今年も、M.M宅では

紫の朝顔が植えられています。


恋人が『朝顔は紫!ヒマワリはロシアヒマワリ!』

というお好みなので、毎年、朝顔は紫。


今年はなんか、いつもと違う。


葉っぱがものすごく大きい!!

大人の顔ほどもある!!

そして、お花も超大輪!!!

13cmはあると思います。


何でこんなことになっているか・・・



やはり、ミミズ液肥なのです。


※べつに、ミミズを絞っているわけではありません・・・



ミミズコンポストをしていると、自然に出る、

ミミズのおしっこと言われているものです。


これを水遣りの時に少し混ぜていたのです。




去年までは、葉は普通サイズ、花は小さめ、

種が取れなかった・・・


でも今年は・・・

少し期待しています。


ミミズさん、ありがとう。

なにより、朝顔さん、本当にありがとう。

とってもキレイだよ。



来年は、ロシアヒマワリを育ててみたいな。

家で一番大きな鉢に、一本だけ(笑)


(お二階の方の、迷惑にならないようにだけ、気をつけます。)



植物も元気!!

お魚も元気!!

夏はもう、始まったよ!!







いま、とても心が穏やかな状態だ。


欲しいものは、無いわけではないけれど、

ほとんど手に入れた。


日当たりのいい部屋、風の通りもいい。

布団は週一回は洗濯して、衣類もリネンも毎日洗って・・・




大好きな恋人と、猫2匹と、お魚たくさん。

忘れてはいけない。ミミズだってそう。

大切な家族だ。


私が一番欲しかったのは、これなんだなって思った。


もう、昔のことなどどうでもいい。

いまは、痛いことも、悲しいこともない。


これが欲しかったんだな~。




家族に感謝!!

感謝なんて言葉じゃ足りないほど。

(なんて言ったら、感謝という言葉をつくった方に怒られちゃうかな)

嬉しい時は、チョキ!

恋人が、付き合いたての時に教えてくれた。


いま、とってもチョキの気分♪



家族、大好き。

みんな大好き。


みんなで、痛いところも痒いところもない、

本当に健康な体で、笑っていられたらいいな。

みんなって、家族だけのことじゃないよ。


読んでくれて、どうもありがとう。

みんなで、チョキ!って言えたらいいな。





九州は、超暑い!!

家中の窓を開けて、朝から夕方まで

ずっと換気しているけれど、

ここ数日、お昼頃から数時間、エアコンに頼っている。

今日のお昼は30℃・・・


キャノワームに水を足してあげ、

ダンボールを補給する。


外のEMバケツミミズコンポストにも、

水と、ダンボールを補給した。


まあ、お歳暮みたいなものだ。



外のミミズ達は、相変わらず外に置きっぱなし。

かわいそうなものである。


なるべく日の当たらないところに置いてはいるけれど、

南向きのお庭で、しかも夏で、

日の当たらない所などない。

なんとか乗り切って欲しい。


そこで、

外のEMバケツミミさんに、仲間を補充することにしたのだ。

園芸用の受け皿に、キャノワームのミミズを集める。

何で集めるか。

コンビニでもらったプラスチックのフォークである。


非常に微妙な気分であるが、

お箸で掴むよりは、ミミズにも私にも

ダメージは少なかろう・・・


どうか、乗り切って欲しい。





私の家では、ミミズ、猫さん以外にも、

たくさんの家族がいる。

いる。というよりも、大切すぎて、いらっしゃる。と表現したいくらいだ。


水槽4つ。

睡蓮鉢3つ。

昆虫を育てる用のプラケース1つ。(貝を育てている)


いやもうね、大家族過ぎてお恥ずかしい・・・


その中で一番大きい水槽。

横幅90cmの水槽に、今朝なにかが漂っていた。

最初、ボウフラかと思って、水槽を覗き込んだんだ。


その漂うボウフラは、稚魚だった。



稚魚は、メダカを買っているので見覚えがあった。

メダカはよく増える(らしい・・・)



最初はお魚用のプラスチックの軽量カップ(大きめ)で掬おうとした。

が、稚魚さん、交わし上手。

すっかりもてあそばれてしまった。

ベランダにお魚用の網がある。

取りに行き、掬おうと水槽を覗くと、稚魚は2匹に増えていた。


今日は水槽から目が離せない。



さて、いったい誰の子供なのか?

