働くということ | M's Tiger Eyes ver.3.0

働くということ

「働く」「仕事をする」

アルバイトを含めると20年近くそういったことを続けています。


警備員・アルバイトキャディ・塾講師・家庭教師・宅配・・・
社会人になってからはシステムエンジニア、そして今の仕事。


それぞれの職種には長所もあり短所もあり。

気が付けば、今の仕事が一番長く続いています(10数年だ)。
きっとこの仕事はまだまだ続けることになるでしょうねぇ。


年齢と共に生活をするために働くって意味合いが大きくなります。
だけど、働かない若い人達はどうやって生活するの?


ちょっと偉そうに以下綴ります。

フリーターはいいけど、ニートって存在が納得出来ない。
(精神的に働けない人達は別として)
生活するために働くのは当たり前でしょ。
才能があって株とかパチンコで稼げるんならいいけど。
(私にはどちらの才能もないので働くしかない)

「やりたいことが見つからないから」

いつまでも親のスネをかじるつもりなんでしょうか?
ホントにやる気のある人間なら、
アルバイトでも正社員でも働きながら
やりたいことを見つけられますよ!!

働くってことはしんどい、めんどくさいことが一杯。
時間や人間関係の束縛も学生に比べてうんと多くなる。

それらと正対することを避けるためにそんなセリフで言い訳。
このまま何もしないなんて、ホントにもったいないよ。

働くことで失うことより、得ることのほうが何倍もある。
それに気付けば、しんどさよりも素晴らしさを感じられると思います。


「あの時にもっと○○しとけば良かった」

正直私も歳を重ねるごとに、こういった気持ちが増えていってます。
だからこそ、若い人達には今出来ることをやって欲しい。

自分にもまだこれから出来ることがあるはずなので、
自省を促すためにもこのように書かせて貰いました。
(若い人を使って自分を叱咤しているだけでした。)