M's Tiger Eyes ver.3.0 -19ページ目

あと10日!

世の中が言ってくれてます♪



世界的なイベントの方ですが
今日、サッカーやってましたね。

男子は「反町ジャパン」。
女子は「なでしこジャパン」。

女子の監督、なでしこさん?
て言うか、ホンマ、誰なんか知らんな。



せっかくの世界的なイベントなので
それを少しでも楽しもうと
「北京五輪完全予想」という雑誌を買った。


それによると、日本のメダルは

金:12 銀:10 銅:12

と予想されてた。



ちなみに金の内訳は
柔道6、女子レスリング2、競泳2、陸上1、野球1。



せっかくなんで、私もメダル予想。

金:8 銀:6 銅:9


全く、何の根拠も無いねんけど。
予想するのは勝手やもんね。



一番楽しみな競技は野球やね。
8月は星野ジャパンの応援に全精力を注ごう。


オリンピックが終わった時、
果たしてタイガースのマジックは・・・30切ってるかな?
ちょっと心配。


手術して2日目

昨日まで「右目が少しにじむ」と言ってましたが
今日になって右と左は同じように見えてます。


あまりにも普通に見えてるので
いつもどおりにPC作業。

そしたら、さすがに疲れた。

目が熱く感じるのはドライアイ?



処方された目薬のうち、
涙と同じ成分のやつをちょいちょい入れる。

まぁまだ2日しか経ってへんねんから
ムリはしたらアカンね。




めくった角膜は3ヶ月してようやく
細胞がひっつくらしい。

少なくともそれまでは、用心して過ごします。

お別れ

16年も生きた、実家の犬が亡くなりました。


我が家にやってきたのは私が大学4回の春。
それは元気な男の子でした。


スリッパをくわえたら離さない、
おもちゃを投げたらどこまでも取りに行く。
ホントに人懐っこいシーズー。

耳の長い犬にありがちなんやろけど
その耳の後ろをグリグリと揉んでやると
それはそれは気持ち良さそうにしていた。



私が社会人になり、帰宅がどんなに遅くても
彼だけは玄関まで出てきてくれた。

実家を離れて生活するようになり
たまにそこへ戻っても、迎えてくれた。



彼は、実は2度、命を落としかけた。


最初は深夜にノドが乾いたのか
お風呂場に水を求めて入ったらしく
何かの拍子で湯船に落ちた。
おぼれている所をたまたま妹が気付いて助けた。

2度目は、勝手に外に出てしまい、
運悪く下り坂を走ってた車に跳ねられた。
一命は取り留めたが腰骨を複雑骨折。
獣医の先生も諦めかけていた。
生きてももう立てないやろうと。
それでも、ある日突然、歩き出した。


何とも生命力の強い、彼でした。



この数年はさすがに歳を取り、
以前の元気さは影を潜めてた。

そして、年齢には勝てずに
静かに息を引き取りました。



月並みやけど、私にとっては彼は家族でした。


タラちゃん、安らかに眠って下さい。
そして、本当にありがとう。

翌日検診

昨晩、寝る前に指定の目薬3種を入れ、
寝てる間に目を触らないように
昨日渡されたプラッチックの眼帯をテープで固定。


そして23時に就寝・・・しようとした。


だけども、水分が欲しくて欲しくてたまらない。
結局、朝を迎えるまで、何度も水を飲んだ。

これは手術したから?ただ暑かったから?



昨晩から視界は良好やったけども
少し右目はハレーションを起こしてて
明るい光がにじんで見えていた。

今朝、その度合いは昨日より良くなってる気がする。
(それでもまだにじみはありました)



検診は11時半。
今日も車ではなく、バスで三宮へ。

今日の診察は目の屈折を測定(気球を見るやつ)
いわゆる普通の視力測定
先生による診察

以上の3つ。



注目の視力ですが・・・

右:手術前0.4 ⇒ 手術後1.5
左:手術前0.5 ⇒ 手術後1.5

見事に視力は回復していました。


違和感とかあるかと聞かれたら、
全く無いとは言えないかもしれない。
でも、本当に気にならない範囲やし
手術してまだ1日しか経ってへんしねぇ。


それから、昨日の手術で
例のリングを眼球に押し込んだので
右の白目のところが内出血してる。
(決して嫁に殴られた訳ではありません)
これは日にち薬で1週間程で消えるらしい。

