新茶を保存したら、
新茶じゃなくなる(笑)

入手した、金谷茶祭りの翌日、
さっそく淹れてみることに♫


手揉みの新茶なんて、超絶贅沢です✨

平均的なお茶は100g1000円前後ですが、
この手揉み新茶は、10g500円。
…ということは、


✨5000円/100g✨


それでも産地のお祭で仕入れたので、
市販価格よりは割安。
通常は6000〜7000円程致します🍵


貴重な手揉み新茶❣️
心して淹れなくては。

販売ブースの茶農家さんに、
とにかくこの通りに淹れてくれと
渡された、トリセツ。

えっと、、、3〜4人前?


2人前淹れたいんだけど٩( ᐛ )و?



3〜4人前で茶葉6gなら、
2人前は…


4gくらいにしておくか🌱


単純な割算だと3g程度ですが、
少ない人数分を淹れる場合は
茶葉を少し多めにするのがコツなのです。


…綺麗✨✨✨

良いお茶は「針のようにピン!と尖っている」と
表現されますが、まさにその通り。
手揉みのお茶でないと、ここまで尖りません。


ここからは、
農家のおばちゃんの言う通りに。
温度計でキチンと45℃に調整🌡


マイ急須「おふくさん」で、きっちり2分。
タイマーで、ちゃんと測ってますよ。


最後の一滴、出て来いやー💧


皆さま、これが…

✨2018年✨
✨春の新茶✨

でございます❣️


この日の10日程前、
茶祭り用として特別に早く製茶された
ホントに出来たての新茶✨🍵✨


…うわ✨✨✨


濃〜厚〜な
旨味と、

なんて
爽やかな後味🍵


薄っすらと漂う苦味が、
玉露とはまた違う魅力です。
濃厚なのに、玉露より飲みやすい✨


ゆっくりと広がる茶葉を覗き込んだり…

急須に鼻を近づけて、
立ち昇る香りを吸い込むのも、
急須で淹れるお茶ならではの楽しみ方✨🍵✨


爽やかな、青い香りに満たされると、
春から初夏へ、まもなく季節が移ろうんだな…
と、実感します。


新茶の香りは、
GWを目前にしたワクワク感や、

緑が一斉に勢いづく前後の
フレッシュなエネルギーを感じる、

この時期の特別な風物詩。


草餅の香りも加わって、
たまらん美味い😋(笑)
あぁ新緑の季節よ✨🌳✨


手揉み茶はお湯で広がると、
しっかり茶葉の形に元どおり✨

機械揉みにはない、
繊細な力加減や手さばきが成せる技。

茶殻まで美しいなんて、
なんだかとても日本人らしいですね。

ちなみに、抹茶は中国伝来ですが、
煎茶の技法を編み出したのは日本人なんですよ。


あんまり美しい(高いw)ので、茶殻を料理。
ごま油と、砂糖、醤油、味醂で炒め煮。
少しだけ、七味でピリ辛に。

これがまた、ほろ苦くて驚くほど美味❣️
いい酒のアテだったのですが…


勢いでチャーハンの味付けに使ったら、
他の食材と混じって、わからなくなりました(笑)

勿体無いことしたな〜(^_^;)
でもまだ手元にあるので、
ぼちぼち使っていきます。
新しいうちに(笑)


季節を感じるって、
なんて幸せなんでしょう✨✨✨

窓を開けて大声で叫び出すくらい、
アタしゃ今、シアワセだ🍵🌱🌳



ヤァ〜ッ❣️

٩( ᐛ )و

ホォ〜ッッッ❣️



From閑静な住宅街。