アフィリエイト実践記! ~元手0で始めた副業から脱サラ目指して奮闘するある男の軌跡~

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元手を掛けないアフィリエイトからスタートして脱サラを目指す中年男の日常をリアルタイムに追いかけたドキュメンタリー! 果たして目標は達成されるのか?












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こんにちは、水沢です。


今までスティーブ・ジョブズのプレゼンテーションについて


・ストーリーを作る

・体験を提供する

・仕上げと練習を行う


という流れで、


「誰の前でもめちゃくちゃすごいしゃべりができるための方法」


についてまとめてみました。


だいぶ熱を入れて、この

「スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン
 
                 人々を惹きつける18の法則」


の内容を自分インストールするために

何回かに分けてまとめてきましたが、

いよいよ最後のシーンについて検証してみたいと思います。


驚異のプレゼン



シーン18 楽しむ

まず結論から言ってしまうと、並みのプレゼンターとジョブズのような

達人級のプレゼンターとの違いは、デモ中に予期せぬトラブルが発生したとき、

自信を持って冷静に対応が出来るかどうかです。

何事も無く予定通りにプレゼンが完了するときはいいのですが、

問題は予定通りに進めることが出来なくなってしまった場合どう対応できるか

というところが両者の分かれ目となるのです。


そんなとき、ジョブズはくよくよしないし、変に意識することもない。

にっこり笑ってその場を「楽しみ」本当はこうなるはずだったのだと

言うかのように次へと進むのです。


どれだけ周到に用意しても、計画通りにいかないことはあります。

ですがそれをジョブズは「失敗」とは表現しません。

失敗とは、起きてしまった問題が元でプレゼンテーション全体が台無し

になってしまった場合を言うのです。



聴衆は情報を得ると同時に楽しみたいと思っています。

そのためにはプレゼンター自身が「楽しむ」ことです。



そうしなければ、プレゼンしたい製品やサービスに対する熱意など

到底伝わりません。常ににこにこして、時にはジョークを飛ばせるくらいで

丁度良いのです。ジョブズのように。


プレゼンテーションを

「インフォテインメント」(インフォとエンターテインメントの融合)

と考えて、自分も楽しみながら聞き手に学びと娯楽の両方を与えることです。

そうすれば、そのプレゼンテーションは情熱的かつエキサイティングで

ありながら、情報も満載されてしかも楽しい、

そんないいことづくめなものとなるのです。



最後にもう一つ

ジョブズがプレゼンでよくやることですが、「もう一つだけ」と

追伸を追加することによって聴衆を最後まで落ち着かない気分に

保つのです。ただし、いつもではない。お約束とは言え、いつもやると

思われれば誰も驚かなくなってしまいますからね。


そこで私も真似して「最後にもう一つ」

ジョブズから学べる大事なポイントを強調しておきます^^

それは


「何をするときも自分が人生を賭けてしてきたことを信じて進む」


ということ。


自分の心に従い自信を持って、そして楽しんでプレゼンを行えば

聞き手を魅了することができるのです!



ということで、以前読んで私がいい本だなぁと思ったこの本を

もう一度読み返し、まとめてみました。


一度二度読んだだけではその内容は次第に記憶から

薄れて行きますが、こうして改めて自分でまとめてみると

より理解が深まりますね。


ただ、実際にプレゼンを行うのであれば、

さらに五感をフルに使って入念な練習が必要になってくるのは

言うまでもありませんが。



それでは。





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こんにちは、水沢です。


引き続きスティーブ・ジョブズ驚異のプレゼン

第3幕「仕上げと練習を行う」について私なりの検証を加えていきたい

と思います。


今回はこちらから。


シーン16 目的に合った服装をする

ジョブズのプレゼンといえば、おなじみの黒のモックタートルに、

色あせたブルージーンズ、そして靴は白のスニーカーです。


もはや当たり前ではありますが、正直初めてジョブズのプレゼンを見た

とき私としては、かなり違和感を覚えたものです。


堅苦しくなく砕けた気軽さを演出してのことでしょうが、あの服装で

登場できるのは、彼がスティーブ・ジョブズだからに他なりません。

コンピューターを再発明したカリスマだからこそあのスタイルが

許されるとこの本では述べられています。


私がもし猿マネして、タートルネックにジーパンで登壇したとしたら、

それこそ、どこぞの議員さんのように一生物笑いのネタにされる

ことでしょう(汗)


そこは現状打破を掲げ、世界を変えたジョブズだからこそできる

服装なのです。

やはり基本は場の文化に即した服を着ることです。そして優れた

リーダーは場の文化に即しつつ、周りの人より少しだけいい服を

着るものです。




ジョブズ
スティーブ・ジョブズ、絵になる男です^^




シーン17 台本を捨てる

舞台俳優は台詞をごく自然にしゃべることを聴衆から求められますが

同じことをプレゼンターにも求めてきます。そのためにはどうしても

台本を捨てる必要があります。

ということで、ここでは台本をいかに必要ないものとするかについて

以下の5ステップの行程を提唱しています。

ステップ1
パワーポイントのノートにしゃべる内容を文章で書く

ステップ2
ステップ1で書いた台本のキーワードにハイライト表示、若しくは
アンダーラインを引いてプレゼンの練習をする


ステップ3
キーワードだけを頼りにして台本を消して練習する。

ステップ4
スライドごとに一つのキーアイデアだけを頭に入れる
「このスライドで聴衆に知って欲しい事は何か」を自問自答する


ステップ5
メモなし、スライドのみでプレゼン全体を練習する

※ここまでで最低5回は練習することになります。


このような段階を踏むことで台本なしでも自然なプレゼンができる

ようになるのです。(練習量には個人差がかなりあるでしょうが)

