先日、嫁さんのジムニーJB23のユーザー車検にいってきました。
新車で購入して5年が経ちました。
前回のユーザー車検の時にフォグランプの位置がダメということを言われてましたので、球が外れてる状態のまま車検を受けました。
(前回の車検で球を外して合格でした。)
しかし、今回は検査員が厳しかったのか、
法律がさらに厳しくなったのか分かりませんが、
球が外れてるだけでは不合格でした。
さらには「フォグランプのスイッチを押した時に点灯表示もしないようにすること」と言われました。
仕方がないので、配線を完全に切り離しました。
3インチアップしてるので、
前方側方視界基準に引っかかって不合格!
(前回の車検の時にも言われなかったのに、なぜか今回は厳しく言われました。たしか4インチアップ以上は引っかかりますが、なぜ?
反論しても無駄でした。)
2007年(平成19年)1月1日以降に製造された車両から適用される基準で、正しくは直前直左確認鏡の技術基準と言います。「運転席からの視界を確保するためのルール」だそうです。
ちょっと出費になりましたが、
取り付けて再検査しました。
無事、合格!!
普通は、自賠責、重量税等を払うことになりますが、
この車両はリース車両なので、税金等はコミコミ。
検査料の1800円とドラレコ代が今回の車検でかかった費用になります。
朝イチで車検場にいったので、
なんとか、その日のうちに対応できました。
よかった。
ユーザー車検、安くできるけど、
不合格のときに焦りますね。





