ザ・プロフィット 利益はどのようにして生まれるのか | ビジネスブログ まさゆけ

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主に、読んだ本の中で、自分自身に役立つポイントをまとめていきます。

ザ・プロフィット 利益はどのようにして生まれるのか
エイドリアン・J・スライウォツキー
ダイヤモンド社
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クリスアンダーソン の フリー〈無料〉からお金を生みだす新戦略
が少し前によく話題に出ましたが、
利益モデルの参考になる本として本書があります。


大企業の戦略企画部門で、自社の業績落ち込みに悩んでいるスティーブに対して、
コンサル(のような身分が怪しい)チャオがレッスンしていくという
ビジネス小説スタイルで、23の利益モデルが語られていきます。


今や常識となっているモデルが大半ですが、
新たな気づきを与えてくれるモデルも少しあるのと、
儲かっているビジネス事例を見たときの分析するフレームワークの
ようなものにはなります。


モデル自体は薄っぺらく理解したつもりになっても
なんの活用にもなりません。
それらをどう実践につなげていくか、

本書で示されている実例や小説形式のやりとりの中で
つかんでいくのが重要だと思います。



1.顧客ソリューション 利益モデル

2.製品ピラミッド 利益モデル

3.マルチコンポーネント 利益モデル

4.スイッチボード 利益モデル

5.時間 利益モデル

6.ブロックバスター 利益モデル

7.利益増殖モデル

8.起業家 利益モデル

9.スペシャリスト 利益モデル

10.インストールベース 利益モデル

11.デファクトスタンダード 利益モデル

12.ブランド 利益モデル

13.専門品 利益モデル

14.ローカルリーダーシップ 利益モデル

15.取引規模 利益モデル

16.価値連鎖ポジション 利益モデル

17.景気循環 利益モデル

18.販売後 利益モデル

19.新製品 利益モデル

20.相対的市場シェア 利益モデル

21.経験曲線 利益モデル

22.低コスト・ビジネスデザイン 利益モデル

23.デジタル 利益モデル


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