
コンデンサを入手したので交換しました。同じ容量なのにずいぶん小型化されました。

それにしてもこのシャーシは深くて狭い上、90°以上倒れないこのフロントパネルも手伝って非常に作業がしにくいです。

業務用の機械によく見られる半田付け箇所のペイントですが、マニキュアみたいな半透明の物ではなく、これは本当にペンキか錆止めのような物が塗られています。溶かす度に半田ごてにいちいち付いて半田が乗らなくなるので不愉快です。
あと1本ブロックコンの交換がありますが、気が重いです。

この機械は変わっている所があります。このような空中配線が何箇所もあるのです。測定器なんかのクリティカルな部分でたまに見かけますが、この手の業務用の機械では初めて見ました。A&Bの抵抗やSPRAGUEのコンデンサの脚は日本製の物より太くて硬いので信頼性は十分という事なのでしょうか。