ただ、勿論必要に応じてメモも使っていいでしょう。ただし極力

聴衆にわからないように(笑)



ということで要点をまとめてみましたが、

いや~、なんか私にも出来るような気がしてきましたよ、

100回くらい練習すれば(爆)


ということで、いよいよ第3幕のまとめ「楽しむ」について

次回検証していきたいと思います。



それでは。

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こんにちは、水沢です。


前回は驚異のプレゼン 第3幕「仕上げと練習を行う」ということで、

スティーブ・ジョブズがいかにあの存在感を身につけているかについて

言及しましたが、今回は続きましていかに簡単そうに見せているのか

について追って行きたいと思います。


ではいってみましょう!


シーン15 簡単そうに見せる

ジョブズは自信を持って気楽にプレゼンテーションをしているように

見えますが、その裏では、一日何時間もの練習を何日も何日も

しているのだそう。


ある心理学者の研究によると、トップアスリートやさまざまな分野で

傑出した成績を残した人々はみな意識的に練習していることが

分かったのです。つまりなんとなく同じことを繰り返すのではなく、

具体的な目標を設定し長期的に良くなる方へ進もうと

努力を続けるのだそう。


だからこそジョブズのプレゼンも「原稿もなしに簡単そうに見えた」

のですね。


プレゼンテーションを生き生きとさせるには練習が必要である

と言う事を原則として受け入れてしまえば一歩抜きん出たプレゼンが

できるようになるのです。


また別の研究によると、世界的な達人というレベルまで熟達するには

1万時間の練習が必要なのだそうです。ちなみに1万時間とは

1日3時間練習したとしてそれを10年続ければ達成できる数字です。


私もそう思っていたのですが、ジョブズは生まれながらの

プレゼンテーターであり、カリスマ性も持ちあわせていたと

思われがちです。

しかしそれは間違いで、生まれながらの達人などいないのです。

圧倒的な努力さえ惜しまなければ世界トップクラスのプレゼンテーター

となることも可能なのです。



たまに、見ていてこちらの方が冷や汗が出てくるようなプレゼン

(私も経験ありますが)で、何度もつっかえた挙句、何をどこまで

しゃべったか分からなくなって支離滅裂になってしまっている、

というものに出くわすことがありますが、あれは練習量が全然足りて

いなかったということだったのですね。


なお、練習に際してぜひやるべきなのがビデオカメラで自分を映して

確認する
ということ。

そのチェックポイントとしては、

・聴衆としっかりアイコンタクトがとれているか

・ボディランゲージで自信に溢れて見えているか

・「あー」「えー」などのつなぎ言葉を頻発してないか

・聴衆を飽きさせるような一本調子なしゃべり方になっていないか

・そしてエネルギーに満ち溢れているか


の5点になります。

できれば正直な意見を言ってくれる人に一緒に見てもらいたい

ところです。


人間誰しも人前で話すのは不安なもの。だからこそ、

その不安を払拭するには、

兎にも角にも1に練習2に練習、3、4がなくて5に練習、

なのです。



赤っ恥をかいたあの日の悔しさを繰り返さないように

練習あるのみです!



