なんということだ。

ブログタイトルをしっかり決めた割に何も更新しないまま時が過ぎていた。

 

2022年に入り、友人から今年の抱負を決めたかきかれ、まさにこれじゃないかと。

✨不定期更新でもいいからブログを続ける✨

 

別に一からサイトを立ち上げるわけではないし、肩肘張らずともページはここに用意されているしできる…はず。最近Twitterを完全撤退したばかり、スタートとしては悪くない。

 

空白の3年間、編み針を触ったのはごくわずか。

仕事に支配されかけている私の生活。

これはまずいガーン

 

年始に会った人からも何でもいいからちょっとずつでも息抜きできることを見つけたほうがいい、私のすさんだ様子が伝わってしまったんだろうか。そうかもしらんな…部屋はリモートワークと普段の生活との境目がなくなりメリハリがつけられない状態になっている。

 

少しずつ整えるためにもイイきっかけかもしれない。

 

 

 

 

キットを買って冬に間に合うよう張り切って編んだカーディガン。

完成間近でいざ試着するとサイズが大きすぎ、ドロップショルダーが大変似合わないことも判明し(泣)ぜーんぶほどいてやり直すことにしました。

 

どうせなら試着しながら作れるのがいい。

 

通常、セーターは裾から編んでいくものですが、どこから編んでも着地点さえ正しければいいと思います。今回は最初からデザインすることにしたので、首から編んでいくtop-down方式をとり、前身頃後身頃前身頃と5つのパーツを同時に増し目をしながら編んでいくことにしました。

 

どうサイズを決めるべきか困り果て、何度も着続けている(=気に入っている)カーディガンを採寸して割り出しました。袖はドロップショルダーからラグラン袖に変更。

 

いよいよスケッチです。


 

図は腕の付け根まで編んだときのイメージです。

矢印は編んでいく方向、左の前身頃から表編みしていきます(編み地はキットと同じ天竺)。

 

イメージができたところで編み始めの幅を決めます。

幅1cm=1.2目として、それぞれのパーツを採寸。さらに高さ1cm=1.6段として20cm編むと腕の付け根あたりに到達するようなので、32段でどの程度のタイミングで増し目をするか決めます。

 

このゲージ、キットの仕様に比べて硬めに編んでいます。

そのため本来の糸のふんわり感がやや損なわれます。

ブログを書こうとして3年前に開いたまま放置していたので、久々のお休み気分で再開することに。

 

先月新しい毛糸で何か始めたいと思ったので、DARUMAさんのオンライン通販でキットを買いました。編むことおよそ1ヶ月。完成間近なところで試着すると、サイズが想定以上に大きく、完成しても何となく長く着ることはなさそうな気がしました。デザインに罪はありません。単純に小柄な自分用にリサイズすれば解決するはず。

 

…全部ほどいて形を変えるぞ。

 

この毛糸、よりの甘いロービング糸のため、柔らかさが魅力的。色味はよーく見るとネイビーをベースにピーコックブルー、パープルが入っていて素敵なんです。

しかし、エイっと力を加えて引っ張ると糸が切れてしまいそうになるので、そーっと袖のカフス部分から泣く泣くほどき両袖2つの毛糸玉に。

 

DARUMA Wool Roving

Wool 100%

50g/82yds (approx. 75m)

 

手加減と好みからラベルのゲージに従わず、12目/16段のゲージで編み直します。