「あいのり」が嫌いな件 | タイトルは後で考えよう。

「あいのり」が嫌いな件

肉体関係者 各位


いつもお世話になっております。


表題の件、特に説明する気はありません。


下記、ご確認下さいませ。



mixiにチラと書きましたが、現在マンガ「ONE PIECE」にハマりまくっておりまして。


どんぐらいハマッたかってと、今日まで2週間ほどで1巻から既刊54巻までを読破したって。まじで。


1冊も買わず、人にも借りず、全てをマンガ喫茶で。3回ぐらい泣いた。


俺サンジ派。あと、たしぎ曹長(メガネ取ったときのギャップフェチ)。



でですね、先日そんな感じでマン喫の個室に籠もってる真夜中、恐ろしい体験をしまして。


空島編も佳境に入ろうかという、そんなあたり。


集中しまくって読んでるもんだから、もう単行本の紙面以外なにも見えない、聞こえない。


静寂を突き破って、突如。


「さっ・・・・・すがフランコぉぉぉお!」


仕切り板一枚隔てた左隣のブースから、野太い野郎の声。ブースは一人用なはず。


それっきり、パタッと静かになりました。


心臓止まるかと思った。


おそらくはネットでスポーツニュースでも追ってたんだろう。


「フランコ」がプロ野球選手を指すであろうことはおぼろげな記憶から想像がついたので、


隣は熱心な野球ファンだと想定。でそのフランコなる選手が素晴らしいプレーをしたんだろう。


隣の彼は思わずそのプレーを聞き知って前述の科白を唸ってしまったに違いない。


惜しむらくは僕にプロ野球の知識があれば、と。その思いを共有できたかもしれない。


いかんせん、フランコがどこのチームの野手だか投手だかもワタシ存じませんもんで。


気を取りなおしてマンガに戻った次第です。


いや、ほんとにびっくりした。


満喫で独り言には気をつけましょうね、みなさん。