水はただ流れる。
初めて本腰を入れてるバンド。
最高の面子と最高の音楽。みんなに支えられ、今日がある。
水はただ流れるプレゼンツ。『音と共に生きるvol.2』が開催された。
場所は以前vol.1とは変わり、甲府市東光寺にあるカレーとコーヒーのお店『ハーパーズミル』にて。
ものすごい長丁場のライブが始まった訳です。
今回は浜松から、
おっくと@mikan`さんが参戦。
山梨は岩崎けんいちさん、小野ヒデアキさん、チャンティさん、まりえさん、小林孝一さんが参戦。
東京や地元に帰ってなかなか会えない藤原右裕や保田晃秀とも会えて楽しかった。
今回は、バンドスタイルではなく、アコースティックスタイル。
バンドのリーダー窪田祐二さんと中西ヒロキ、んで俺っていう3人編成での試み。
普段なかなか練習が出来ない状況だったんだけど、やっぱすげぇわ。
本当におんなじステージに立っているのが不思議なくらいの二人に尊敬の眼。
なんでもそうだと思うけど、夢を馬鹿にするやつは自分の劣等感を否定したり、悔やんだりするのが嫌だから自分を正当化してる。俺は絶対にそんな考え方はしたくない。
いつか必ずって思ってやるほうのがよっぽど気持ちいいよね。
音楽やってて良かったと思える瞬間がここにあるように、何でも同じ。
年代も、年齢も違うメンバーだけど、同じ方向に進んでるのがステージ上に感じれたのは俺だけやろか。
今出来ること。大切なことを思い出させてくれるのもまた仲間や家族だ。
誰かのためにやってる訳ではないのに、人に勇気や希望を与えてくれる。与えられる。それが音と共に生きるってことなのかもね。
まだまだ先は長いけど、出来る限りのことをやってやる。