今年も既に6月、情報処理安全確保支援士のオンライン講習の期限が9月末に迫ってきました。

 

以前から考えてはいたのですが、今年度をもって情報処理安全確保支援士の登録を削除しようと思います。

私は情報セキュリティスペシャリスト試験の合格者の特別移行措置で登録したため、

削除後は情報処理安全確保支援士の登録資格を失います。

 

そういう事を踏まえ、約5年間情報処理安全確保支援士をしてきましたが、維持するメリット・デメリットを考えた結果、

情報処理安全確保支援士の資格更新を維持する必要性が無いため、登録を削除する事にしました。

 

残り約100日、本件同様 最終章突入(どーーん)

オンライン講習&実践講習を受講しました。

(なんかオンライン講習A・B・C+集合講習という呼び方がなくなったらしい・・・デジャブ)

 

オンライン講習の費用は、あいも変わらず2万円(クレジットカード払いが出来るようになったので、振込み手数料がかからなくなったのは有難い)。

しかーし、内容について、あいも変わらず基礎学習でしかない!

 

今年は3年に一度の実践講習でした。

前回はコロナウィルスが蔓延していなかったので、集合講習でしたが、今後はオンラインの受講となりました。

受講前はどうかな?と思っていましたが、仕事でもリモートワークが普及してきたので、

オンラインの受講も違和感はありませんでした。

内容的には、前回は実践講習Aと呼ばれる、課題やインシデントに対して、どのような調査、対応、改善をするのかをケーススタディで学びましたが、

今回の実践講習Bでは、架空のお弁当チェーンで起こる問題や課題に対して、どのような調査、対応、改善、顧客ニーズを実現するかのケースを考えるという、実践を模擬した講習でした。

 

時間としては(事前個人学習3時間+当日7時間)の10時間で、実践を模しているので中々いい内容でした。

しかーし、やはり価格ですね。8万円分の学びがあったかというと、感覚はなかったです。

免許を維持する必要性が無いのが要因ですね。

 

本家もいよいよ最終章に突入しました。

情報処理安全確保支援士の免許も最終章になるかもです。

それではまた次回、どーーん。

先日、オンライン講習Bを受講しました。

(なんかオンライン講習A・B・C+集合講習という呼び方がなくなったらしい・・・)

 

オンライン講習の費用は、あいも変わらず2万円(振込み手数料も必要なので厳密には2万220円)。

内容についても、あいも変わらず基礎学習でしかない!

これで2万円とるのか?というのが個人的な感想です。(あいも変わらず)

 

教員免許の更新が10年に1回の更新が負担で受けれない教師が続出らしいですね・・・(10年毎で約20時間、1単元おおよそ1万円で総額約5万円だそうです)

 

こちとら1年に1回で、3年に1回集合研修があるんですけど・・・

(1年毎でオンライン講習は約6時間、3年毎の集合研修は約8時間なので10年だと延べ約84時間、総額約44万円なんですけど。。)

 

私の登録時から3年が経過するので、更新申請書を書いて郵送しないといけない様で講習も受けているので一応、更新申請はしておきました。(簡易書留で送付くださいって、、もちろん普通郵便で送付しましたよヨホホ)

 

教員免許の更新制廃止もですが、情報処理安全確保支援士の更新制廃止もして欲しい、

というか情報処理安全確保支援士の制度自体がオワコンです、

来年度の集合講習+オンライン講習で10万円掛かりますので、登録を辞めることも考え無いといけませんね。

 

それではまた次回、どーーん。

 

 

全くブログ更新を忘れていました。

別に2年の修行に行っていたわけではありません。(どーーーん)

情報処理安全確保支援士の資格が全く有効的で無いので単に忘れいていただけです。

 

数ヶ月前に、情報処理安全確保支援士で1年に1回義務づけられているオンライン講習Aを受講しました。

オンライン講習Aの費用は2万円(振込み手数料も必要なので厳密には2万220円)で、増税があったので振込み手数料分増加しました。

 

もう数ヶ月前なので、詳細には覚えていませんが、面倒臭・・もとい時間が掛かったのは覚えています。

内容については、あいも変わらずが基礎学習でしかない!

