オイル漏れもやっと直ったと喜んだのもつかの間

 

リフトで試運転暖気中に1度エンスト

 

気のせいかとそこら辺走り回ったが大丈夫だった

 

インパネのセンターのミッキーマウス型のパネルのはまりが固く

 

しっかり嵌ってなかったのでバーン!と叩いてはめて見た

 

そののちエンジンかけて移動しよう思ったら、あら、???

 

かからない、反応が変?時々かかるが、時々かからない

 

これは以前と一緒の感じじゃないか!やばいよやばいよ

 

どついた振動でまたCASがおかしくなったのか?

 

前回CASのダイアグ残ってたのはこのせい?

 

CAS修理してもらったところに翌日相談してみる

 

もうCASを中古のでいいからクローンして替えた方がよさそう

 

近い年式ならクローン出来るそうで、必ずミニではなくBMWのCAS3を

 

ヤフオクなどで用意してくれといわれ、直ぐにBMW 1シリーズのを落札して

 

インパネ回りを再びばらかして修理屋さん?に送った

 

今回も直ぐにクローンされて返送されて来た(笑)費用は半額ですと、、、

 

取付は2回目なんで落ち着いてできたよ、だんだん寒くなってきた

 

 

ネジの整理も完璧に、

 

 

やっと普通に乗れる車に復帰、やれやれ

 

今回は診断機ですべてのエラー消去できました

 

たぶん基盤が熱でやられてるんだろね

 

BMW車はCASが下の方についてるから劣化が少ないんだろうと推察

 

 

見てもよくわかりませんがね

 

終わり

 

 

 

 

 

 

前回の続き

 

 

触媒遮熱板を外し、続いて触媒、その奥の遮熱板を外すと

ようやくオイルエレメントのハウジング左奥が見えるので

せっせと外してしまおう、予想通りオイルと冷却水がドバー!

 

 

 

取り外してゴムパッキンを交換していく

カチカチになっていたのでまあこれで止まるだろう

二段重ねの構造になっているので上段の方も念のため交換

ここまでたどり着くのがたいへんですからね

他のハウジング周りのホースは値段が高かったので交換はしなかった

ゴムの劣化も少なそうだったのでそこは良しとする

 

 

 

うちの工場のクルマCOOPER s 6MTの修理記録

CASの修理?が終わって一応エンジンはかかるようになった

しかし今度はバッテリーが長期の放置でご臨終になってしまった

普通に乗るために交換しなくては!

普通のクルマならバッテリー上がっても

ジャンピングしてイエーイ!OKって感じだけど

このクルマは以前クラッチO/Hしたあとジャンピングしたら

電圧差でバチバチッ!っとなりFRMコンピュータを壊してしまった車なのだ

だからいったん充電して12Vくらいまで電圧上げてから

そーっとジャンピングして工場に運ぶ、

それからバッテリーターミナルに太めの配線でバックアップをとり

ようやくバッテリー交換、やれやれです、

R60はコンピュータが弱いっていうけどどこまで注意しないといけないのかな

 

さてやれエンジンがかかるようになったけれど

オイル漏れがマフラー直撃してるのでそれの修理にかかる

オイルエレメントのハウジングはエキマニ(ターボだから触媒部)

からその裏の遮熱板まで取らないと外れない

観念して前回りを全部外していく~

 

バンパーカバー

続いてクロスメンバー

 

次にラジエータ・コンデンサーユニット

ヘッドランプウォッシャーのホース抜きたくなくてヘッドランプも

おっと!コンデンサー向かって右下にガス漏れのシミが!

この際だから交換しよう!

 

 

あと一息ラジエータユニットも外すぜ!

 

 

ようやく見えてきました!オイルエレメントハウジング