M's Tiger Eyes ver.3.0 -179ページ目

日本人のマナーって

万博に行った話しは先ほど書きましたが、
そこで思ったこと。

「日本人って、ずうずうしい!」

なんかねぇ、
順番待ちの列でも平気で追い越すのは日本人。
食べ終わった後、ゴミを置いていくのも日本人。
会場のあちこちで他人の迷惑を顧みず座り込んでいるのも日本人。

パビリオンよりも、そんな日本人を博覧しているような万博でした。

確かに会場内にいる殆どが日本人だから仕方がないとしても、
他国の人たちのそんな醜い行動は見受けられませんでした。

世界的な万博ってことを意識して欲しいねぇ。
それとも、世界は全くこの万博に興味ないとか・・・



愛地球博

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「イタリア館のチョコで出来た車」

暑かったー!
くたびれたー!
腰痛いー!

とまぁ、文句ばっかり言ってしまいましたが、
生涯初めて、万国博覧会に行って参りました。

日帰りで行くということで、朝5時に自宅を出て、
2軒寄り道して同行者を連れて、名古屋空港の駐車場へ。
8時20分過ぎに着いたら、そこから会場まではシャトルバス。
既にそこには長蛇の列が出来ていた・・・

結局、バスに乗るためだけに90分待ち!
はぁ、先が思いやられます・・・

30分後に会場着。既に10時30分。
雰囲気を楽しむことが今回の目的とは言え、
なんか人気パビリオンのひとつでも行こうということで物色。
4時間後に配られる予約券をもらうのに並んでいる人たちを見て、
この人たちは家族・友人の為に命懸けてるなぁと頭が下がりました。

命が惜しい私たちは、40分待ちだったJR東海のパビリオンへ。
3つに分かれてるうちの3Dシアターを見るために並びました。
日立館の5時間待ちなんて私には出来ない・・・
「リニャーモーターカーだぎゃぁ!」とか言いながら、建物内へ。

シアターの映像は実際の映像やCGを3D(立体映像)にして上映。
私は加工画像は所詮作り物なんで好きじゃありませんが、
10分強もそんな映像を見ると、なんかホンマにリニアモーターカーに
乗っていたような錯覚に陥りましたよー。

その後は三菱館へ。月と地球についてがテーマで、こちらも映像を見せてくれます。
こちらもCGではありましたが、見せ方が上手~。
鏡を使って万華鏡のように広がっていく・・・

ほかにも万博らしく、多くの国がパビリオンを出していました。
多くは国力の誇示や文化の紹介でしたね。
企業館に比べたらどうしても安っぽい印象はありました。
(そうでない国ももちろんありましたけど。)

そんなこんなであっという間に夜になり、
きしめん・味噌かつ・ひつまぶしを食べることも今回の目的だったため、
会場を後にしました。

事前に思っていたよりは良かった!けど、もう一回行こうとは・・・。
確かに目玉のマンモスとか見ずに帰りましたが、
もういいかな、と言うのが私の感想です。
TDL・TDSやUSJと大きく違うのは
この万博は待っている間が非常に退屈であること。それに着きます。
並んでいる間にも色々と楽しみがあるテーマパークの凄さを感じました。

でも、やはり万博、期間限定の貴重なパビリオンには間違いないです。

鳥谷選手が

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鳥谷選手がついに覚醒しました!

2004年、宜野座キャンプを見に行った時に
ゴールデンルーキー鳥谷を間近で見ました。
彼のバッティングの柔らかさというかしなやかさ、
誰もこれは真似の出来ないモノを持ってるなぁと感じました。

そして、あの守備力!ホント、お金を出して見たい!
と思わせる、久しぶりの選手です。

うちの嫁さんも一押しです(見た目からですけど)。

フットマッサージ

最近、同じ業種から、仕事の依頼があります。
別に季節的なことではないんですがねぇ。
その業種とは、アロマテラピーのお店です。
店舗のイメージ写真[:カメラ:]を撮ってくれ!と。

イメージってお店にとっては何より大事なもんですから、
こっちもハイプレッシャーを感じます。

で、今日行ったとこは主にフットマッサージをしています。
私はフットマッサージ、苦手ですねぇ。
だって足の裏、こそばいから。
ホンマに耐えられません。
なんか、こそばくないコツとかあるんでしょうか?


赤いスポーツカー

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私が小学校1年の時の国語の教科書。

この中に、子供心に残った物語がありました。
それは、「赤いスポーツカー」。

内容はちょっとうろ覚えですが、
赤いスポーツカーが主役で、能力に任せて走り回っていたのが
最後はレッカー移動されるというような話だったような・・・

その話の内容より、私の中には
「大きくなったら、赤いスポーツカーに乗りたい!」
その気持ちが植えつけられました。
単純にカッコイイ、と思ったんでしょう。

そして、大学~社会人(結婚するまで)と、
念願の赤いスポーツカー(もちろん国産車)に乗りました。

全くたいしたこと無い夢ではありましたが、
子供の頃からの夢を叶えられた時は嬉しかったです。

・・今はもちろん、生活がありますので超実用的な車に乗ってます。