JPCERT/CCからの提供している情報の種類などの知識もありましたが、

脆弱性の情報をただ流しているだけなので無駄とは言いませんが、わかりにくい情報/専門的な情報なので

エンドユーザだけでなくシステム担当者でもセキュリティや対象製品に特化した技術者でないと理解出来ない情報を流してくるので、発信情報をもう少し考えて欲しい所です。

 

オンライン研修は、これで2万円とるのか?というのが個人的な感想です。

 

デジタル庁を作るという話もあるので、

情報セキュリティは益々重要になってくると思いますが、

情報処理安全確保支援士をなんとか有効に活用し、有意義な資格にしていただきたいものです。

 

ではまた次回(どーーーん)

集合講習を受講してから、早2ヶ月経過しました。

 

今更ながら、集合研修について書きたいと思います。

 

まず、当日の流れは、「集合講習」の受講完了1で記載したとおりですが、

印象に残った内容として、

当日一番最初に情報処理安全確保支援士制度について、講師の方の説明がありました。

情報処理安全確保支援士を登録するメリットについて、

・登録情報の公開

・資格名称の独占使用

・官公庁の案件の応募用件になっている(数はまだ僅かとの事)

→メリット弱すぎ、と改めて感じました。講師に言っても仕方ないけど。

 

資格名称の独占と言っても、知名度が無さ過ぎる、名前が長すぎるのが悪いですね。

 

集合講習の内容については、

ケーススタディを提示され、その内容をグループ毎にディスカッションした、1チームが発表する

というのを1ケース2時間で3ケース実施しました。

 

外部から情報流出の指摘を受けた際の調査や初動対応、対策のケースや

企業内で情報流出が疑われる事象が発生した際の調査や初動対応、対策のケースや

企業内で発生したセキュリティ対策実施時に倫理的な事象が発生した際のどういう行動をとるべきかをディスカッションし

情報セキュリティの知見を持つ、情報処理安全確保支援士が各々の意見をディスカッションするのは色々な考えがあり楽しかったです。

 

正直、セキュリティは奥が深く1ケース2時間というのは少ないと感じる部分もあり、

机上のディスカッションでは、この想定の場合はこうすべきという風に、曖昧な部分に対してディスカッションしないといけないと感じる部分もありました。

(現実のインシデントでも不確定な部分はあるのでそうかもしれません、最終的にわかっている範囲の情報で経営者判断に委ねるというようなケース、そういう意味ではセキュリティに知見のあるCISOをもっと普及させる必要も感じる)

 

内容的には、色々な意見をディスカッションし、セキュリティ対応をどう実施するべきかを、考える機会は楽しかったです。

ただ、何度も書きますが、8万円に見合った集合研修であったのかは難しい所です。

職場内で参考書片手に同僚とセキュリティについて考えをディスカッションして8万円支払って、有意義だったと思えるのかです、

2万円のオンライン研修よりかは遥かに有用であったと思いますけど。どーーん。

 

それではまた次回、どーーん。

 

先日、集合講習を受講しました。

 

これは情報処理安全確保支援士に登録した場合、

義務付けられている研修のメインイベントとなるものであり、

集合講習の費用は8万円、受講時間は丸一日の8時間です。

 

その為、実施内容や他の情報処理安全確保支援士との交流も図れるので楽しみでした。

具体的な講習内容や資料は公表しない、とのルールなので、大まかな概要・感想を記載します。

 

まず、朝は9:45に集合、

情報処理安全確保支援士の概要について:1時間

オンライン研修受講理解度テスト:30分

午後のケースディスカッションに備えたデモ事例でのディスカッション&発表(1チーム):1時間

お昼休みを1時間挟んで

ケース1ディスカッション&発表(1チーム):2時間 

ケース2ディスカッション&発表(1チーム):2時間

ケース3ディスカッション&発表(1チーム):1時間 職業倫理

最後に簡単に質問受ける時間があって、終了は17:30との事

 

当日の持ち物として、

筆記用具、「オンライン講習Cの受講完了書の印刷物」とありましたが、

 

「オンライン講習Cの受講完了書の印刷物」?

と最初感じました。

オンライン講習は受講システムから受講してるし、そもそも受講完了していないと集合研修の予約が出来ないのに、

なぜわざわざ印刷したものを持っていく必要があるのか?

と思っていたので、当日は「オンライン講習Cの受講完了書の画面コピー」をスマホにいれて持って行きました。

 

結果、当日受付で名前と「オンライン講習Cの受講完了書の印刷物」を提出を求めれましたが、

データで持ってきていると伝えた所、

1枚用紙を渡され、

登録番号と署名を書いて提出すれば、それで大丈夫との事でした。

・・・もう最初からそうしてくれ、アナログすぎるやろ、集合講習を受けられる方は参考にしてください。

 

そして、いよいよ集合研修を受講。

 

と、、、ここまでで長くなりましたので、集合講習の続きは次回に分けて書きたいと思います。

べ、べん、べん、べん、べんべん♪べーーん。

 

集合講習編 第1部 完

 

先日、オンライン講習Cを受講しました。

 

情報処理安全確保支援士に登録すると、

サイバーセキュリティに関する最新技術・知識を習得するための講習を受講する義務が発生します。

オンライン講習Cの費用は2万円(振込み手数料も必要なので厳密には2万216円)で、受講時間は6時間が目安との事。

 

まず不満の1つ目、

受講期間がわずか3ヶ月という事。

1年以内に受講しなさいとありますが、

実際は講習代金の振込みから3ヶ月以内に完了しないと、再度講習料金が必要となります。

なぜ3ヶ月なの?っていう気持ちもありますが、3回にわけて少しずつ時間を作って受講しました。

受講時間の延べ時間がどれくらいだったのかは不明ですが、概ね6時間強と思います。

 

そして不満の2つ目、

内容が基礎学習でしかない!

