こんにちは。京川愛梨です。
お越しいただきありがとうございます![]()
前回は、七曜陵逼期間について書きましたが、
その期間の中には、危険な凶日が含まれています。
今回はその凶日である六害宿についてご紹介します。
六害宿とは、凌犯期間中に存在する特に注意すべき日を指します。
警戒日として扱われ、細心の注意を払い過ごすことが求められます。
これらの日に該当したときは、言動にも注意し、大きなことをすることを避け、
慎重に過ごすのが良いとされています。
大きな決断、未経験のことへのチャレンジ、興味本位での行動や
思い付き・感情に流されての軽率な行動などは控えるのが賢明です。
自分の該当する宿に、この日が重なった時は
なるべく静かに、できるかぎり会話を控えて過ごしたり、
人との距離を保ちながら過ごすことをお勧めします。
お仕事や重要な用事が重なったら、お休みをとる、
別の日に延期することを推奨するくらいの日です。
各宿で少し特徴がありますので、よかったらご一読下さいませ。
宿曜占星術の凶日 六害宿
命宿:この6つの中で最大の凶日です。
財産・健康・命に関わり、この日に動くと財産を失うと言われるほどの凶日。
と言われています。
新しいことなどこの日に始めない事が求められます。
そして、金銭に関する契約は絶対に避けることをお勧めします。。
あとで大きな問題や、大きな後悔を生む危険性を含んでいます。
また、命、心身にも影響をあたえるとされていますので、
重大事の決定、健康に関する決断も保留にすべき日です。
命のように大切なものを失ってしまう危険性ありとも言われています。
事宿:仕事の失敗、地位失墜の危険性がある日です。
この日から何かをスタートしないことが大切です。
冷静に状況を見極めるべきです。
2番目に凶作用が強い日で、この日に活動を始めると
特に仕事の面で災難に遭い、非難を受けたり、
地位を失う危険があるとされています。
交渉事も不向きな日となります。
心を穏やかに物事の準備期間にあて、時流を見定める日としましょう。
意宿:精神的苦痛、人間関係破綻に注意の日です。
この日に何か実行すると病を背負うような苦しみ、、、
苦労する上に苦しみや深い悲哀を味わうとされる日です。
積極的な行動はとらないことが大切です。
受け身第一、発言も失言に注意が必要で、軽率な行動はあとの
心労や病に繋がる恐れがあります。
安請け合いや口約束は厳禁です。
聚宿:仲間との離別の危険を含んでいます。
財産や家庭が崩壊してしまうようなことが起きやすい危険な日
この日に事を起こすと、財産を失い、罪を得るとされています。
なるべくいつも通りに淡々と過ごすことです
人からの誘いは断り、人間関係において対立、喧嘩や
恋愛においての積極的なアプローチもNGです。
後にトラブルとなる種を不意にまいてしまう可能性があります。
同宿:争いごと、財産トラブルに注意の暗示がある日です。
重要な予定は入れないようにすることが大切です。
大きな決断も先送りにすべき日です。
不安に陥り、一族で争って財産を消耗するとされる日です。
人間関係の中に波乱が起きないよう、
この日は家族や親族はもちろん、友人とも深い話をしないようにすることです。
重要な予定は入れず、身の回りの片づけ等にあてるなど静かに過ごしましょう。
克宿:勢力失墜する危険のある日です。
新しいことは始めないようにしましょう。
普段通りに過ごすことがベストです
この日、新しいことを始めると財産と職を失い、勢力失墜して
地位をなくすとされます
何かをスタートするなら別実にすること
普段しない行動、行動は慎むことが大事
特にこの日に投資をするのが凶とされています。
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この記事を書きながら思い出しました。
私自身の経験として、七曜陵逼期間の事の日に、ちょっとした気のゆるみから
良くないことを起こしてしまいました。
このくらいならいいだろう・・・は封印して
慎重に思慮深く、誘惑や出来心に負けることなく過ごしていきたいと
思います。
結婚や旅行など、相手があるときは、なるべくどちらにもこの凶日は
重ならないように意識すると転ばぬ先の杖的に、
占いを活用できますよ!
最後までお読みいただきありがとうございました。
また宿曜占星術のコラムを書く予定です。



