お礼と謝罪
今日、メールを下さった多くの皆さん、
お返事出来なくて申し訳ございません。
返信したいのはやまやまなんですが、
2日ほど興奮して寝てないので頭が回りません。
後日、キチッとお返事させて頂きますので
ご了承下さいませ。
また、嫁からのメールを受け取った皆さん、
「元気やねんなー」と思われたと思いますが
私が代わりに送ったメールでございます。
母子共に健康ではありますが
メールのお返事は後日になるかと存じます。
頂いたメール、嫁は読ませて頂いてますので
こちらも気長にお待ち下さいませ。
以上、我々からのお礼と謝罪でございます。
お返事出来なくて申し訳ございません。
返信したいのはやまやまなんですが、
2日ほど興奮して寝てないので頭が回りません。
後日、キチッとお返事させて頂きますので
ご了承下さいませ。
また、嫁からのメールを受け取った皆さん、
「元気やねんなー」と思われたと思いますが
私が代わりに送ったメールでございます。
母子共に健康ではありますが
メールのお返事は後日になるかと存じます。
頂いたメール、嫁は読ませて頂いてますので
こちらも気長にお待ち下さいませ。
以上、我々からのお礼と謝罪でございます。
コタローの誕生(前編)

昨日もやっぱり寝れませんでした。
寝不足やけども頭はスッキリ。
その頭の中は、午後3時からのことで一杯。
それでも、午前中の保育園での仕事の間はそれに集中。
仕事が終わったら即、一旦自宅へ戻る。
汗だくやったので、シャワーをしてすぐに出かける。
病院到着は午後2時。手術開始の丁度1時間前。
嫁の病室へ向かうと、私らの前に帝王切開で生まれた子の産声が。
いよいよ現実味を帯びてくる。
ところが、その前の方が手術室からなかなか出てこない。
こちらの予定時間になっても、まだ出てこなかった。
おかげで嫁も私も緊張感は更にアップ。
結局30分遅れで我々の番がやってきた。
嫁が点滴を連れて手術室へ入る。
私と嫁さんの母が来てて、3人で待つ。
産まれる直前に手術室の入り口へ呼ばれるんやけど
呼ばれるまでの25分がまぁ長い。
3人ともジッとしてられへんかった。
そして、遂に
「もうすぐですのでどうぞー」
と言われて手術室へ。
実際に帝王切開をしている部屋が見えるとこへ呼ばれる。
嫁の状態はパーティションがあって見えないけど、
先生方の姿や声がまともに聞こえる。
「さぁ、もう出るからねー」
めちゃくちゃドキドキしてるのが分かった。
そして・・・
「オギャーーー!!!」
2008年8月6日15時59分。
コタローは誕生しました。
嫁さんがちょっと抱っこをしてすぐ、
我々のところに看護士さんがコタローを連れてきた。
体を拭いてもらい、きれいになったところで
へその緒を切らせてもらう。
これが結構しっかりしていて
本当にハサミでチョキチョキしました。
その後、体重を量り、身長を測ってもらう。
3085g、49.5cmの立派な体。
つい2日前の検診では2500g無いと言われてた。
逆子の場合は誤差があることもあると聞いてたけど
看護士さんもビックリの大きさでした。
服を着せてもらい、コタローを抱っこさせてもらう。
ちっちゃいけど大きく、軽いけど重たいコタローでした。
こうしてる間、ビデオ撮ったり写真撮ったりしてたら
ほんの15分ほどやのに、顔つきが見る見る変わっていくのが分かる。
更に、最初は開いてなかった目も右目は開くようになり
そのうち両方の目を開けるようになっていった。
キレイに澄んだ、黒い目をしてました。
(続く)
呼ばれて飛び出て
明日に迫りました。
先ほど、妊婦最終日の嫁に会ってきた。
写真もビデオも撮ってきた。
予定帝王切開の良いところってのは
こうやって準備が出来ることやね。
昨日はいつもどおりに1時に寝ようとした。
ところが、何故か眠れない。
朝刊を配達するバイクの音がしても
まだ寝れずにいました。
「産まれる嬉しさでワクワク」というより、
「育てることの責任」について考えてましたね。
「親になる」ということを初めてマジメに考えたかも。
嫁も、もう準備万端です。
産んだ後に連絡する友人その他の一覧を作ってた。
メールもあとは写真を添付するだけのが出来てた。
ここまでよく、頑張ったねぇ。
何度もうまくいかず、
出来たと思ったら子宮外妊娠。
あの時が一番辛かったかな。
それでも治療を続け、
今回の妊娠反応があった。
これもダメやろなぁと思いながらも
入退院を繰り返しながら初期流産を初めて乗り越え、
また最後の1ヶ月は安静を要するとのことで入院。
妊婦生活を楽しみにしてたやろけど
「子供のために」ってよく耐えたよ。
明日、ついにご対面。
そして、結婚9年目にして家族が増えます。
今日こそワクワクして寝れなさそうや。
先ほど、妊婦最終日の嫁に会ってきた。
写真もビデオも撮ってきた。
予定帝王切開の良いところってのは
こうやって準備が出来ることやね。
昨日はいつもどおりに1時に寝ようとした。
ところが、何故か眠れない。
朝刊を配達するバイクの音がしても
まだ寝れずにいました。
「産まれる嬉しさでワクワク」というより、
「育てることの責任」について考えてましたね。
「親になる」ということを初めてマジメに考えたかも。
嫁も、もう準備万端です。
産んだ後に連絡する友人その他の一覧を作ってた。
メールもあとは写真を添付するだけのが出来てた。
ここまでよく、頑張ったねぇ。
何度もうまくいかず、
出来たと思ったら子宮外妊娠。
あの時が一番辛かったかな。
それでも治療を続け、
今回の妊娠反応があった。
これもダメやろなぁと思いながらも
入退院を繰り返しながら初期流産を初めて乗り越え、
また最後の1ヶ月は安静を要するとのことで入院。
妊婦生活を楽しみにしてたやろけど
「子供のために」ってよく耐えたよ。
明日、ついにご対面。
そして、結婚9年目にして家族が増えます。
今日こそワクワクして寝れなさそうや。
嫁とオイラの連絡帳
8月6日までに準備しとく物
・カメラ一式
・ビデオカメラ一式
・フォトプリンタ
・子供の名前
8月6日以降にせなアカンこと
・出生届
・各方面への連絡
・肌着とかの洗濯
・ベビー布団の天日干し
・ベビーベッドの組み立て
・チャイルドシートの取り付け
あと・・・何やろ。
・カメラ一式
・ビデオカメラ一式
・フォトプリンタ
・子供の名前
8月6日以降にせなアカンこと
・出生届
・各方面への連絡
・肌着とかの洗濯
・ベビー布団の天日干し
・ベビーベッドの組み立て
・チャイルドシートの取り付け
あと・・・何やろ。