情報セキュリティ最新10大脅威、情報セキュリティ関連の制度、倫理・コンプライアンスなどオンライン講習は6つほどのセクションに分かれているのですが、正直、情報処理安全確保支援士試験/情報セキュリティ試験を合格した人にとっては習得済みの知識と思います。

確かに合格から期間が経っている場合の最新情報はありますが、それは2割程度で、8割程度は習得済み知識と思います。

知識の復習も兼ねているのでしょうが、これで2万円とるのか?というのが個人的な感想です。

 

IPAサイトの記載では「3年目の講習:基礎知識の復習と実践的な能力の習得・維持・向上」

とありますが、これには集合研修も含まれる為、今年中に受講義務の発生する集合研修の内容に期待したいところです、、、

 

そして不満の3つ目、

講習確認テストですが、セクション毎に全5問の4択の確認テストがあり、全問正解するまで完了となりません。

既存知識が8割程度なので、オンライン講習のテキストを全く見なくても2~4問は正解できます。

なので1回で全問正解は出来ませんが、同じ問題も含まれるため2~5回受ければ全問正解できる内容です。

しかし、全問正解をするには結構時間がかかります、根気をもってやるしかないですね、、、

 

完了するためのテスト受講なら意味は無いし、全問正解の必要はあるのでしょうか?

全問正解して当然だ!とIPAの方は言うのかもしてませんが、全問である必要はないと個人的に思います。80%正解でいいと思います。

情報処理技術者試験は100点満点の人しか合格としないのですか?合格ラインが60%正解という現行試験と踏まえてもそれくらいが妥当かと思います。

 

それではまた次回、どーーん。

 

先日、「情報処理安全確保支援士」に対するアンケートが送られてきました。

サイバーセキュリティ対策に関わる人材の実態調査アンケート

https://www.ipa.go.jp/siensi/forriss/index.html

という内容のもので、実態調査をしたい、という事なのでもちろん協力しました。

 

所要時間の目安は20分と、それくらいならいいかとアンケートを開始しました。

勤務先の規模、現在関わっている業務について、ポジションなどアンケートの内容があり、順調に進んでいました。

そして最後にサイバーセキュリティ対策に求める意見ということで自由記載の項目があり、

せっかくなので私の思っている丈をしっかり記載しました。

 

すると、どんどん書ける書ける、情報処理安全確保支援士の対策に関する懸念点!

結局、所要時間の目安は20分のところ1時間かけて超大作が完成しました。

 

要点を幾つか記載すると、

維持費が3年で15万円と高い割に登録したことによるメリットを全く感じられない。

現在オンライン講習を受けているが1回につき6時間、2万円の講習料金に対する内容では無い。

機密情報に対する罰則規定があるのだから、ハッキング技術などの取り扱いに倫理を要するが実践的な事が出来る人材を育てるべき、そのような講習をしっかり行うべきではないか。

情報処理安全確保支援士の認知度が低すぎるので広報をしろ、国や経済産業省のサイバー人材戦略に名称すら出てこないのがおかしい。

 

などなど、

だいぶ要点を絞ってまとめたつもりですが、情報処理安全確保支援士の夢は終わらねぇ!!

 

このアンケートが少しでも情報処理安全確保支援士の制度改善に繋がればいいな、

それではまた次回、どーーん。

2016年より開始された情報処理安全確保支援士という資格、

はじめは情報処理業界初の士業の資格!

として注目お集め、サーバーセキュリティの技術者増加や人材育成に期待を集めた資格ですが、

制度が始まってから約2年、そしてこれからどうなっていくのか、先行きが大変不透明になってます。

 

かくいう私は情報セキュリティスペシャリスト試験に2013年合格し、登録するかを迷っていた者です。

その理由は、

・登録しても明確なメリットが存在しない

・維持費が高い(3年で15万円の維持費、オンライン研修、集合研修をうける必要がある)

・メリットが無いにもかかわらず、 信用失墜行為をした場合には通常よりも重い罰則が適用される

 

以上のことから、ぎりぎりまで登録するかを迷っていました。

 

しかし、経過措置期間が終わる2018年8月を前に駆け込み登録しました。

そして、2018年10月にはれて、情報処理安全確保支援士となりました。

 

まだ、登録して3ヶ月しか経っていませんが、

情報処理安全確保支援士がどうなっていくのか先行きが全く見えず、既に次回免許を更新するか考えてしまう状況です。

 

現在、オンライン講習を受ける様、IPAより連絡が来て少しづつ受講していますが、

正直6時間で2万円も払う価値のある講習ではないです。

 

そんな私の情報処理安全確保支援士としての活動を定期的に記載していきたいと思います。

 

 

政府はサイバーセキュリティ戦略本部のサイバーセキュリティ人材育成総合強化方針において、2020年までに3万人超の有資格者の確保を目指すとしていますが、厳しいのでは・・・

 

情報処理安全確保支援士王に俺はなる!!