私ではない。

90cm水槽では、ネオンテトラ・ランプアイを育てている。

いろんな水槽を1つのホースで水換えしているので、

もしかしたら、めだか君の卵が、混入したかも知れず・・・

でも、意表をついて、最近仲睦まじく泳ぐ、オトシンクルスか?

それともエビ?



でもね、でもね、

誰でもいいんだよ。

本当はね。


元気でさえいてくれたら、誰でもいいんだよ。

水換えしっかり頑張るから、大きくなってね。


飼ってる魚が光物だけれど、

光らなくてもいいんだよ。

大きくなってね。

産まれてきてくれて、ありがとう!





谷川俊太郎さんの詩集で、『あなたはそこに』というものがある。

谷川さんのすばらしい詩に、田中 渉さんという方が、

無駄のないライン、色使いで挿絵を書かれている。


以前住んでいた市の図書館で、昔、お世話になった先生にいただいた詩集を

また読みたくて、探していた時に偶然手に取った。


谷川さんの詩は、朝のリレーしか知らなかったし、

現在もお元気な方だとは、まったく知らなかった。(知った時うれしかった♪)


その詩は恋の詩なのだけれど、

相手の方と出会えた喜びを、『一億五千万の人がいるというのに』

と表現されている。


私はとても感動して、その本を図書館へ行くたびに読んだし、

一度、借りた時は、寝るまでずっと部屋中持ち歩いた。

本当に、大好きな詩。



そこで、思ったんです。

一億五千万の人って、どれくらいなんだろう・・・って。


なにかで表現して、目で見てみたい。

そう思った。


一億五千万人の人を表すもの・・・・

何がいいか考えた。

たとえば、ビーズなどは用意しやすいだろう。

でも、人間ひとりをビーズに当てはめるのはイヤだった。

なるべく価値のあるもの・・・・・・


私は一円玉を思いついた。



頭のいい人ならもうわかるだろう。

だが、気づかなかったのだ。なかなか・・・


こんな程度の脳みそしか持っていない私が、

一億五千万円も持っているわけがない。

なのに、どうやって、一億五千枚もの一円玉を、両替してもらうかを、必死で考えていた。

何日かかって、何件の銀行をハシゴすればよいのかと・・・



私は貯金箱から一円玉を10枚取り出した。

重ね合わせてサイズを測った。

何をしたかったかというと、

一億五千枚の一円玉は、うちの6畳と思われる寝室に入るのか?

というのが知りたかった。


さて、はいったかな?



私は当時、3DKの部屋に住んでいた。

大体、3部屋と、リビング・トイレ・お風呂・玄関を2部屋分と考えて、

5部屋とした。


私の計算では、寝室どころか、自分の住んでいる部屋の中にすら入りきらなかった・・・・


ただ、私はとても頭が弱い。

計算結果に自信がない・・・


ぜひ、どなたか興味をもたれた方、

夏休みの自由研究や、飲みの席での笑い話にいかがだろうか?





