ご飯に釣られた訳じゃない | M's Tiger Eyes ver.3.0

ご飯に釣られた訳じゃない

昨日、オークラへ行ってきた。
仕事でなく、プライベートで。

相変わらず、客として行くにも良いホテルです。
メリケンオリエンタルは何だか落ち着かないもので。



オークラへ行った目的は、説明会。
世間で話題の「レーシック」です。

ビデオ説明があったり
体験者の話があったり
ご飯食べさせてくれたり。



大学の頃からコンタクトレンズを着けてます。
もうかれこれ20年にもなるんやね。

ソフトコンタクトに始まり、
いつからか使い捨てレンズも普及。
快適になって来てはいますが
それでも悩みは尽きません。

結局、目に異物をいれっぱなしってのは
不便であり目の健康にも良くない。
肩こりもコンタクトをしてると付き物やし。


何年も前に、このレーシックってのを知った。
しかし、治療に踏み切るまでには至らなかった。

治療費もそうやけど、「目を手術する」という恐怖。
もしも、万が一ってことを考えると・・・
今のままでええかなぁを思ってしまう。


しかし、救世主が現れた。


いつも行く保育園の先生が
先生だより(先生のプチ情報が毎月書かれてる)に
レーシックの手術を受けたことを書いていた。

身近に体験者がいるのは何と心強いことか。


早速その先生を捕まえて(←拉致はしてない)
根堀り葉堀り聞いてみた。

手術は恐くなかったか、
費用はいったいいくらか、
日数はどれぐらいかかったか、
すぐに見えるようになるのか、
俺はまだバカと呼ばれているか、(←尾崎「シェリー」より)

などなど。

すると、帰ってくる答えは全て「ノープロブレム」。
これで手術にかなり前向きに。



ちなみに彼女は梅田界隈のクリニックでの施術。
検診とか術後の検査とかで梅田までそうそう行けない。
神戸にも確かどっかあったなーと調べたら、
まさにその名も「神戸クリニック」。
早速説明会参加を申し込んで、昨日行った訳です。



で、やっぱり気になったのは費用。
ネットで調べたら判ったんやけども
神戸クリニックはよその倍近くする。

大きくよそと違うのは、「保障期間」。
他は3年とか6年って決まってる。

どんな生活でもきっとそうでしょうが、
もしこの手術で何かあったらって思うはず。

レーシック手術をして失明するってことはないらしいが
それ以外にも視力が回復しないとか別の病気になるとか
不安が全く無い訳はない。


ところがここはなんと「生涯保障」だそうで。

「生涯」ってつくだけで、もの凄い安心感。
これも前向きにさせるひとつの要因です。



鳥谷のように打撃開眼出来たらなぁとか
海とかプールで良く見えるのが楽しみとか
もちろん、仕事にも好影響が表れるかなぁとか
プラスなことばかり考えてしまってます。
ちょっとは不安要素も考えなアカンかな?



とりあえず、手術を受けられるかどうか
事前に検査があるので、それを受けてみます。
これにクリアせな、何にもならんからねぇ。

この結果は後日報告ということで。