それではまた次回、どーーん。

きーーっとーー、何年たーーってもーワンピースは続いているかな♪


ほんまひさしぶりの更新です。グランドライン未来予想図!!


8月に71巻が発売されました。

新世界に入って大分経ちますが、ワンピースの人気は終わらねぇぇぇ!!!

今後の展開が楽しみであります、そして予想です。


⑥マルコは白いひげをはやしている

 理由:白ひげ亡き後の、白ひげ海賊団の描写はまだないが、

     きっと出てくるはず。その時は、新・白ひげ海賊団の船長として、

     元一番隊新隊長のマルコが立派に率いている事でしょう。

     立派なひげをたくわえて。


⑦もう一人の新大将は渥美清に似ている

理由:71巻で、ついに新大将が登場しましたね。

    やはりオダッチ、遊び心がありますね、有名俳優に似ていた。

    そこでサカズキ、クザンの後任となったもう一人の大将は誰に似ているか?

    私は、名優・渥美清と予想。

    そうなると能力はもちろんゾオン系(ネコネコの実・モデル虎)

    

⑧プルトンには王女ビビが深く関係する

理由:これは漠然とした感じで、当然な事になってしまいますが、あえて。

   

    ポセイドンの事はしらほし姫の能力であり、そう代々伝えられてきた。

    当初、海王類を従える人魚姫の伝説が出た時、

    それは世界を滅ぼせる力であり、ポセイドンを想像させたハズだ!(デッケン風)   

    そして今回、空島のポーネグリフの記述が明らかになり、それが確定した、

    と同時に、「ウラヌス」「ポセイドン」「プルトン」という古代兵器が明らかになった。


    ここからが本題、ロビンがアタバスタのポーネグリフを読んだ後、

    コブラがこう言っている、「プルトンのありかが全て書かれているはずだ」

    でも、ロビンはクロコダイルにその事実を教えなかった。

    読んだ訳ではないがコブラはそれについて情報を知っている(ネプチューンの様に伝わっている)、

    そう、その事実は戦艦プルトンの場所を示していたと同時に

    アラバスタの王女であるビビにそれを操る能力がある、と記されていたのでは無いか。

    ポセイドンと類似し、例えばひっこしクラブを操りプルトンを引かせるとか、

    原動力に深く関わっている能力と考える。

    物語の終盤、世界政府と全面戦争になる展開などで、彼女達が麦わらの一味に力を貸す、

    という状況が生まれると予想。 

    

⑨「たしぎ大佐」と「くいな」は生き別れた双子の姉妹

理由:2年後たしぎ大佐が登場しましたが、いいですね☆(*´ェ`*)


    ・・おっと話がそれましたが、ゾロの幼馴染であった「くいな」、そして彼女にそっくりな「たしぎ」

    これは単なる偶然だろうか。同一人物という考えもあるが、

    くいなの死はくいなの父親からも語られている事から、それが嘘というのは信じがたい。

    嘘をつかなければならない事情があるという考えもあるが、そこまでの必要性はないと判断、

    そして「くいな」と「たしぎ」の共通点、剣、ゾロとの関係、容姿を考慮すると、単なる偶然とするより、

    実は小さい頃に生き別れた双子の姉妹だった、という設定の方がありきたりだが良いと考える。

    
⑩元大将・クザンが麦わらの一味に加わる

理由:クザンが海軍を辞めて放浪の旅を続けているのには何か理由があるのでしょう。

    その描写はまだ作中ではありませんが、

    空白の100年につながっているのではと思います。

    麦わらの一味は精鋭ぞろいであり、他の一味と違い多数のクルーを揃える様な一味ではない。

    そうした場合、今の人数から今後仲間になるメンバーは限定的になるだろう。

    かなりの能力、理由、キャラ立ちがなければ難しいと思われる。

    クザンには能力、キャラ立ちという条件は十分揃っている、

    理由については空白の100年に絡み、元海軍上層部ならではの情報を知っていそうだし、

    元・大将だし、ロギア系の仲間が一人位いてもおもしろい、

    ロビンとの関係性もあり、有力ではないかと考える。