追記:いま、ネットで検索して、詩を読み直して見ました。

    一億五千万人ではなく、50億人でした・・・


    本当に申し訳ございません・・・・

    こっそり書き直して、平然を装うこともできたのですが、

    バカはバカらしく、ありのままで生きて行こうと思います。


    本当に申し訳ありませんでした・・・・・・




はじめて植物を買ったのは、19歳の時。

ピンクのねこじゃらしが枝垂れる『キャットテール』だった。


24歳の時、働いていたお店のオーナーに、

お店に飾られたポトスの話を聞かせてもらってから、

再び植物に興味を持った。

「葉っぱを拭いてあげると、よろこんで元気になるのよ」

「家に持ち帰って、日に当ててあげると、また斑の入った元気な葉が伸びるのよ」

私は毎日、お店のポトスの葉を拭いた。

植物にも心がある。それにとても感動したから。


ある日、オーナーがポトスの枝を数本くれた。

当時住んでいた近所には、ホームセンターは無かったので、

100円SHOPなどで、手当たり次第に道具を揃えた。

いただいたポトスを全力で愛した。



それから11年も経つ。

あの時のポトスは、残念ながら枯らしてしまった・・・

もう、本当に悲しくて、いまでもポトスに執着してしまう。

やたらに種類を集めたり、株を増やしたり・・・


いまは、田舎に住んでいる。

いままでの様に、行きたい時にホームセンター巡りは出来ない。

庭が出来たのに、植物を増やせない・・・


なので、種を蒔く。

食べた野菜の種、食べたフルーツの種。

いまは、アボカドが絶好調だ。

3本出た茎を、三つ編みにしている。

なぜかというと、アボカドは株によって、開花時間が違うとか何とか・・・・らしい。

どこかの種苗会社さんで、観葉植物のベンジャミンのように、

ねじった果樹を売っていた。

ねじることで、開花時期の違う品種の開花を、揃えることができるそうだ。

そこにヒントを得たわけである。

一本ではヒョロッと頼りないアボカドも、3本編めば、きっとガチムチに・・・

わんぱくでもいい。逞しく育って欲しい。


あと、お庭のメダカくん達の日よけとして、

昨日はゴーヤの種を蒔いた。

でもちょっと、種が未熟なようで、これは無理かもしれないと半分諦めている。


ミミズコンポストには、

大切に大切に、けちけち食べて、

結局傷ませてしまったアメリカンチェリーをおすそ分けした。

これも、もしかしたら・・・もしかするかも・・・・

という下心ミエミエである。


いま狙っているのはレモンだ。

理由は、アゲハの幼虫が好きだから・・・チョコ

ミミズ同様、触ったりは出来ない。

絶対に無理!!

いるのがわかっていて、探すくせに、見つけるとビクッとしてしまう。

だが、可愛いのだ。

特にキアゲハの幼虫は、999の車掌さんにしか見えない・・・

だが、それがいい。


食べると見せかけて買い、

種を傷つけないよう、慎重に包丁を入れる。

収穫など、正直どうでもいいのだ。

育てることに、意義がある。


さて、スーパーに明日のお友達を物色しに行きますか・・・・




エルヴィスが好きだ。

たしか、中学生の頃・・・


母がパチンコにはまり、

まだ遊戯できる年齢に満たない私は、

横の空いた席に座り、終わるのを待っていた。


あまりに暇になると、

景品交換所に行って、あれこれ見て歩いた。


CDコーナーで見つけたエルヴィス・・・

母にパチンコ玉を750玉もらい、交換してもらった。




エルヴィスを聴かなければ、眠れなかった。


・Can't Help Falling In Love

・Love Me Tender


この2曲をリピートして眠った。




好きにならずにいられない・・・

なんて、なんて・・・・


言われてみたかった・・・ ←もう、諦めている。



でも、自分から好きになってしまうことは、

体験済みである。


そこで無理矢理ミミズの話。

『好きにならずにいられないのだ。』



今日は2回も手入れしてしまった。

ミミズはナカナカ神経質だそうなので、

あまり覗いたり、かき回したり、かまってはいけない。


わかっている。

わかっているんだ、おふくろよ・・・


でも、恋心が暴走させる。



ほかにも、かまわなければいけないものが、

たくさんある。


猫さん、お魚、植物

どれも、彼も可愛い♪


ただ、これだけは、

ここでだけは・・・

私の本当の気持ちを書き残しておきたい。


お手入れしながらエルヴィスを口ずさんでしまうのは、

ミミズだけである。




たとえば、部屋の掃除。

掃除機をかけながら、歌を口ずさむと、

息が切れてしまい、そのままダウンしてしまう。



猫をなでながら、歌を口ずさむと、

最近ネコアレルギーっぽいので、

顔やら体が痒くなってしまう。



魚は、ただ、じ~~~~っと、

見入るのが良い。

ただ無心に。

たまに他の魚を追い掛け回す、ボスキャラがいれば、

やはり無言でテレパシーを送る。

そんな関係がいい。



だから、ミミズだけなのだ。


プラトニックな関係のまま、

このままでいい。


お互い程ほどに距離をおきつつ、

私のほうからリードする。

消極的な私から、リードするなんて、正気の沙汰ではない。

それどころか、彼らはヒモである。


食事から、水分の補給、栄養管理まで・・・・・

ほぼ同じ食事を摂り、

減塩にこだわり、

食べやすいよう、細かく刻んで差し上げる。


毎日こんなことをしていたら、

それは、離れなれない・・・


共依存??

