「のど自慢予選会体験記」中編
10番目の方が歌ってる後ろで私達は立って待機。
そして、その人が歌う「I believe」がサビ前で
「ありがとうございました~」
と言う声でさえぎられると同時に、私達の出番。
マイクを受け取り、立ち位置まで向かい、
私:「11番、奇跡の地球(ほし)~!」
バンドによる演奏が始まり、とうとう腹をくくらなければ。
歌いだすギリギリまで、ちゃんと声が出るか心配・・・
そして・・・
♪熱い~鼓動でな~みだ~が止~まら~な~い~・・・
声は良く出たんですが、ちょっと力みすぎた・・・
困ったことに自分の声で演奏がが聴こえない!
もう今更調整する余裕はありませんでした。
更に、2回目の自分のソロパートでトラブル発生。
なんと、伴奏のメインメロディが間違えたのです。
だけど、その時は自分がオカシイと思ってしまうし。
なんとか押し通してそこは歌いきりましたけれどね・・・
で、事前に30~40秒の持ち時間って聞いてたため、
その私のソロパートで終わると勝手に打ち合わせしてました。
ところが終わる気配がなかった。
そして、ハモリの部分に突入。
ここはうまく歌えてるなぁ・・と感じた瞬間、
「ありがとうございました~」
ホッとしたのと、もう終わり?っていうのと、
やり遂げたような気持ちと不完全燃焼な気持ちと・・・
なんだか色んな思いが入り乱れた、不思議な感覚でした。
マイクを次の方に渡し、舞台のそでに移動すると
宮本アナと神戸放送局の方が待ち構えてる。
宮本アナ:「どういうご関係なんですか??」
相方:「仕事場の同僚の旦那さんです。」
宮本アナ:「同僚の旦那、同僚の旦那・・・」
と、かなり不思議そうでしたねぇ。
そして、衣装についても聞いてこられました。
宮本アナ:「それは、売ってるの?」
相方:「はい、ショップで売ってます」
私:「私のはファンクラブのです」
私はタイガースのイエロージャージ。
相方はピンクジャージを着て出場したのでした。
(まだまだ続く)
そして、その人が歌う「I believe」がサビ前で
「ありがとうございました~」
と言う声でさえぎられると同時に、私達の出番。
マイクを受け取り、立ち位置まで向かい、
私:「11番、奇跡の地球(ほし)~!」
バンドによる演奏が始まり、とうとう腹をくくらなければ。
歌いだすギリギリまで、ちゃんと声が出るか心配・・・
そして・・・
♪熱い~鼓動でな~みだ~が止~まら~な~い~・・・
声は良く出たんですが、ちょっと力みすぎた・・・
困ったことに自分の声で演奏がが聴こえない!
もう今更調整する余裕はありませんでした。
更に、2回目の自分のソロパートでトラブル発生。
なんと、伴奏のメインメロディが間違えたのです。
だけど、その時は自分がオカシイと思ってしまうし。
なんとか押し通してそこは歌いきりましたけれどね・・・
で、事前に30~40秒の持ち時間って聞いてたため、
その私のソロパートで終わると勝手に打ち合わせしてました。
ところが終わる気配がなかった。
そして、ハモリの部分に突入。
ここはうまく歌えてるなぁ・・と感じた瞬間、
「ありがとうございました~」
ホッとしたのと、もう終わり?っていうのと、
やり遂げたような気持ちと不完全燃焼な気持ちと・・・
なんだか色んな思いが入り乱れた、不思議な感覚でした。
マイクを次の方に渡し、舞台のそでに移動すると
宮本アナと神戸放送局の方が待ち構えてる。
宮本アナ:「どういうご関係なんですか??」
相方:「仕事場の同僚の旦那さんです。」
宮本アナ:「同僚の旦那、同僚の旦那・・・」
と、かなり不思議そうでしたねぇ。
そして、衣装についても聞いてこられました。
宮本アナ:「それは、売ってるの?」
相方:「はい、ショップで売ってます」
私:「私のはファンクラブのです」
私はタイガースのイエロージャージ。
相方はピンクジャージを着て出場したのでした。
(まだまだ続く)