お弁当の思い出 | ゆめ日記

ゆめ日記

結婚以来、ずっと姑との同居。いろいろありました。でも・・・
姑が亡くなってみると、いい思い出かな?なので、タイトルも変えました♪

保育所に通う甥っ子は、もう立派なギャングに成長している。

この間なんて

「おばちゃん、また来たよー!」

って( ̄ー ̄;

ごめんね、しょっちゅうお邪魔してて・・・

そんな甥っ子も成長するにつれ、お弁当を持っていかなきゃいけない状況に出くわす事もある。

兄嫁は、普段のご飯のおかずは何でも作れるのだけど
お弁当は作った事が無かったらしく
おにぎりも作れないという。

そんな兄嫁なので、以前甥っ子にお弁当が必要になった時
実家母と二人がかりで作ったという。

母がおにぎりに、海苔でちょっとした顔を描いたというから驚きだ(笑

だって母は・・・


私はお弁当を作ってもらった記憶が無いのだけど
兄にはお弁当の記憶があるという。
私が中学生だった頃は、兄のお弁当を作っていた事もあったけど
やはり母が作る回数が圧倒的に多かったのだろう。


お弁当にまつわる笑い話は、巷に数多くあるよね。

梅干しだけの日の丸弁当だったとか
ご飯と生玉子だけのお弁当だったとか(たまご掛けご飯?)
レトルトカレーとご飯だけのお弁当っていうのも聞いた事がある。
ご飯+ご飯だったとか、おかず+おかずだったとか・・・
好き嫌いが激しく、タマゴは好きだという理由で
ご飯とうずら卵だけのお弁当を持たされた子も知っている。

実家でお弁当話になった時

兄がぼそっと言ったという。

「おかずに、イワシのフライだけがドカンと入ってたのには参った・・・」

ってね。

ほー、そーいう逸話があったのね。
知らなかったわ~(笑