え?

狂依存???




今日も、ミミズを愛す。

えぇ、明日も・・・・・・


好きにならずにいられない。

エルヴィスが、私に教えてくれた。


ミミズは、2次元じゃない。

まだ、現実に帰れる・・・・・・・・





去年の8月25日。

40度近い熱と頭痛で、病院へ行きました。


九州へ引っ越してきて、2日目。

引越し屋さんが到着し、エアコンの取り付けなどに追われている最中でした。



はじめての土地。

病院へ行きたくても、まず保険証がない。

病院はどこ?


病院へ行き、待合席からすぐに、簡易ベッドへ・・・

運良く、その病院には血液内科がありました。


採血していただくと、ヘモグロビンは、4.7しかありませんでした。

健康な方は、10以上あるそうです。


すぐ、輸血することになりました。

はじめての同意書。

わからないことだらけ。感染のリスク。

コワイ病名が並んでいました。




昨日までに、合計6パックもの貴重な血液をいただきました。

私などの命のために、申し訳ありません。


助けていただき、本当にありがとうございます。



どこかでお礼が言いたい。

本当は、直接お会いして、感謝したい。

早く病気を治して、恩返ししたいです。




私は過去に一度だけ、

献血したことがあります。


献血ルームには、何度も通っているのですが、

あと少し、ヘモグロビンが足りないと、

いつも断られていました。


提供した以上に回収してしまい、本当に申し訳ありません。



献血してくださる皆様に、お礼が言いたい。

本当にありがとうございます。


私には文章力がないので、

言葉にするとどうしても、薄っぺらくなってしまい、大変もどかしいです。


いただいた命、大切に、大切に生きていきます。

本当にありがとうございました。








ミミタン・・・


嗚呼、ミミタン・・・・・・。





ずっとお世話できなくて、ごめんね。

M・Mは、体調が悪かったのん。

本当にごめんね。


4月に8日くらいの入院。

7月、また2週間の入院・・・・・


ミミタン、でも、

      ──愛してる♪♪



二週間、しかも夏。

耐えていただけるでしょうか。


わたしも頑張るから、ミミタンも、生き延びて・・・









外に置いてあるEMバケツ・ミミズハウス(長い。略して、ミミズさんのお家)。


北風にさらされ、ときに冷たい雨に吹き込まれる。

野ざらし仕様のハウスだ。

それでも蓋を開けると、ご飯の上でウネウネしていらっしゃる。

そんな健気さに、心を痛め、愛を募らせていた。



どうしていままで気づかなかったか、

九州だというので安心していたか、

やっと冬支度することを思いついた。


ちょうど良いタイミングで大きなプチプチが手に入った。

ミミズのご飯用に溜めていたダンボールも、大きいものがいくつかあった。


空を見上げ

────私は動いた。



プチプチを手に取る。

薄いピンク色した乙女仕様である。

バケツの周りにそっと巻いてやる。


おもむろにダンボールを取り上げ、

ガバッッと、それはもうぐぅわヴぁっと開き、

バケツをまるごと囲ってやる。

完成するその時を、ただ一筋追いかける。


雨でミミズが頬を濡らさないよう、

上にもダンボールを惜しみなく乗せる。

小さくうなずいた。


雷の轟音が迫って来る。

ひとときの別れだ。



ダンボールハウスは大成功だ。

激しい雨に間に合った。

あの時思いついたのは、虫の知らせか?


ダンボールはミミズを雨から守った。

突風が吹く。

ダンボールは吹き飛ばされた・・・ガックリ