ケンビのキロク

ケンビのキロク

38歳で結婚して39歳で病院に通い始め、本格的な不妊治療を始めたのが40歳の夏。現在44歳です。2018年1月最後の移植をしました。自分の備忘録兼ねて治療のことを書き留めます。


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今日、心拍確認できなければ完全にアウトの8週を迎えました。最後の移植でここまでこれただけでも奇跡。今日でおしまいになったとしても悔いなく不妊治療を終了できます。

この1週間、仕事が忙しいうえに風邪を引いて体調サイアク、さらにおじが亡くなったとの連絡まで舞い込み、急遽本日診察終わり次第、遠方まで葬儀に向かわねばならなくなりました。そのため、悶々と過ごす暇が余りなかった1週間でした。よかったのか、悪かったのか…ですが。

そして迎えた診察。エコーの画像が出てきてすぐ察知しました。胎嚢は前回からあまり大きくなっていないし、胎芽もほとんど変わらない大きさ。この時期ならもっと胎嚢のなかで目立ってなきゃいけないのに探してしまう程度。逆に卵黄嚢は少し大きくなってしまいました。もちろん心拍も確認できません。先生からも残念だけど、成長止まってるしこれ以上は難しいですねと。

私が最後にすると言っていたから、「今回うまくいったらいいなぁと思ってたので本当に残念…」と先生まで落ち込んでくれてかえって申し訳ない気持ち。先生ちょっと泣いてた気がします。「私としては最後にここまでこれただけでもよかったと思ってます。」と伝えました。

とりあえず自然に出てくるのを待つこととし、2週間後に一度診察予約を入れました。

たまごさんも私も最後までよく頑張った!
5年間の不妊治療お疲れ様でした。やりきったので悔いはありません。
これからは夫婦二人のためにすべての時間を使います☆

不妊治療の記録として始めたこのブログも、本日その役割を終えました。この投稿を最後にします。自分の記録のつもりが気付けば情報交換、皆さんに励ましていただく場にもなり、なくてはならない存在に。
このブログを通じて今まで何度となく励ましてくださった皆さん、本当にありがとうございました!心折れそうな時、本当に助けられました(^^)

そして、不妊治療を続ける同志の皆さん。
やめどきに悩む方もいるかもしれませんが、頑張ろうと思える限りは続けていいんだと思います。思い詰めて心を痛めてしまわないよう、たまにはガス抜きしながら取り組んでください。どうか、頑張る方のもとにコウノトリが舞い降りますように☆

本当にありがとうございました。

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