム


ドアが音を立てるとドアを動かした人が怒っているような気がする
ドアの音を立てるなんて行儀が悪い
ドアの音を聞いて反射的に私は腹を立てている


(だからどうするかは何も書いていない)

日記は自分を見直す作業であるとともに未来の自分に向けた手紙
過去の自分に手紙を書くことはできない
自己分析は過去の自分を知る手がかり
心理カウセリングを受けるのは自己分析の伴走をしてもらう
過去へ手紙を書こうとしているのは何故だろう
それらの過程で私は詩のようなものを書くけれどもそれは詩ではないと薄々気付いている
最初の頃名付けていた「届かない手紙」なのだ
何も変わっていない

(そこでふと思う)

心理カウセリングを受けるのは心理臨床だけど
私は臨床だとはちっとも思ってない
そのことを心理カウンセラーに伝わっていないのではないか

(もう少し噛み砕いてみる)

気分が漂い続ける病には慌てても拙速で結論がでないので
いつまででも心理カウセリングを続けられる
臨床って治癒させるイメージがある
心理臨床はどちらかといえば癒やしなのだろうか
それは療法の学派による手立てで違ってくるか
カウセリング料に対し自立支援の補助をもらってる
このカウセリングではいつまでたっても自立支援の目的であろう回復はない
補助をもらうたびに私は詐欺をしているのかもしれない

多分認知行動療法だと思って補助が出ている
受付は認知行動療法であるかどうかは知ろうともしない
それは受付に指示した人の落ち度か
受付も悪くない


2020-05-11 @yoshifumi_

日記−未来への手紙−自己分析−心理カウセリング−過去への手紙
#日記 #手紙 #未来への手紙 #自己分析 #心理カウセリング #過去への手紙 #届かない手紙
妻に逢えなくて変になりそうなのかな「押し花/フラワームーン」


押し花


妻に逢えない結婚記念日
何もする気しないだけ
胃の深いところが痛い
去年面会室の窓から
見た夕焼けきれいだったね
今年一人歩道橋で見たら
泣きそうだから見ないよ
送ろうとして
押し花にした紫のチューリップ
乾いた色が気に入らないよ
誕生日に一人で居ることより
今日あなたは寂しくないかな
結婚すると決めた日よりそんなに大切な日じゃないかもしれない
いつ籍を入れるか話し合った日々より
既にポストに名前を並べていたし
2月15日にペアリングを買っていたし


2020-05-08 @yoshifumi_


フラワームーン




気の早いことだったな
「一緒に居ることを想像したらあなたしか思い浮かばない」と電話で云ったら
あなたはチョコレートをくれた
あした逢えるかな
『しろいうさぎとくろいうさぎ』の絵本と紫のチューリップを1輪贈った
宝飾店でペアリングを買って
うちの部屋にあなたはたどり着いた
朝まで抱き合った
それから何日もしないうちに
ローンで買ったマンションへ
タクシーに掛布団を積んでもらって行った
タクシーのラジオで「黒の舟歌」が流れていたのが
「いやらしい歌だな」と恥ずかしくて云った
布団しか無い新しいマンション
(「ここが建つ前ここラブホテルだったんだ」とは云わなかった)
何から買い揃えたろう
あなたはキッチンテーブルと2脚の椅子と
少し悩んで傘立てを買った
どこで雨が降っていたんだろう
雨が降っていたのに布団を積んだのかな
それは違うかも
でも傘立てにはすぐに2本の傘が並んだ

一昨日空はそんなに焼けなかったな
でも昇り始めた満月にうさぎがはっきり見えた
私のしろいうさぎ

3月3日



2020-05-09 @yoshifumi_


2020-05-10追記
島しょ部の方が島から都心へ
妻のお見舞いに行って感染したらしい
面会を中止していなかったからだな
4月のあたまの頃のことらしい
1月ヶ月以上潜伏するんだったらこれからどう考えたらいいのか? 
(最近ニュースの内容の信憑性が薄いかもだけど)

私の妻の病棟は3月26日から面会中止
(高齢者病棟はもっと前から)
病棟に持ち込まれて感染広がるし
そこから外にも感染する