次回は

シーン16 目的に合った服装をする

について検証していきます。



それでは。

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こんにちは、水沢です。


第一幕、第二幕ではスティーブ・ジョブズがどのように

プレゼンテーションの準備をしているのかを検討してきましたが、

第3幕ではジョブズがどのようにプレゼンを仕上げ、

練習しているのかを解明していきます。


では「第3幕 仕上げと練習を行う」、いってみたいと思います。


まずはこちらから、

シーン14 存在感の出し方を身につける

ジョブズのあの存在感はどこから生まれてくるのかというと、自信、

気迫、意気込みが源と思われます。

神は細部に宿るということで細かく見ていきますと、まず気づくのは、

キーワードにパンチを効かせ文章で一番大事な部分を特に強く

しゃべっているということ。

更にしゃべりに合わせて大きな身振り手振りといった

ボディランゲージも使っています。


そしてここでまた得意の3点ルールで、ジョブズがプレゼンで使う3つの

テクニックを紹介しています。

それはアイコンタクト、開いた姿勢、手をよく使うの3つです。


まずアイコンタクトには正直さ、誠実さ、自信に満ちているといった

印象を相手に与える事ができ、聴衆との繋がりを強くするという効果があります。

ただ私達に朗報なのは、ジョブズがしっかりしたアイコンタクトが取れるわけは

ジョブズといえど、プレゼンの何週間も前から練習を積んでいるからだそう。

多くのプレゼンターがきちんとアイコンタクトが取れないのは

練習が不足しているからなのです。

それともう一つ、ジョブズがしっかりアイコンタクトが取れる理由とは、

スライドがビジュアルだから。

つまりスライドに言葉が少なく、写真だけのことが多いということです。

写真に言葉がなければ話し手が説明するしかないということです。


次に開いた姿勢とは話し手と聴衆の間に何もないということ。

ジョブズは滅多に腕組みもしなければ演台の後ろに立つこともありません。

コンピュータの操作が必要なときでさえ、コンピュータの隣に座り、

聴衆とジョブズがお互いに見えるようにして聴衆との繋がりを保っています。


そして手をよく使うこと。つまりさまざまなしぐさでしゃべりを

補強しているのです。

大事なポイントでは手の動きで強調すること、これです。

ただし変に意識しすぎてやりすぎてはわざとらしくなってしまい

逆効果になるので要注意ですが。



そして忘れてはならないのがしゃべりのスタイルというものですよね。

どれだけ良いプレゼンにしようと練りに練ったとしてもしゃべり自体が

一本調子では全てが台無しです。

そうならないようにジョブズは聞き手との注意を引き続けるために

4つのテクニックを使っているのです。

それは、抑揚、間、音量、スピードの4つです。

まず声の高さを上げたり下げたりして言葉の調子を細かく変えることで

聞き手の注意を惹きつけ、プレゼンのあちこちで間を取り聴衆に大事な

ポイントが染みわたるのを待つのです。

そしてクライマックスに向けて声を小さくし、最後に大きな声でドンと

発表するのです。

同時にしゃべるスピードも落としてドラマを盛り上げることも忘れては

いけません。


優れたスピーカと言われる人ほど練習をこなしているという事実は

本当に肝に銘じて決して忘れてはならない重要なことですね。


ということで、いよいよ実践を踏まえた第3幕に入って、

そのエッセンスを自分に落とし込もうとしましたら、シーン14だけで

こんなに長くなってしまいました。


このあと、

シーン15 簡単そうに見せる

シーン16 目的に合った服装をする

シーン17 台本を捨てる

シーン18 楽しむ

と続きますがここから先はじっくり自分がプレゼンをやることを想定して

学んでいきたいと思います。



それでは。

テーマ:
新年あけましておめでとうございます。水沢です。

本年も宜しくお願いいたします。



では早速前回に引き続きジョブズのプレゼンを解き明かして参ります。


第2幕 「体験を提供する」

シーン11 ステージを共有する

 ジョブズのプレゼンではワンマンショーになることは珍しく、

 大抵の場合そのプレゼンで大事な役割を担う脇役が登場します。

 最も驚いたのは、最もジョブズと同じ壇上には上がることはないと

 思われていた人物、ビル・ゲイツが登壇したときではないでしょうか。

 プレゼンでは顧客からの推薦の言葉こそ効果を発揮すると

 知るべきなのです。

 また、プレゼンではつい製品のことばかり話しがちですが、

 裏方として協力してくれた人々への感謝の一言を忘れないことも

 ジョブズに見習うべき重要な点です。


シーン12 小道具を上手に使う

 ジョブズのプレゼンでは小道具とデモが必ず登場します。

 小道具を上手に使う事によって五感を刺激する体験を生み出し、

 短く魅力的かつ実質的なデモを組み込むことで

 聴衆を引き込むのです。


 これらによって、3種類の聴衆、つまり目から吸収する人、

 耳から吸収する人、身体から(体験から)吸収する人と繋がりを持つ

 ことが出来るようにしているのですね。


シーン13 「うっそー!」な瞬間を演出する

 ジョブズのプレゼンで私も記憶に残っている、あまりにドラマチックな

 演出があります。マックブック・エアの発表において、大判の茶封筒

 からマックブック・エアを取り出し、

 「世界で一番薄いノートパソコンです」

 と発表したやつです。あれは本当に衝撃的でした。

 記憶に残る瞬間を演出するコツは、聴衆に覚えておいてほしい事を

 ひとつのテーマだけに絞ることです。


 言ったことは忘れられてしまいますが、感じたこと、心に訴えてくる

 ものは忘れないものなのです。

 プレゼンテーションとは話し手と聞き手の心をつなぎ、感動をもたらし

 ヘッドラインに生命を吹き込むことが目的なのですから。


 ジョブズのプレゼンにおいて、服装、スライド、スタイルは変化(進化)

 してきましたが1つ不変なのがドラマを愛するという点です。

 そして聴衆の予想を良い意味で大きく外せれば外せるほど

 記憶に残るものとなるのです。



ということで、驚異のプレゼン 第2幕 「体験を提供する」について

まとめてみました。


次第に私自身も感情移入して気分が高揚してきて、

熱くなって部屋の暖房も切ってしまいました(笑)

といっても余談ですが、ジョブズの代わりに公演することになったときの

アップル副社長フィル・シラーの事を考えると、その重圧たるやどれだけの

ものだったか。私では想像しただけで気を失いそうです(汗)


では、次回いよいよ「第3幕 仕上げと練習を行う」について

追求してみたいと思います。



それでは。

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