仕事でプロの方よりも素人さんがいいという部分を音声収録するよう頼まれた。

美声とはほど遠い私の声を使いたがる人なんているんだろうか?

ド素人なのだよ。

 

とはいえ、素人がいいのでしたらやりましょうと言った以上やるしかない。

先日買ったコンデンサーマイクを役立てるときがきた。

秋葉原で買ったElgatoのWave: 3。

 

 

録るにあたり、スタジオみたいに自分の声がちゃんと聴こえながら収録したいが、操作方法が全然わからずウェブサイトを見ながら右往左往(おそらく私だけの問題)。

 

日曜の夜ってどうしてこうも憂鬱なんだろう。

モチベーションがそこはかとなく上がらず、何もしたくない。

 

歳なのかな。更年期?

わからない。

 

ま、ガタガタ言わんとマイクをセットしてみますかね、とりあえず。

ここ数年、字を書こうとすると手元がぼんやりして立体感まで出てきてしまい、もうそのときがきたのかと自覚した。世間で言う老眼。もともと視力はさほど悪くないので裸眼でも生活上は支障がないが、仕事では細かい作業が多いのでそこそこの支障が出始めた。

 

リモートワークが定着した今、思い切ってちゃんとした遠近両用メガネを買い(高いぞオイ)デスク周りも片付けてすっきりさせた。でも部屋の灯りだけではどうにもならない作業のときは出社しているが、ライトがあれば移動時間を作業時間に充てられるなあと思えてきた。

 

人生を確実に折り返した私は、買い物には以前にも増して慎重になり、長持ちしそうなものを一つだけ選ぶようになってきた。選ぶ時間がだんだんかかるようになり、不便な状態に我慢するちょっとわけわかんないゾーンに入ることもしばしば。

 

用事を済ませて帰ろうとした週末のある日、うっかり上りエスカレーターに乗ってしまった。下りエスカレーターへ向かおうとしたとき、ウェブで見ていたデスクライトに目が止まった。

BALMUDA The Light

(Rentioさんでレンタル利用可能。また公式オンラインストア限定で30日間トライアルも有。)

 

商品に近づくと店員さんがそそそーっとやってきた。丁寧な説明を受けながら実際に点灯させてみると、その姿から驚くほど広い範囲を照らしてくれる。こういうときウェブでは体感できないことは実際に自分で見てみるのがいちばんだ。つまみ式の調節ダイヤルは動かすとピアノの音がして、普通のライトとは違うよ感があって、もう興味は増すばかり。

 

意外だったのは本体の重量感。おもりが入っているため手が当たったくらいでは倒れそうにない。作業中手を動かすことの多い私にはありがたいと思えた。植木鉢のような本体はペン立てとしても使え、中のトレイを取り出せば掃除も簡単だ。最も私がポイントとしたのは、照らされたところに影がほとんどできないこと。写真撮影に良さそうだ。店員さんから促されるまま、試しにリーフレットを撮ってみた。

 

BALMUDAの灯りのもとで撮った実際の写真

 

なるほど。

さんざん触り、他の色との比較もしてかなり納得した私に最後のひと押しをする店員さん。

今なら限定色のベージュがございますよニコニコ

ベージュ、これはデカいラブ

持って帰れなくもないけどなあ…と小さくつぶやく私に、

配送料はかかりませんキメてる

 

私の購入意思決定ゲージはほぼ100%まで上昇したが、価格を聞いてちょっとひるみ、もう一度つまみを触らせてもらい、つまみを動かすたびきこえるピアノの音を聴く私口笛

悩みつつもライトを使う自分の姿が想像できたので購入を決めた。ライト一つ買うのに随分居続けてしまい申し訳なく感じながらお店をあとにした。

 

商品の到着を待つところだが、これで目が楽になると思うとめっちゃ嬉しい飛び出すハート

店舗で試した感じと一般家庭の住宅では多少差があるだろうけど、そこの違いを見るのも楽しみだ。

 

My Pick

 

冬に入ったころからやたらSNSに入り込む広告で、かわいい鳥のビミョーな絵がでーんと載ったトートバッグが気になって仕方がなかった私。ちょっとは英語の勉強をしたほうがいいって思うことが連発した時期でもあったので、エイヤっと勢いで申し込みました。

 

2日後、一連の手続きを終えてスマホでもパソコンでも自由に読めるようになりました。

英語なんでね、サクサク読めませんがスマホでわからない単語を調べながら受験生気分で読み進めています。気になって仕方がなかった件の鳥の絵というのがこちら。

 

↓この写真

 

私はかわいいと思ったのですが…6週間ほどすれば届くらしいので楽しみにしています。

イラストを描かれたLuciさんのサラッと読んで楽しい英語本はこちら(リンクはAmazon)。

English Is Not Easy

 

文法や文の構造の学参ではなく、勉強にはなりますが大人向けの娯楽本に近い本です。