経過も良好ということで診察終了。



診察が終わって、街をウロウロ。
昨日はさすがに手術直後やったので
ウロつく気分にもならんかった。

そう考えると、もう「普通の目」になったから
どっか行こかなーと思えたんやろね。
まぁそれぐらい、1日経てば効果が出てるということです。


せっかくなんで、
ジョーシンへ行き、ファミリアへ行って
なぜか献血をして帰宅しました。




夜になり、いよいよ車に乗る。
自宅から15分程の、久保みずきへ。

もうテレビを見てもあまり疲れないし
これなら大丈夫かなとレッツラゴー。

少しだけ対向車のライトがにじんでる気がするけど
これもコンタクトを付けての運転より目は楽やった。
いちおう目の保護を兼ねての伊達メガネは掛けてたけど。

何て言ったらええんやろ?
入ってくる光の感触が柔らかい。
裸眼って、こんなに気持ちいいんや。

「レーシックをして、良かったーーーー!」

と山本高広で無くても言いたくなる。




それでも、油断は禁物。

目を擦ったり強い刺激を与えたりは
まだ1ヶ月は禁止。
念には念を押してケアしないと
副作用も起こりうるからね。



また1週間後に検診です。

「この小さい目でもiLASIK」

昨日の予告どおり、
今日はレーシックの手術日。


私にとっての最大のテーマは

「iLASIKかPRKか」。



「iLASIK」

レーシック最新の術式。
従来の25倍の精度で目のデータを採り、
レーザーで角膜上皮をめくってフラップを作る。
レーザー照射ももちろん最新式。


「PRK」

フラップを作らないで角膜を削ってしまう。
特殊な理由で他の術式を受けられない場合の手術。



この、特殊な理由と言うのが「目の小ささ」なのだ。

まぶたを固定するリングが入らなければ・・・
最新式でない手術を受けることになる。


せっかくやったら、最新式がええやん。





さて、約束の12時に神戸クリニックへ。

受付を済まし、直前の検診を受ける。
特に異常が見られないので手術決定。


そこからが長い。待たされる。

受付で渡された「手術の心得」を持ってる人が
待ってるだけで5人はいた。

土曜日は恐らく、手術日として一番人気。
翌日も検診に行かなアカンからね。


今の今まで何にも恐怖感は無かったけども
待ち時間が長いといらんことまで考えてしまう。
何かあって見えんようになったらどうしよう、とか。

まぁ、失明するような失敗はレーシックでは無いそうですが。




ようやく自分の番がやってきた。


まず、手術室の横の小さい部屋で手術帽を被り、
3種類の目薬を順番に差される。
麻酔・感染防止・充血防止やったかな。
ちょっと染みる程度で痛み無し。

前の人が終わると、すぐに手術台へ連れて行かれた。

4~5人のスタッフがいて、挨拶をして台に乗る。



クルーンとイスを回されると、いよいよ手術開始。

まずは角膜を薄くめくってフラップを作る。
その前に、あのまぶた固定リングを装着する。

「痛くないから楽にしてねー」

私にとっては、iLASIKを受けられるかどうかの瀬戸際。
今日のメインイベントと言っても過言ではない。

そして・・・無事に入りました!!!

これで安心して手術を受けられる。ホッとした。



「明るい所を見ててね」

そう言われると、程なく右目の視力は無くなった。
ぼんやりどころか、ただ白っぽいだけ。
どうやらフラップがめくられたようだ。

同じように左目もフラップが作られ、
いよいよレーザーを照射される。


これも右目から。
レーザーが当てられると、焦げた臭いがした。
ここまで全く痛みがないし、
手術の実感ってのはこの臭いぐらいかも。

レーザー中に目が動いても大丈夫らしいけど
ちょっとでもずれたら後遺症がでるかも・・と思い
一生懸命にレーザーの真ん中を見てた。

そのレーザーは、恐らく10数秒で終わった。

めくってるフラップを戻される。


同じように、左目も行われた。




手術時間、ほんの10分程。
あっという間に終わりました。



「はい、終わったよー」

目に付けてた器具を外されると
天井に描かれた「目玉おやじ」が見え、
思わず「凄い!」と声が出た。


先生が私の肩をポンポンと叩き、

「お疲れ様!」

その時に初めて吉田先生やと気付いた。
お礼を言ってリラックスルームへ。


そこで10分ぐらい目を閉じて横になる。
目を開けたらもう見えてるんやろか?
でも、目を開けるのが何だか怖い。
柏葉英二郎もこんな心境やったんかな?



そして暗い中、薄っすらと目を開けると
遠くも見えるけどぼんやりもしてる。

程なくスタッフに呼ばれて部屋を出ると
やはり見えるけどもぼんやりもしてる。


診察を待つ間、色々と見てると気付いた。
左は普通に見えてるのに、右はぼやけてた。
何でやろー・・・。



診察の先生に呼ばれ、目の状態を見るや

「右目のフラップがずれてるねー」



結局もう一度手術室へ。



再度、手術帽を被り、右目だけ目薬。
そして、手術台に乗る。

「何回もゴメンねー」

そう言って、先生はチョチョっと作業し、

「はい、もう大丈夫ー」

確かに天井の目玉おやじははっきり見えた。




リラックスルームでまた横になるも
右目の状態が気になって仕方が無い。

5分程して目を開けてみたら、
やっぱり右だけぼんやりしてる・・・



でも、診察の先生は

「もう大丈夫ですよ」



フラップは完全に元通りになってるけども
右と左で時間差が出来たので徐々に見えるらしい。

もう、それを信じるしかない。



帰りの受付で目薬を4種類と寝る時用の眼帯をもらう。
明日の検診の予約を済ませて終了。

持って行ったメガネをサングラス用レンズにしてもらい、
真っ直ぐに帰宅しました。




三宮から自宅近くを通るバスで帰って来たんやけども
その道中、だんだんと右目も見えるようになってきた。

家に帰ってからは1時間ほど昼寝。
ちゃんと眼帯もして寝ました。

夕方に起きると、更に右目は見やすくなってた。
今はまだ完全では無いけどもコンタクト着けてるように見える。
ちょっと右目はにじんでるかな。



まだ今後の様子次第なとこもありますが
今のところはこんな感じです。
また検診ごとにアップします。



明日起きたときに果たしてどうなってるか。
右も左と同じようになってますように。





おまけ


手術中、スタッフの女性がスッと手を握ってくれるんやけど
やっぱり緊張してたのか、その時私の右手は股間のすぐ横にあった。
その手をギュッて握られた時、股間に手が当たってドキドキしたわ。