大山のお宿で迎えた、八十八夜。

旦那のイビキが聞こえてきたら、
ひとり「夜の茶事」の始まりです🍵(笑)


八十八夜とは、立春から数えて88日目のこと。
毎年5月2日頃で、今年もそうでしたね。

この八十八夜に摘まれた新茶を飲むと、
長生きできると言われています。
これ、あながち迷信とも言い切れません。

お茶の木が
冬の間に蓄えた栄養分の、
実に70%が❣️
新茶に含まれるんですって❣️


鼻息荒く、
荷物から「かなやほまれ」をピックアップ✨
茶器はお宿の物をお借りしました。


4月10日頃に摘まれて製茶された、
正真正銘、今年の新茶💕

これでガッツリ長生きじゃない♫
心臓に毛生えるわね💕


漢方の世界では、心臓が好むのが「苦味」。

かの有名な『喫茶養生記』(by栄西禅師)にも、
「心臓には茶を喫するのが一番」
と書かれています。

おぉ♫やっぱりお茶は、長生きに効きそう✨


おっと、冷蔵庫がない。
この日買った蒜山高原の牛乳も、
合わせて飲んでしまえ(笑)

お腹の中でラテができたわ💕
シャレオツな八十八夜でした💕