【9月20日・中山編】大穴狙いの競馬参謀式|独自指数6頭+適性補完2頭を平場4鞍で検証
こんにちは、競馬参謀です。
今回は中山の3歳以上1勝クラス、6R・7R・8R・12Rを対象に、独自の「競馬参謀式計算法」で候補を選びました。
指数上位6頭に、順位に関係なく条件適性から選んだ補完2頭を加える、計8頭の検証です。
大穴候補を探しながら、中山のコース・距離・同クラスの実績を補完に生かします。
※前日データによる検証用候補です。当日の馬場・馬体重・確定人気は未反映で、買い目の推奨ではありません。掲載馬すべてを穴馬とするものではありません。
【指数の見方】
各走の距離÷その馬の走破秒×過去最速上がり3Fで算出。直近5履歴の算出可能な値のうち、最小値を採用しています。
数値は小さい順です。単位は競馬参謀式換算距離(m)で、勝率や能力点ではありません。補完馬にも適性による加点はしていません。
━━━━━━━━━━━━━━━━
中山6R 12:55発走
ダート1800m
━━━━━━━━━━━━━━━━
【参謀式・指数上位6頭】
4番 ホールドミーワンス 528.75
10番 ナックシュバリエ 529.41
3番 アビヤント 538.11
5番 ハルノアラシ 551.92
12番 グランコネクシオン 555.65
2番 ブルージャイアント 561.51
【適性補完2頭】
8番 ウリズンベー 576.62
7番 ヤングアメリカンズ 568.17
ウリズンベーは中山ダ1800mを0.9秒差で勝利し、前走も新潟ダ1800mの1勝クラス3着。ヤングアメリカンズは阪神ダ1800mで連続3着、前走福島ダ1700mでも3着と、右回りのダート中距離実績を評価しました。
※アビヤントは全3走から算出しています。
━━━━━━━━━━━━━━━━
中山7R 13:25発走
芝2000m
━━━━━━━━━━━━━━━━
【参謀式・指数上位6頭】
10番 アレクレア 486.33
7番 マイネルダンク 516.11
3番 グランプラネッタ 526.83
14番 マーゴットコマチ 532.91
17番 ソロンゴ 535.76
13番 エルナト 539.53
【適性補完2頭】
4番 モウエエデショー 559.85
16番 コスモアチーブ 549.79
モウエエデショーは中山芝2000mの弥生賞で0.3秒差の5着、前走も芝2000mの1勝クラス2着。コスモアチーブは今年の芝2000m・1勝クラスで2着・3着・4着の実績を評価しました。
※アレクレアとマイネルダンクは、地方ダートの走りが指数の代表値になっています。小さい数値だけで、中山の芝適性が高いとは判断していません。
━━━━━━━━━━━━━━━━
中山8R 13:55発走
ダート1200m
━━━━━━━━━━━━━━━━
【参謀式・指数上位6頭】
7番 プレザントトーン 513.58
1番 フラッシュポイント 532.41
13番 ミスチヴマリアンヌ 538.36
16番 ブルーユンチェリー 549.49
9番 マジェステラ 557.72
14番 タヤスロレンヌ 558.74
【適性補完2頭】
5番 カンレイスター 585.12
11番 チェルシー 573.70
カンレイスターは前走の中山ダ1200m・1勝クラス2着に加え、新潟の同距離でも2着。チェルシーは中山ダ1200mで良馬場2着、前走の重馬場でも4着と、同舞台の実績を評価しました。
━━━━━━━━━━━━━━━━
中山12R 16:30発走
芝1200m
━━━━━━━━━━━━━━━━
【参謀式・指数上位6頭】
10番 ランスロット 494.17
13番 フロウアンドライム 536.01
1番 グランプレジール 539.18
2番 サツキレジーナ 541.95
4番 バム 543.46
14番 ラブリーガール 550.07
【適性補完2頭】
12番 カシオペア 555.61
6番 エバーラスト 551.35
補完2頭は、9月6日の中山芝1200m・1勝クラスで、それぞれ2着・3着。同舞台の直近実績から選びました。ただし、その日は重馬場であり、当日の馬場との違いは確認が必要です。
※ランスロットは直近5履歴に取消があり、算出可能な4走を使用。代表値は地方ダートの走りによるものです。
━━━━━━━━━━━━━━━━
今回の検証ポイント
━━━━━━━━━━━━━━━━
結果は「指数上位7頭」「指数上位8頭」「指数6頭+適性補完2頭」で比較します。
補完2頭が実際に何着に来たか、指数だけでは拾えなかった馬を拾えたかを、芝・ダート別に記録します。
独自指数と条件適性の組み合わせが有効か、結果を積み重ねて検証していきます。
#競馬参謀
#競馬予想
#大穴狙い
#中山競馬
#中山6R
#中山7R
#中山8R
#中山12R
#1勝クラス
#予想検証